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タカラトミー(7867)・リスク対処

為替変動による損益悪化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 201」

    通期の為替影響は、前期の為替差損761百万円から当期の為替差益201百万円へ転じた。
  2. 2026-05-12対処決算

    「 為替差損 761 -」

    為替差損は前期の761百万円から当期は計上なしとなり、為替による営業外費用の影響が低減した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替差損は761百万円となりました。」

    通期の為替差損は761百万円となり、前期の648百万円から増加した。為替変動の損益影響は悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 357 430」

    中間期の為替差損は430百万円となり、前年同期の357百万円から増加した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差損648」

    通期の為替差損は648百万円となり、前期の688百万円から縮小した。為替影響はなお発生しているが、損益への影響は前年より低減した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 539 335」

    第3四半期累計の為替差損は335百万円となり、前年同期の539百万円から縮小した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 967 357」

    第2四半期累計の為替差損は前年同期の967百万円から357百万円へ縮小し、為替の損益影響は低減した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 271 93」

    為替差損は前年同期の271百万円から93百万円へ縮小し、損益への為替影響は低減した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「経常利益については、主に為替差損による営業外費用の計上により12,043百万円(前期比4.9%減)となりました。」

    通期では為替差損688百万円を計上し、前期の為替差益314百万円から悪化した。為替影響が経常利益を押し下げる状態が続いた。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益については、主に為替差損による営業外費用の計上により12,166百万円(前年同期比10.2%減)となりました。」

    第3四半期累計では為替差損539百万円を計上し、前年同期の為替差益117百万円から為替影響が悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益については、主に為替差損による営業外費用の計上により4,893百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    第2四半期累計の為替差損は967百万円となり、前年同期の35百万円から大幅に増加した。為替影響が経常利益を押し下げる方向に悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損271」

    当第1四半期は271百万円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益16百万円から為替影響が悪化した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 117」

    第3四半期累計では前年同期の為替差損299百万円から為替差益117百万円へ転じ、為替の損益影響が改善した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 186 35」

    前年同期の為替差益からは悪化し、第2四半期累計で35百万円の為替差損となった。ただし前年同期の為替差損186百万円からは縮小した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 16」

    前年同期の為替差損61百万円に対し、当四半期は為替差益16百万円となり、為替の損益影響が改善した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 387 299」

    第3四半期累計の為替差損は299百万円となり、前年同期の387百万円から縮小した。為替変動の損益影響は前年同期より低減したが、為替差損自体は発生した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 460 186」

    第2四半期累計の為替差損は前年同期の460百万円から186百万円へ縮小し、為替影響は前期同期より低減した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が減少したことに加え、為替差損が発生したことなどにより、10,204百万円(前期比28.7%減)となりました。」

    通期の為替差損は573百万円となり、為替影響が経常利益を押し下げた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益が減少したことに加え、為替差損を計上したことなどにより、11,817百万円(前年同期比21.3%減)となりました。」

    第3四半期累計の為替差損は387百万円となり、前年同期の29百万円から拡大した。為替影響が経常利益を押し下げる方向に悪化した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少や為替差損を計上したことなどにより、5,389百万円(前年同期比26.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,189百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では為替差損460百万円を計上し、前年同期の為替差益253百万円から為替影響が悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差損を計上したことなどにより、243百万円(前年同期比87.8%減)となりました。」

    前年同期の為替差益285百万円に対し、当四半期は為替差損311百万円を計上し、為替影響が悪化した。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損は495百万円から27百万円へ減少し、経常利益は、営業利益の増加および為替差損が減少したことにより、14,303百万円(前期比15.2%増)を計上することができました。」

    為替差損は前期495百万円から27百万円へ減少し、為替影響は前期より低減した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 29」

    第3四半期累計では29百万円の為替差損となり、前年同期の為替差益63百万円から為替影響が悪化した。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、営業利益の増加に加え、為替差益が増えたことにより、7,343百万円(前年同期比14.4%増)を計上することができました。」

    為替差益が増加し、経常利益を押し上げる方向に為替影響が推移した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期における為替差損が為替差益に転じたことにより、第1四半期としては過去最高の1,989百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    前年同期の為替差損が当四半期は為替差益に転じ、経常利益を押し上げた。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前期における為替差益が為替差損に転じたものの、営業利益が大幅に増加したことにより、12,420百万円(前期比58.8%増)となりました。」

    前期の為替差益596百万円から当期は為替差損495百万円へ転じ、為替影響が悪化した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、13,498百万円(前年同期比28.0%増)となりました。為替差益が減少したものの、営業利益が大幅に良化したことによるものです。」

    為替差益は前年同期より減少したものの、為替変動に関する新たな重要な変更は記載されていない。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「営業利益の大幅な伸長に加え、前期発生した営業外費用における為替差損の減少によるものです。」

    為替差損は前年同期の663百万円から当四半期累計では発生せず、営業外費用面の為替影響が低減した。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 536 52」

    為替差損は前年同期の536百万円から52百万円へ減少した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループでは、グループ為替リスクヘッジ方針に基づき為替予約等による為替リスクヘッジを行っております。」

    為替変動リスクは引き続き認識されているが、為替予約等によるヘッジ方針が記載され、当期は為替差益596百万円を計上した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「海外市場においては、映画コンテンツの商品展開が一巡し、さらには為替が前年同期に比べ大幅に円高にて推移したことから、売上高が減少いたしました。」

    円高が海外売上減少要因として明示され、営業外費用でも為替差損が増加した。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主な要因は営業外費用における為替差損の増加によるものです。」

    当四半期の為替差損は536百万円で、経常損失の要因となった。
一緒に動いた変遷

「国内定番ブランドの商品ライン拡充」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内定番ブランドの商品ライン拡充13回
  3. 2アニメ・キャラクターコンテンツの商品展開13回
  4. 3新規コンテンツとWhite Space市場への展開12回
  5. 4有利子負債圧縮と自己資本拡充による財務基盤強化12回
  6. 5中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成11回
  7. 6アジア地域の販売拠点・商品展開の拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラトミーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による損益悪化|タカラトミー(7867)の変遷 | Komori