エイベックス(7860)・施策前進
コンテンツに係る権利の拡充と戦略的取得
FY2025に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載は2026-09-30。
8記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、これらコンテンツに係る権利を安定的な収益基盤と捉え、アーティストやクリエイターの成長や、長期的な活動を通じて更なる権利の蓄積を図るとともに、権利の価値を最大化しうる企業として、国内外のM&A等による権利獲得も推進し、更なる収益機会の拡大を図ってまいります。」
コンテンツ権利の蓄積・取得について、音楽関連権利の共同事業、過去アニメ作品の権利活用及びカタログファンド2社の設立が開示され、権利価値最大化の取り組みが進んでいる。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、これらコンテンツに係る権利を安定的な収益基盤と捉え、新たな作品の創出やグローバルでのヒットメーカーとの契約などを通じて、更なる権利の積み上げを図ってまいります。また、今後は国内外においてM&A等の活用も視野に入れ、権利価値を最大化しうる企業として、権利の取得を戦略的に推進してまいります。」
デジタル配信市場の成長を背景に、作品創出、グローバルなヒットメーカーとの契約、国内外のM&A等を通じてコンテンツ権利を積み上げ、安定収益基盤とする施策を新たな重点課題として明示している。