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エイベックス(7860)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

ライヴビジネスの拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「ライヴ売上が減少したものの、グッズの取扱高が増加したことでマーチャンダイジングが増収」

    ライヴ売上は前年同期比18.0%減少し、スタジアム公演数も10公演から6公演へ減少した。一方、公演数合計と動員数は増加している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ライヴ関連売上高の増加及び音楽配信の好調等により、売上高は1,223億12百万円(前年度比6.8%増)、営業利益は34億68百万円(前年度は営業損失11億80百万円)となりました。」

    ライヴ関連売上高の増加及び音楽配信の好調により、音楽事業は前年度の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も前年度比6.8%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大型ライヴの公演数増加及び音楽配信が好調に推移したこと等により、売上高は534億72百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は6億55百万円(前年同期は営業損失18億98百万円)となりました。」

    大型ライヴの公演数増加及び音楽配信の好調により、音楽事業は前年同期比12.7%増収となり、営業損失から営業利益へ転換している。
  4. FY2025音楽パッケージ減少と貸倒引当金による音楽事業営業損失有価証券報告書

    「音楽パッケージ作品の販売数減少及び一部取引先に対する貸倒引当金繰入額の計上等により、売上高は1,145億74百万円(前年度比1.2%減)、営業損失は11億80百万円(前年度は営業利益15億96百万円)となりました。」

    ライヴを含む音楽事業について、当連結会計年度は音楽パッケージ作品の販売数減少等により減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じている。
  5. FY2025-H1大型ライヴ・音楽パッケージ減少による減収・営業損失有価証券報告書

    「大型ライヴの公演数及び音楽パッケージ作品の販売数減少等により、売上高は474億41百万円(前年同期比15.8%減)、営業損失は18億98百万円(前年同期は営業利益22億91百万円)となりました。」

    大型ライヴの公演数及び音楽パッケージ作品の販売数が減少し、音楽事業は前年同期比15.8%減収、営業損失18億98百万円となった。
  6. FY2024ライヴ・E-コマース・マーチャンダイジング増収とコスト増による減益有価証券報告書

    「ライヴ、E-コマース及びマーチャンダイジングの売上が増加したものの、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加等により、売上高は1,131億95百万円(前年度比20.2%増)、営業利益は18億88百万円(前年度比19.4%減)となりました。」

    音楽事業はライヴ等の売上増加により増収となった一方、売上原価・販管費の増加により営業利益は減少し、事業拡大と収益性低下が併存している。
  7. FY2024-Q3ライヴ・E-コマース・音楽パッケージ増収とコスト増による減益有価証券報告書

    「ライヴ、E-コマース及び音楽パッケージの売上が増加したものの、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加等により、売上高は789億44百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は12億50百万円(前年同期比56.5%減)となりました。」

    ライヴを含む音楽事業は増収となった一方、売上原価及び販管費の増加により営業利益が前年同期比56.5%減となり、事業拡大と収益性低下が併存している。
  8. FY2024-Q2ライヴ・マーチャンダイジング増収とコスト増による減益有価証券報告書

    「ライヴ及びマーチャンダイジングの売上が増加したものの、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加等により、売上高は544億32百万円(前年同期比32.0%増)、営業利益は16億40百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」

    ライヴ及びマーチャンダイジングの売上は前年同期比32.0%増加した一方、売上原価・販管費の増加により営業利益は46.5%減少し、事業拡大と収益性低下が併存している。
  9. FY2024-Q1ライヴ・マーチャンダイジング増収とコスト増による減益有価証券報告書

    「ライヴ及びマーチャンダイジングの売上が増加したものの、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加等により、売上高は260億13百万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は10億13百万円(前年同期比44.9%減)となりました。」

    ライヴ及びマーチャンダイジングの売上は前年同期比23.4%増加した一方、売上原価・販管費の増加により営業利益は44.9%減少し、事業拡大と収益性低下が併存している。
  10. FY2023ライヴ売上増加とコスト増による減益有価証券報告書

    「ライヴの売上が増加したものの、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加等により、売上高は941億39百万円(前年度比23.0%増)、営業利益は28億円(前年度比29.1%減)となりました。」

    ライヴ売上の増加により音楽事業は増収となった一方、売上原価・販管費の増加により営業利益は前年度比29.1%減となり、拡大と収益性低下が併存している。
  11. FY2023-Q3大型ライヴ増加と利益率低下による減益が併存有価証券報告書

    「大型ライヴの公演増加等により、売上高は655億36百万円(前年同期比9.0%増)となったものの、売上総利益率の低下及び販管費の増加等により、営業利益は32億38百万円(前年同期比31.1%減)となりました。」

    大型ライヴの公演増加により売上高は前年同期比9.0%増となった一方、売上総利益率の低下及び販管費増加により営業利益は31.1%減となっている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「大型ライヴの公演増加等により、売上高は414億41百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は33億97百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    大型ライヴの公演増加により、音楽事業の売上高が前年同期比17.4%増、営業利益が4.4%増となり、ライヴビジネスの業績面で具体的な前進が示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライヴ公演数の増加及び音楽パッケージ作品の販売数増加等により、売上高は181億63百万円(前年同期比42.7%増)、営業利益は21億87百万円(前年同期比189.3%増)となりました。」

    ライヴ公演数の増加により、音楽事業の売上高が前年同期比42.7%増、営業利益が189.3%増となった。ライヴビジネスの業績面で測定可能な前進が示されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライヴの売上増加及び音楽パッケージ作品の販売数増加等により、売上高は538億34百万円(前年同期比68.0%増)、営業利益は51億47百万円(前年同期は営業損失23億83百万円)となりました。」

    音楽事業でライヴ売上及び音楽パッケージ作品の販売数が増加し、売上高は前年同期比68.0%増、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。ライヴビジネスの業績面で具体的な前進が示されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績としましては、音楽パッケージの販売数及びライヴ・イベントの公演数増加等により、売上高は194億17百万円(前年同期比37.6%増)、営業利益は2億62百万円(前年同期は営業損失10億54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億4百万円)となりました。」

    音楽パッケージ販売数及びライヴ・イベント公演数の増加により、連結売上高が前年同期比37.6%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  16. FY2021通期のライヴ開催制限による大幅減収・営業損失有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループにおきましても政府から出されている「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、観客を動員するライヴやイベントの中止、延期、規模縮小による開催が相次ぎ、ライヴ・イベントを積極的に開催していくことが難しい状況となりました。」

    ライヴ・イベントの中止、延期、規模縮小が通期の事業環境として継続し、従来のライヴ拡大方針に対する制約が明示されている。
  17. FY2021-Q3開催自粛継続で累計減収・営業損失有価証券報告書

    「ライヴ・イベントの開催自粛の影響等により、売上高は320億51百万円(前年同期比56.3%減)、営業損失は24億38百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。」

    音楽事業ではライヴ・イベント開催自粛の影響が続き、累計売上高が前年同期比56.3%減、営業損失24億38百万円となっている。
  18. FY2021-Q2開催自粛継続で音楽事業減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「ライヴ・イベントの開催自粛の影響や音楽パッケージ作品販売数の減少等により、売上高は184億54百万円(前年同期比58.0%減)、営業損失は22億18百万円(前年同期は営業損失20億58百万円)となりました。」

    ライヴ・イベントの開催自粛と音楽パッケージ作品販売数の減少により、音楽事業は前年同期比58.0%減収となり、営業損失も拡大している。
  19. FY2021-Q1新型コロナによるライヴ・イベント自粛で大幅減収・営業損失有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績としましては、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止に伴い、ライヴ・イベントの開催を自粛していること等により、売上高は141億8百万円(前年同期比51.4%減)、営業損失は10億54百万円(前年同期は営業利益3億66百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億48百万円)となりました。」

    ライヴ・イベントの開催自粛により、連結売上高が前年同期比51.4%減となり、営業利益から営業損失へ転じている。ライヴビジネスの拡大に関する従来の実績説明から、感染症による開催制限下の業績悪化が示されている。
  20. FY2020-Q3公演数減少下で累計減収・大幅減益有価証券報告書

    「音楽ソフト作品の販売及びライヴの公演数が減少したこと等により、売上高は784億99百万円(前年同期比22.1%減)、営業利益は4億98百万円(前年同期比91.7%減)となりました。」

    音楽ソフト販売及びライヴ公演数の減少により、音楽事業は前年同期比22.1%減収、営業利益91.7%減となった。
  21. FY2020-Q2公演数減少による音楽事業の減収減益有価証券報告書

    「音楽ソフト作品の販売及びライヴの公演数が減少したこと等により、売上高は476億44百万円(前年同期比30.7%減)、営業損失は14億13百万円(前年同期は営業利益37億26百万円)となりました。」

    音楽ソフト販売及びライヴ公演数の減少により、音楽事業は前年同期比30.7%減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。
  22. FY2020-Q1ライヴ公演数減少下で音楽事業減収有価証券報告書

    「音楽ソフト作品の販売及びライヴの公演数が減少したこと等により、売上高は223億7百万円(前年同期比13.5%減)、営業損失は3億15百万円(前年同期は営業利益2億57百万円)となりました。」

    ライヴ公演数の減少が音楽事業の売上高13.5%減及び営業損失への転換と併存しており、ライヴビジネス拡大の実績としては弱い内容が示されている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「音楽事業において音楽ソフト作品の販売が増加したことや、ライヴにおける利益率の高い公演が増加したこと等により、売上高は687億30百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益は37億26百万円(前年同期は営業損失9億1百万円)となりました。」

    利益率の高いライヴ公演の増加等により、音楽事業の売上高が前年同期比34.3%増加し、営業損失から営業利益へ転換している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ライヴ及び関連ビジネスの売上が増加したこと等により、売上高は257億90百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は2億57百万円(前年同期は営業損失49百万円)となりました。」

    ライヴ及び関連ビジネスの売上高が前年同期比9.0%増加し、営業損失から営業利益へ転換している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「音楽ソフト作品の販売及びライヴ動員数が増加したこと等により、売上高は952億94百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は38億88百万円(同25.0%増)となりました。」

    音楽ソフト作品の販売及びライヴ動員数の増加により、音楽事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。前四半期までにみられた収益悪化から、累計期間では利益増加に転じている。
  26. FY2018-Q2動員増加と収益悪化が併存有価証券報告書

    「ライヴ動員数が増加したものの、音楽ソフト作品の販売が減少したこと等により、売上高は511億91百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は9億1百万円(前年同期は営業利益9億60百万円)となりました。」

    ライヴ動員数の増加は続いた一方、音楽ソフト販売減少により音楽事業は減収となり、営業利益から営業損失へ転じている。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績としましては、音楽事業におけるライヴ動員数が増加したものの、音楽ソフト作品及びアニメ映像ソフト作品の販売が減少したことや、デジタル事業において一部の映像配信サービスが終了したこと等により、売上高は324億49百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は11億61百万円(前年同期比23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億22百万円(前年同期比32.7%減)となりました。」

    ライヴ動員数は増加した一方、グループ全体では売上高・営業利益とも前年同期を下回った。ライヴ拡大の進展は示されるが、他事業の減収が伴っている。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「ライヴ動員数の増加と関連ビジネスが好調に推移したこと等により、売上高は629億5百万円(前年度比12.8%増)となったものの、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は13億78百万円(同13.0%減)となりました。」

    ライヴ動員数と関連ビジネスの好調により売上高は前年度比12.8%増となった。一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は13.0%減少している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大規模会場でのライヴ動員数及びマーチャンダイジング収入が増加したこと等により、売上高は541億20百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益は22億61百万円(同19.4%増)となりました。」

    ライヴ動員数及びマーチャンダイジング収入の増加により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。前四半期にみられた低利益率公演による営業利益減少から、当四半期は利益も増加している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「大規模会場でのライヴ動員数が増加したこと等により、売上高は302億38百万円(前年同期比14.4%増)となったものの、利益率の低い公演の割合が増加したこと等により、営業利益は11億1百万円(同25.5%減)となりました。」

    ライヴ動員数と売上高が前年同期を上回り、ライヴビジネス拡大に向けた測定可能な前進が示された。一方、利益率の低い公演割合の増加により営業利益は減少している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020」に基づき、成長市場であるライヴ・アニメ・デジタル領域への選択と集中に向けた体制構築を図るとともに、事業間シナジーを促進するための全社最適の徹底に取り組んでおります。」

    ライヴを成長市場の一つとして位置付け、選択と集中に向けた体制構築を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「このような事業環境の下、コンテンツの強化、デジタルサービスの進化、ライヴビジネスの拡大に注力し、コンテンツとプラットフォームの循環サイクルを構築することで、中期的な成長に取り組んでまいりました。」

    ライヴ事業の拡大を、コンテンツとプラットフォームの循環による中期成長の一部として位置付けている。
一緒に動いた変遷

「グループ全体の改革に向けた検討」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体の改革に向けた検討9回
  3. 2アライアンスによる新たな事業領域・海外地域への展開6回
  4. 3利益連動報酬と株式報酬型ストックオプション6回
  5. 4映像配信費用の効率執行による映像事業の収益性改善6回
  6. 5成長戦略2020によるライヴ・アニメ・デジタルへの集中4回
  7. 6米国事業への先行投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイベックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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