アライアンスによる新たな事業領域・海外地域への展開
FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、米国拠点のクリエイティヴネットワークを活用した海外展開も加速したほか、IPの権利を活用したカタログビジネスにおいては、音楽関連権利の共同事業の開始やアニメ作品における過去作品の権利活用を通じて権利価値最大化の取り組みを推進いたしました。」
海外展開について、米国拠点のクリエイティヴネットワークを活用した展開が加速したと記載している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「③ 海外事業 売上高は13億31百万円(前年同期比20.9%減)、営業損失は3億84百万円(前年同期は営業損失2億67百万円)となりました。」
海外事業は前年同期比20.9%減収となり、営業損失も2億67百万円から3億84百万円へ拡大している。前年度から海外事業の業績悪化が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「海外での大型イベントの減少等により、売上高は34億47百万円(前年度比39.4%減)、営業損失は9億42百万円(前年度は営業損失2億93百万円)となりました。」
海外事業は大型イベントの減少等により前年度比39.4%減収となり、営業損失も2億93百万円から9億42百万円へ拡大している。 - FY2025-H1海外大型イベント減少による減収・営業損失有価証券報告書
「海外での大型イベントの減少等により、売上高は16億83百万円(前年同期比39.6%減)、営業損失は2億67百万円(前年同期は営業利益1億15百万円)となりました。」
海外での大型イベントの減少により、海外事業は前年同期比39.6%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月 Avex USA Inc.がAvex USA Partners,LLC(現:連結子会社)を設立」
海外展開について、米国でAvex USA Partners,LLCを設立し、連結子会社化する具体的な展開が行われている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、Avex Saudi Arabia LLCを設立したため、連結子会社としております。」
海外展開について、サウジアラビアにAvex Saudi Arabia LLCを設立し、連結子会社とする具体的な展開が行われている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「海外の有望な企業との連携により、アーティスト・タレント・クリエイター、音楽・映像コンテンツに加え、ライヴ・イベント等の多様なIPをアジア・中東をはじめ世界中のエンタテインメント市場に積極的に展開するとともに、アメリカに設立した音楽スタジオを拠点に、有望な海外のクリエイター陣がグローバル基準の楽曲制作に取り組むことで、世界的に支持されるIPを創造することを目指してまいります。」
海外企業との連携、多様なIPの世界展開及び米国音楽スタジオを通じた楽曲制作により、グローバルなIP創造を目指す方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、グローバル市場をターゲットとした新たなアーティストの開発・ローンチ、メタバースと呼ばれる仮想空間におけるNFTコンテンツの販売など、グローバル市場や新たなテクノロジー市場においても未来のエンタテインメントの可能性に対する取り組みを推進してまいりました。」
グローバル市場向けのアーティスト開発・ローンチ及び新たなテクノロジー市場でのNFTコンテンツ販売を引き続き推進している。新たな提携先の記載はない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、グローバル市場をターゲットとした新たなアーティストの開発・ローンチ、メタバースと呼ばれる仮想空間におけるNFTコンテンツの販売など、グローバル市場や新たなテクノロジー市場においても未来のエンタテインメントの可能性に対する取り組みを推進してまいりました。 ④ 海外事業 海外での大型イベント開催により、売上高は21億58百万円(前年同期比224.6%増)、営業利益は4億20百万円(前年同期は営業損失1億32百万円)となりました。」
グローバル市場を対象とするアーティスト開発・ローンチ及び海外大型イベントを推進し、海外事業は前年同期比224.6%増収、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するため、強いIPの創造に向けて、アーティスト・タレント・クリエイターの発掘・育成に継続して取り組み、音楽・アニメ・映像コンテンツのオリジナル作品の企画制作や他社作品のライセンス許諾等により作品の取扱いラインナップを強化するとともに、グローバルな展開を行っている国内外の有望なパートナー企業との連携により、新たなコンテンツの共同開発や当社保有コンテンツの海外展開等も積極的に推進してまいりました。」
国内外の有望なパートナー企業との連携によるコンテンツ共同開発及び保有コンテンツの海外展開を継続している。今回も新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するため、強いIPの創造に向けて、アーティスト・タレント・クリエイターの発掘・育成に継続して取り組み、音楽・アニメ・映像コンテンツのオリジナル作品の企画制作や他社作品のライセンス許諾等により作品の取扱いラインナップを強化するとともに、グローバルな展開を行っている国内外の有望なパートナー企業との連携により、新たなコンテンツの共同開発や当社保有コンテンツの海外展開等も積極的に推進してまいりました。」
国内外の有望なパートナー企業との連携による新たなコンテンツの共同開発及び保有コンテンツの海外展開を継続している。今回も新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「多数のデジタルサービスを展開しているサイバーエージェントと当社グループは、音楽配信サービス「AWA」を共同で展開するほか、同社が運営するサービス「ABEMA」における当社タレントの番組出演やアーティストのオンラインライヴの配信や、共同でのゲームイベント「RAGE」の開催等、既に幅広い協業や取引関係があります。」
サイバーエージェントとの既存協業に加え、2021年6月14日に自己株式350万株を同社へ第三者割当し、調達額52億8百万円とする具体的な資本関係強化が実施された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するために、強いIPの創造に向けて、アーティスト・タレントの発掘・育成及びアニメ・映像作品やゲーム等の企画・開発、テクノロジーを活かした新たなビジネスの追求等、国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を進めてまいりました。」
国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を継続している。今回も新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するために、強いIPの創造に向けて、アーティスト・タレントの発掘・育成及びアニメ・映像作品やゲーム等の企画・開発、テクノロジーを活かした新たなビジネスの追求、国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を進めてまいりました。」
国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を継続している。新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するために、強いIPの創造に向けて、アーティスト・タレントの発掘・育成及びゲームと連動したアニメ作品の企画・開発、テクノロジーを活かした新たなビジネスの追求、海外において自社IPを用いたイベントを開催する等、国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を進めてまいりました。」
国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を継続している。海外での自社IPイベント開催や、アニメ・テクノロジー分野の事業開発が取り組み内容として具体的に示されているが、提携先名や取引完了の記載はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するために、ヒットコンテンツ創出に向けた積極的な投資や国内外の有望なパートナーとのアライアンスによる事業開発を進めるとともに、技術革新等に伴う市場環境の変化に呼応するための事業体制と活力ある人材を育成するための環境整備を全社的に取り組んでおります。」
国内外の有望なパートナーとのアライアンスによる事業開発を継続している。新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内外の有望なパートナーとのアライアンスによる事業開発を進める」
国内外の有望なパートナーとのアライアンスによる事業開発を継続している。新たな提携先や取引完了の記載はない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは中長期的な成長を実現するために、ヒットコンテンツ創出に向けた積極的な投資や国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を進めるとともに、技術革新等に伴う市場環境の変化に呼応するための事業体制の再構築や、活力ある人材を育成するための環境整備といった全社的な改革に取り組んでおります。」
国内外の有望なパートナーとの連携による事業開発を継続している。新たな提携先や完了した取引の記載はない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、更なる市場機会の獲得のために、日本のみならず海外においてもビジネスの可能性を追求することが重要であると認識しております。アーティスト・タレント、音楽・映像コンテンツに加え、ライヴ・イベント等の多様なIPをアジアのエンタテインメント市場を軸に積極的に展開するとともに、欧米を中心とした有望なスタートアップ企業への投資等を行うことで、世界的に支持されるIPを創造することを目指してまいります。」
海外展開の対象がアジア市場を軸とする多様なIPに広がり、欧米を中心とした有望なスタートアップ企業への投資も手段として明示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、Benchmark Artist Management, LLCの持分を取得し、連結子会社としておりましたが、当第3四半期連結会計期間において、支配を喪失したため、連結の範囲から除外しております。また、当第3四半期連結会計期間において、Avex USA Inc.を設立し、連結子会社としております。」
海外展開について、Benchmark Artist Managementの連結範囲からの除外があった一方、Avex USA Inc.を設立し連結子会社化する新たな展開が行われている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、Benchmark Artist Management, LLCの持分を取得し、連結子会社としております。」
海外事業について、米国のBenchmark Artist Management, LLCの持分取得・連結子会社化という具体的な展開が行われた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内外の有力企業とのアライアンスにより、新たな事業領域や海外地域における成功確度と成長速度の向上を図ってまいります。」
市場縮小の補完とデジタル技術による機会の取り込みに向け、国内外の有力企業とのアライアンスを進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、既存ビジネスの市場縮小を補い、またデジタル技術の進化等によるビジネスチャンスを取り込むため、新たな事業領域へ積極的に展開していくことが必要と考えております。国内外の有力企業とのアライアンスにより、新たな事業領域や海外地域における成功確度と成長速度の向上を図ってまいります。」
市場縮小への対応とデジタル機会の取り込みを目的に、国内外の有力企業との提携を手段としている。