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エイベックス(7860)・施策達成

従業員持株会信託型ESOPの再導入

FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY20212017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「なお、2021年3月をもって、当該信託は終了しております。」

    2017年に再導入した従業員持株会信託型ESOPについて、約5年間の株式売却スキームが終了し、信託残存株式もゼロとなっている。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度87百万円、57千株、当第3四半期連結会計期間9百万円、6千株であります。」

    ESOP信託口から従業員持株会への約5年間の売却スキームが進行し、残存株式は57千株から6千株、帳簿価額は87百万円から9百万円へ減少している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度87百万円、57千株、当第2四半期連結会計期間33百万円、22千株であります。」

    約5年間にわたりESOP信託口から従業員持株会へ株式を売却するスキームが進行し、残存株式は57千株から22千株、帳簿価額は87百万円から33百万円へ減少している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度87百万円、57千株、当第1四半期連結会計年度62百万円、41千株であります。」

    ESOP信託口に残存する株式が前連結会計年度末の57千株から41千株へ、帳簿価額が87百万円から62百万円へ減少しており、約5年間の売却スキームが進行している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度169百万円、111千株、当第3四半期連結会計期間108百万円、70千株であります。」

    ESOP信託口から従業員持株会へ約5年間にわたり株式を売却するスキームを継続し、残存株式は111千株から70千株、帳簿価額は169百万円から108百万円へ減少している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度169百万円、111千株、当第2四半期連結会計期間130百万円、85千株であります。」

    約5年間にわたりESOP信託口から従業員持株会へ株式を売却するスキームを継続し、残存株式は前連結会計年度末の111千株から85千株へ、帳簿価額は169百万円から130百万円へ減少している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度169百万円、111千株、当第1四半期連結会計期間151百万円、99千株であります。」

    ESOP信託口から従業員持株会へ約5年間にわたり株式を売却するスキームを継続し、残存株式は99千株、帳簿価額151百万円へ減少している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、161千株、当連結会計年度169百万円、111千株であります。」

    約5年間にわたりESOP信託口から従業員持株会へ株式を売却する制度が継続し、信託に残存する株式は111千株、帳簿価額169百万円へ減少している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、161千株、当第3四半期連結会計期間186百万円、122千株であります。」

    約5年間にわたりESOP信託口から従業員持株会へ株式を売却するスキームを継続し、残存株式は122千株、帳簿価額186百万円となっている。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、161千株、当第2四半期連結会計期間207百万円、135千株であります。」

    約5年間の売却スキームを継続し、ESOP信託口の残存株式は前連結会計年度末の161千株から135千株へ減少している。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度245百万円、161千株、当第1四半期連結会計期間228百万円、149千株であります。」

    ESOP信託口から従業員持株会への約5年間の売却スキームを継続し、残存株式は149千株、帳簿価額228百万円となっている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」(以下、「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間263百万円、172千株であります。」

    ESOP信託口から従業員持株会への売却を約5年間行うスキームが継続し、残存株式は172千株、帳簿価額263百万円となっている。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当プランでは、「エイベックス社員持株会」(以下、「当社持株会」という。)へ当社株式を譲渡していく目的で設立するESOP信託口が当社持株会が取得する規模の株式を予め一括して取得して、信託の設定後約5年間にわたり当社持株会への売却を行います。」

    ESOP再導入が制度決議段階から実施段階に進み、信託口が保有する当社株式186千株、帳簿価額283百万円及び約5年間の売却スキームが開示されている。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年5月11日開催の取締役会において、当社グループ従業員の労働意欲の向上や経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的とし、当社グループ従業員へのインセンティブ・プラン(以下、「当プラン」という。)として「従業員持株会信託型ESOP」を再導入することを決議いたしました。」

    従業員の労働意欲・経営参画と中長期的な企業価値向上を目的に、従業員持株会信託型ESOPを再導入する。信託が当社株式を一括取得し、従業員持株会へ売却する仕組みも記載している。
一緒に動いた変遷

「映像配信費用の効率執行による映像事業の収益性改善」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映像配信費用の効率執行による映像事業の収益性改善6回
  3. 2金利変動・財務制限条項による資金調達リスク6回
  4. 3米国事業への先行投資5回
  5. 4アライアンスによる新たな事業領域・海外地域への展開4回
  6. 5ライヴビジネスの拡大3回
  7. 6グループ全体の改革に向けた検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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