エイベックス(7860)・リスク対処
新たなテリトリーでの事業拡大に伴う取引先信用リスク
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、貸倒引当金繰入額の減少及び費用執行の見直しにより販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は11億19百万円(前年同期は営業損失21億22百万円)となりました。」
貸倒引当金繰入額は前年度の1,228百万円から当年度はマイナス60百万円となり、信用リスクの損益影響は低減している。ただし、リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「大型ライヴの公演数増加及びアニメ・映像事業におけるアニメ作品の海外配信等が好調に推移したこと等により、売上高は640億28百万円(前年同期比14.1%増)、また、貸倒引当金繰入額の減少及び費用執行の見直しにより販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は11億19百万円(前年同期は営業損失21億22百万円)となりました。」
貸倒引当金繰入額が前年同期の715百万円から当中間連結会計期間はマイナス37百万円となり、信用リスクの損益影響は今回の期間において低減している。ただし、リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社グループの事業を推進する中、新たなテリトリーでの事業拡大を積極的に進めていることで、重要な取引先やその関連子会社の破綻等により債権が回収不能となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 貸倒引当金繰入額 1,228」
新たなテリトリーでの事業拡大に伴う信用リスクを独立したリスクとして記載し、当連結会計年度には一部取引先に対する貸倒引当金繰入額1,228百万円が計上され、リスクが実績化している。