エイベックス(7860)・施策前進
サステナビリティ経営・マテリアリティの推進
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループとして重要な3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティを以下のとおり特定いたしました。この考えのもと、サステナビリティに関する活動をスピーディに決定・実行すべく取り組みを進めております。」
サステナビリティについて、3つの主要テーマ・7つの個別項目に基づく活動を整理し、震災復興支援、Dリーグ参画、次世代人材育成、地域連携、人権尊重等の具体的な取組・進捗を開示している。 - 2026-06-03前進株主総会
「当期においては人権方針を策定・公表するなど、当社を取り巻くあらゆるステークホルダーの人権を尊重するための取り組みについても引き続き推進してまいります。」
従来のサステナビリティ施策に、人権方針の策定・公表を追加している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進を目的とした専門部署(サステナビリティ推進ユニット)を2022年7月に設立し、エンタテインメント企業の強みを生かした普及・啓発、次世代との協業と社会経験の提供、地域・コミュニティとのパートナーシップ強化、次世代型スマートライヴの推進などを通じて、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。」
サステナビリティ推進組織の名称が「推進室」から「推進ユニット」として記載され、普及啓発、次世代協業、地域連携及びスマートライヴを含む施策体系がより具体的に示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進を目的とした専門部署(サステナビリティ推進室)を2022年7月に設立し、エンタテインメント企業の強みを生かした、普及・啓発・次世代との協業と社会経験の提供、地域・コミュニティとのパートナーシップ強化、次世代型スマートライヴの推進などを通じて、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。」
サステナビリティについて、専門部署の設立、地域・コミュニティとの連携及び次世代型スマートライヴを含む推進体制と施策が具体的に開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が優先して取り組むべき3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティ(重要課題)を特定し、サステナビリティポリシーとアクションプランを策定しました。」
サステナビリティポリシー及びアクションプランを策定し、専門部署の設立、次世代との協業、地域・コミュニティとのパートナーシップ、次世代型スマートライヴ等を推進する枠組みを初めて体系的に開示している。