エイベックス(7860)・施策達成
本社ビル建替え
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社社屋の建替え20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「本社事務所 (東京都港区) 本社機能 2021年3月26日 43,418」
従来の本社ビル建替え・保有方針から、エイベックスビルの売却が2021年3月26日に実施されたことが設備状況に記載されている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「経営資源の有効活用と財務的柔軟性の確保を図ること及びオフィスでの勤務を前提とした従来の働き方の見直しを目的に、当社が保有する固定資産を譲渡することといたしました。 (1) 資産の名称 エイベックスビル (5) 帳簿価額 429億円 (3) 物件引渡日、決済日 2021年3月26日(予定)」
本社ビル建替えに関する従来の流れから、保有するエイベックスビルを帳簿価額429億円で譲渡し、2021年3月26日に引渡し・決済を予定する計画へ表現が改められた。譲渡後はリースバック契約により一定期間入居する予定としている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が87億54百万円及び有形固定資産のその他(純額)が74億29百万円それぞれ減少したものの、建物及び構築物(純額)が149億12百万円及び受取手形及び売掛金が117億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
建物及び構築物の純額が149億12百万円増加しており、本社ビル建替えに関連するとみられる資産計上が前四半期から進んでいる。完了自体は明示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産のその他(純額)が80億3百万円及び受取手形及び売掛金が29億95百万円それぞれ減少したものの、建物及び構築物(純額)が141億44百万円及び流動資産のその他が15億74百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
建物及び構築物の純額が141億44百万円増加しており、本社ビル建替えに関連する資産計上の進展が示されている。完了自体は本文で明示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「本社ビル (東京都港区) - 本社機能 15,562 7,414 借入金 平成26年10月 平成29年9月」
本社ビル建替えは投資予定総額155億62百万円、既支払額74億14百万円、完了予定は平成29年9月で、資金調達方法は自己資金から借入金の記載に変わっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「提出会社 本社ビル (東京都港区) - 本社機能 15,562 84 自己資金 平成26年10月 平成29年9月」
本社ビル建替えの投資予定総額は155億62百万円、完了予定は平成29年9月、資金調達方法は自己資金としている。