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エイベックス(7860)・リスク再掲

金利変動・財務制限条項による資金調達リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY20212016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「コミットメントライン極度額の総額 11,000 借入実行残高 - 差引額 11,000」

    コミットメントライン極度額110億円、借入実行残高ゼロの状態を再確認している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「コミットメントライン極度額の総額 11,000 借入実行残高 - 差引額 11,000」

    コミットメントライン極度額は110億円、借入実行残高はゼロであり、前年度の借入実行残高ゼロという状態を維持している。
  3. FY2021借入残高縮小とコミットメント枠拡大が併存有価証券報告書

    「コミットメントライン極度額の総額 24,000 36,000 借入実行残高 16,000 - 差引額 8,000 36,000」

    借入実行残高は前年度末の160億円からゼロへ減少した一方、コミットメントライン極度額は240億円から360億円へ拡大している。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社が取引銀行5行と締結しているコミットメントライン契約(極度額36,000百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。 財務制限条項の対象となる借入金残高は、前連結会計年度23,500百万円、当第3四半期連結会計期間31,250百万円であります。」

    財務制限条項の対象借入金残高が前連結会計年度末の235億円から312億50百万円へ増加しており、借入エクスポージャーが拡大している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が取引銀行5行と締結しているコミットメントライン契約(極度額36,000百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。財務制限条項の対象となる借入金残高は、前連結会計年度23,500百万円、当第2四半期連結会計期間32,000百万円であります。」

    財務制限条項の対象借入金残高が前連結会計年度末の235億円から320億円へ増加しており、借入エクスポージャーが拡大している。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が取引銀行5行と締結しているコミットメントライン契約(極度額36,000百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。」

    コミットメントラインの極度額が360億円、融資契約が150億円と記載され、財務制限条項の対象借入金残高も前連結会計年度末235億円から当四半期末287億50百万円へ増加している。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「短期借入金 7,500 14,000 長期借入金 10,500 8,250 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (3,000) (3,000) 合計 18,000 22,250」

    財務制限条項の対象借入金残高は前四半期の230億円から222億50百万円へ減少した。ただし、コミットメントライン及び融資契約には引き続き財務制限条項が付されている。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「短期借入金 7,500 14,000 長期借入金 10,500 9,000 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (3,000) (3,000) 合計 18,000 23,000」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の180億円から230億円へ増加しているが、前四半期の237億50百万円からは減少している。コミットメントライン及び融資契約には引き続き財務制限条項が付されている。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 (2019年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) 短期借入金 7,500 14,000 長期借入金 10,500 9,750 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (3,000) (3,000) 合計 18,000 23,750」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の180億円から237億50百万円へ増加している。コミットメントライン及び融資契約には引き続き条項が付されている。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「連結会計年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。 短期借入金 7,500 長期借入金 10,500 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (3,000) 合計 18,000」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の225億円から180億円へ減少している。コミットメントライン24,000百万円及び融資契約15,000百万円には引き続き条項が付されている。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間 短期借入金 9,000 15,000 長期借入金 13,500 11,250 (うち、1年内返済予定の長期借入金) (3,000) (3,000) 合計 22,500 26,250」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の225億円から当第3四半期末には262億50百万円へ増加している。コミットメントライン及び融資契約には引き続き財務制限条項が付されている。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。 短期借入金 10,000 長期借入金 12,000 合計 22,000」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の225億円から220億円へ減少している。ただし、24,000百万円のコミットメントライン及び15,000百万円の融資契約には引き続き財務制限条項が付されている。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,500百万円)及び取引銀行2行と締結している融資契約15,000百万円については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。財務制限条項の対象となる借入金残高は、前連結会計年度22,500百万円、当第1四半期連結会計期間22,250百万円であります。」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の225億円から222億50百万円へ減少している。ただし、コミットメントライン及び融資契約には引き続き財務制限条項が付されている。
  14. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。」

    財務制限条項の対象借入金残高は232億50百万円で、前四半期記載の240億円から減少した。ただし、前連結会計年度末の160億円は上回っている。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の160億円から240億円へ増加した。コミットメントライン極度額245億円に近い水準となっている。
  16. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。」

    財務制限条項の対象借入金残高は前連結会計年度末の160億円から199億円へ増加した。コミットメントライン極度額は245億円で、制限条項の対象となる借入エクスポージャーが拡大している。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額24,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。」

    財務制限条項の対象借入金残高は合計160億円となり、前回の116億円から増加した。借入実行残高も185億円、極度額総額は295億円となっている。
  18. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額24,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。」

    コミットメントライン極度額24,500百万円、財務制限条項の対象借入金残高11,600百万円と記載されている。前回記載の極度額95億円、対象借入金残高60億円から、今回の開示額は増加している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、不動産の取得資金の一部を金融機関からの借入金及び社債により調達しているため、現行の金利水準が変動した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、借入金の一部には財務制限条項が付加されており、この条項に抵触した場合には借入利率の上昇や期限の利益を喪失する等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    コミットメントライン極度額は95億円、対象借入金残高は60億円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「主要作品・アーティスト・タレントの動向への依存」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要作品・アーティスト・タレントの動向への依存9回
  3. 2従業員持株会信託型ESOPの再導入6回
  4. 3資産価値下落・収益性悪化による減損損失5回
  5. 4映像配信費用の効率執行による映像事業の収益性改善5回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大によるライヴ・イベント自粛と業績影響4回
  7. 6ライヴビジネスの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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