新たな楽しみ方とデジタル体験の提供
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
エイベックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、IPを様々な手法でお客様に届け、IPの価値を最大化するライヴやパッケージ、配信などのマネタイズ機能も、IPの創出とともに、大きな2本の柱として当社グループの価値創造プロセスを構成しております。これらの機能はパートナーとのネットワークを活用し、国内外において当社独自の強みを構築するとともに、レーベル・ライヴといった注力領域以外の機能は内製化・外製化のあり方等も継続して検討を進め、収益の最大化を図ってまいります。」
デジタル・ネットワークやマネタイズ機能の最適化という従来の整理から、IP創出と並ぶ二本柱として、パートナーネットワーク及び内製化・外製化の検討を含む機能強化へ表現が具体化されている。 - 2026-06-03再定義株主総会
「当社グループは、IPを様々な手法でお客様に届け、IPの価値を最大化するライヴやパッケージ、配信などのマネタイズ機能も、IPの創出とともに、大きな2本の柱として当社グループの価値創造プロセスを構成しております。」
マネタイズ機能をIP創出と並ぶ価値創造の2本の柱として整理し、パートナーネットワーク及び内製化・外製化の検討を含めて記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「② マネタイズ領域の最適化による収益の最大化」
従来のデジタル・ネットワーク構築から、ファンクラブ、マーチャンダイジング、E-コマース、配信サービス等を含むマネタイズ機能の最適化による収益最大化へ、重点の表現が広げられている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「② デジタル・ネットワークの構築による収益の最大化」
従来のデジタル体験やオンライン・オフラインの融合から、「デジタル・ネットワークの構築による収益の最大化」を重点課題として明示し、ファンクラブ、音楽ストリーミング、ECサイト、チケット販売ソリューションを収益化の手段として整理している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「有料配信サービスによるライヴの提供や、音楽ストリーミングサービスにおける販路拡大を推進してまいりました。」
デジタルを活用したライヴ提供及び音楽ストリーミングの販路拡大を引き続き進めている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「収益構造の確立においては、若年層に支持される新たなアーティスト・タレント・クリエイターとの契約やコンテンツ制作を推進するとともに、有料配信サービスによるライヴの提供や、音楽ストリーミングサービスにおける販路拡大を推進してまいりました。」
新たな楽しみ方・デジタル体験の提供について、有料配信サービスによるライヴ提供と音楽ストリーミングの販路拡大を通じ、ライヴ市場の回復に依存しない収益構造の確立へ重点が改められている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「オンラインライヴ、サブスクリプション、ゲーム、VR等、デジタル領域における各分野を強化することで、生活環境の変化に適応できる「盤石のデジタル・ネットワーク」を構築することが重要であると認識しております。」
従来の新たな楽しみ方・デジタル体験の提供から、オンラインライヴ、サブスクリプション、ゲーム、VRを組み合わせたデジタル・ネットワーク構築へ重点が改められている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新たなエンタメ体験の提案やヒットの創出等に向けた積極的な投資」
新たなエンタメ体験の提案を、成長戦略2020に基づく全社改革の重点として再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新たなエンタメ体験の提案やヒットの創出等に向けた積極的な投資」
新たなエンタメ体験の提案を、成長戦略2020に基づく全社改革の重点として再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新たなエンタメ体験の提案やヒットの創出等に向けた積極的な投資」
新たなエンタメ体験の提案を継続的な改革の重点として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社プラットフォームにおけるサービスの拡充や利便性の一層の向上を実現するとともに、外部プラットフォームとの連携や潜在的なニーズに応えるサービスの開発に取り組むことで、エンタテインメントの新たな楽しみ方を提案してまいります。」
自社・外部プラットフォームの活用とサービス開発によって新たな楽しみ方を提案する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、デジタル技術の進化に伴うコミュニケーション環境や消費行動の変化を機敏に捉え、新たな感動体験を創造していくことを目指しております。自社プラットフォームにおけるサービスの拡充や利便性の一層の向上を実現するとともに、外部プラットフォームとの連携や潜在的なニーズに応えるサービスの開発に取り組むことで、エンタテインメントの新たな楽しみ方を提案してまいります。」
自社プラットフォームの拡充、外部プラットフォーム連携、サービス開発を具体的な手段としている。