エイベックス(7860)・リスク悪化
事業整理に伴う損失引当金の計上
FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-06。
13記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業整理損失引当金の計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
エイベックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「事業整理損 79 当社連結子会社の構造改革に伴い発生した割増退職金等であります。」
構造改革に伴う事業整理損は通期で79百万円となり、FY2026-H1の48百万円から増加している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「事業整理損 48 当社連結子会社の構造改革に伴い発生した割増退職金等であります。」
前期まで記載が途絶えていた事業整理損について、当中間連結会計期間に連結子会社の構造改革に伴う割増退職金等48百万円が再び計上されている。 - FY2021削除有価証券報告書
「事業整理損 -」
前期まで計上されていた事業整理損について、当事業年度の連結損益計算書では金額の記載がなく、年度の特別損失項目としては消えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「事業整理損 30」
第3四半期累計期間に事業整理損30百万円を計上している。前四半期から金額の追加的な増加は示されておらず、事業整理に伴う損失発生を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「事業整理損 30」
第2四半期累計期間に事業整理損30百万円を計上している。前四半期から金額の追加的な増加は示されておらず、事業整理に伴う損失発生を再確認している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「事業整理損 30」
当第1四半期累計期間に事業整理損30百万円を計上しており、事業整理に伴う損失が引き続き実績として発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、特別損失は前連結会計年度に対して12億5百万円増加し、14億30百万円となりました。これは主に、海外子会社の清算に伴い減損損失及び事業整理損を計上したことによるものであります。」
事業整理損は通期で783百万円となり、海外子会社の清算に伴う減損損失及び事業整理損が年度実績として計上されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「事業整理損失引当金繰入額 449」
事業整理損失引当金繰入額は第3四半期累計で449百万円となり、貸借対照表にも同額の引当金残高が計上されている。加えて、事業整理損336百万円も特別損失に計上されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「事業整理損失引当金繰入額 214」
当第2四半期累計期間に事業整理損失引当金繰入額214百万円を計上しており、事業整理に伴う損失が引当金として実際に発生している。