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アルメディオ(7859)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による営業・生産・調達への影響

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1顕在化FY2021対処FY2022 – FY20232020: 220202021: 220212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「2022年に入り中国での新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ情勢など、経済環境の変化による不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きましたが、当連結会計年度の当社グループの経営成績に大きな影響はありませんでした。」

    中国での感染拡大等による不確実性は継続したが、当連結会計年度の経営成績には大きな影響がなかったと記載している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、中国の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司においても従業員の一部が新型コロナウイルスに感染いたしましたが、出荷調整等の施策により業績への影響はありませんでした。」

    中国子会社で従業員の一部感染が発生したが、出荷調整等により業績への影響はなかったと記載している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年に入り中国での新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ情勢など、経済環境の変化による不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きましたが、当連結会計年度の当社グループの経営成績に大きな影響はありませんでした。」

    中国での感染拡大等による不確実性は継続したが、当連結会計年度の経営成績には大きな影響がなかったと記載された。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う、取引先のテレワーク対応等の影響により、評価時期の遅れがありましたが、量産採用に向けての評価は進展しております。」

    新型コロナウイルスによる取引先のテレワーク対応が、ナノマテリアル事業の評価時期の遅れとして実際に影響した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、世界経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的に経済活動が制限され個人消費や企業収益が大きく減少しました。5月から経済活動の再開が徐々に進められており、中国ではインフラ投資を中心に経済回復が進み、製造業投資も増加に転じたものの、米国やEUでは感染が再拡大し経済活動は抑制基調が続いており、不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」

    感染拡大による経済活動の制限と、米国・EUでの再拡大が継続しており、新型コロナウイルスによる営業・生産・調達環境への影響リスクを再確認している。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司は、計画値は達成したものの、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、人や物の移動が制限されたこと等により、前年同四半期の売上を下回りました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による人・物の移動制限が、中国子会社の前年同期比減収として実際の業績に現れた。世界的な経済活動制限や国内の設備投資慎重化も記載されている。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「また、感染症の全世界的な大流行により、顧客企業の事業活動や配送網の中断等による営業活動の停滞や、当社グループの拠点及び生産委託先並びに世界各地に広がる部品や材料の調達先の操業停止等により生産及び出荷が遅延し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の全世界的な大流行を、顧客活動、配送網、拠点、生産委託先、部品・材料調達先を通じて営業・生産・出荷に影響し得るリスクとして初めて明示した。新型コロナウイルスの感染拡大自体は発生済みだが、当該年度末時点では大きな業務支障は発生していないと記載している。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革の継続と収益源の入れ替え」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革の継続と収益源の入れ替え4回
  3. 2新成長ドライバーの確立4回
  4. 3設備投資の慎重姿勢による断熱材案件の縮小・中止4回
  5. 4ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化3回
  6. 5黒字体質への転換と連結営業利益計画の達成3回
  7. 6第37期連結営業利益の拡大を必達目標化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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