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アルメディオ(7859)・リスク悪化

設備投資の慎重姿勢による断熱材案件の縮小・中止

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2023-Q3 – FY20232017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
顧客設備投資動向による受注変動35社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「工業炉の新設工事案件等を受注した一方で、見込んでいた大型炉修案件が顧客側の計画変更により延期となり、結果として、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。」

    設備投資需要に左右される国内断熱材案件について、見込んでいた大型炉修案件の顧客側計画変更による延期が発生し、前年同期・計画を下回った。
  2. 2026-05-14顕在化決算

    「工業炉の新設工事案件等を受注した一方で、見込んでいた大型炉修案件が顧客側の計画変更により延期となり、結果として、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。」

    設備投資・工事案件の計画変更による大型案件延期が当期の売上未達として現れた。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「国内は、主に工事案件を継続的に受注したことに伴い、炉材の販売が増加し、受注先の別の拠点からも引合いを受けております。また、好反応を得ている業種や顧客への横展開営業活動も展開し、成果が出ております。」

    設備投資慎重化による国内案件の縮小・延期が過去にあった一方、工事案件の継続受注、別拠点からの引合い、横展開営業の成果が記載された。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「国内は、主に工事案件を継続的に受注したことに伴い、炉材の販売が増加し、受注先の別の拠点からも引合いを受けております。また、好反応を得ている業種や顧客への横展開営業活動も展開し、成果が出ております。」

    設備投資慎重化による国内案件の縮小・延期が過去に記載された一方、今回は工事案件の継続受注、引合い、横展開営業の成果が記載され、国内需要面のリスクは緩和方向となった。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「国内は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う先行き不安から設備投資に慎重な姿勢が継続し、受注予定案件の翌期以降の持ち越しや、工事予定案件の規模縮小等により、前年同期の売上を下回りました。」

    設備投資慎重化のリスクが、国内断熱材案件の翌期以降への持ち越し、工事案件の規模縮小、前年同期比減収として継続的に現れた。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内は、先行き不安から設備投資に慎重な姿勢が見られ、工事案件の受注の時期ずれ等により、計画を下回りました。」

    産業炉業界の設備投資需要に左右されるリスクが、先行き不安による設備投資慎重化と工事案件の受注時期ずれ、計画未達として現れた。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「断熱材事業は、産業炉業界の設備投資需要に大きく影響を受けるため、景気動向により経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    断熱材事業について、産業炉業界の設備投資需要と景気動向への依存をリスクとして継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内は、新規顧客の獲得等があったものの、電気炉等の受注があった前年同四半期の売上を下回りました。」

    国内の断熱材事業では新規顧客を獲得した一方、前年同期の電気炉等の受注の反動により売上が前年同期を下回った。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内は、新規顧客の獲得等があったものの、電気炉等の受注があった前年同四半期の売上を下回りました。」

    断熱材事業では、中国子会社が好調な一方、国内では前年同期に電気炉等の受注があった反動で売上が下回った。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内では、耐火材料及び関連製品の受注案件の規模縮小や炉の定期修理の延期等により、売上は前年同期を下回りました。」

    設備投資需要等の影響による国内の案件規模縮小・修理延期が継続し、国内売上が前年同期を下回った。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では、耐火材料及び関連製品の受注案件の規模縮小や炉の定期修理の延期等により、売上は前年同四半期を下回りました。」

    設備投資需要等の影響により、国内の受注案件規模縮小に加え炉の定期修理延期が発生し、売上が前年同期を下回った。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では、耐火材料及び関連製品の受注案件の規模縮小等により、売上は前年同四半期を下回りました。」

    国内の断熱材事業では、受注案件の規模縮小により売上が前年同期を下回った。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「国内では、耐火材料及び関連製品の需要増に伴い受注件数が増加し、電気炉の納入前倒し等もあり、売上は前年同四半期を上回りました。」

    設備投資慎重姿勢による国内案件の縮小リスクに対し、耐火材料・関連製品の受注件数が増加し、売上は前年同期を上回った。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、耐火材料及び関連製品の需要増に伴い受注件数が増加し、計画を上回りました。」

    設備投資慎重姿勢による国内案件の縮小・中止に対し、当四半期も国内受注は増加し計画を上回った。
  15. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「国内では、延伸していた案件の受注が確定したことや、施工時期の繰上げ等が発生しました。また、大型案件の受注を獲得したため、計画を上回りました。」

    設備投資への慎重姿勢により国内案件が縮小・中止していた状況に対し、当四半期は大型案件の受注などにより国内売上が計画を上回った。
  16. FY2017顕在化有価証券報告書

    「世界経済の先行き不透明感が継続し、国内外ともに需要が伸び悩んだことや、光ディスクの市場縮小により受注は鈍化しました。」

    設備投資や需要への慎重姿勢が続き、国内断熱材案件の縮小・凍結として計画未達が発生した。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「九州事業所では、産業炉加熱プラントの設計施工案件の受注拡大を図りましたが、景気の先行き不透明感により設備投資への慎重姿勢が続き、既存案件規模の縮小や中止が発生したことにより、計画を下回りました。」

    設備投資への慎重姿勢が続き、産業炉加熱プラント等の既存案件の縮小・中止と計画未達が発生している。
一緒に動いた変遷

「新成長ドライバーの確立」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新成長ドライバーの確立6回
  3. 2再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長6回
  4. 3新規事業の投資負担と収益化遅延5回
  5. 4光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行4回
  6. 5新株予約権の行使による株式・資本金の増加4回
  7. 6情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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