第37期連結営業利益の拡大を必達目標化
FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。103社中14社が悪化側に。
- FY2026通期営業黒字から大幅な営業損失へ転落有価証券報告書
「利益面は、営業損失825百万円(前年同期は営業利益867百万円)、経常損失786百万円(前年同期は経常利益877百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失470百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益476百万円)となりました。」
営業利益拡大・黒字化の目標に対し、FY2026は前年の営業利益867百万円から営業損失825百万円へ転じた。 - FY2026-H1営業黒字から中間期営業赤字へ転落有価証券報告書
「利益面は、営業損失340百万円(前年同期は営業利益629百万円)、経常損失344百万円(前年同期は経常利益624百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失293百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益361百万円)となりました。」
前年同期の営業利益629百万円から営業損失340百万円へ転落し、利益拡大・黒字化の進捗は中間期に後退した。 - FY2025通期営業黒字を維持したものの、前年同期比で営業利益が減少し、目標値を下回った有価証券報告書
「利益面は、営業利益867百万円(前年同期比74.2%減)、経常利益877百万円(前年同期比74.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益476百万円(前年同期比79.5%減)となりました。」
FY2025の営業利益は867百万円で黒字を維持したが、前年の3,364百万円および2025年3月期目標の1,184百万円を下回った。 - FY2025-H1営業黒字を維持する一方、前年同期比で営業利益が減少有価証券報告書
「利益面は、営業利益629百万円(前年同期比36.9%減)、経常利益624百万円(前年同期比41.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益361百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」
営業利益は629百万円で黒字を維持したが、前年同期の997百万円から36.9%減少し、利益拡大の進捗は後退した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面は、営業利益2,472百万円(前年同四半期比398.7%増)、経常利益2,505百万円(前年同四半期比399.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,829百万円(前年同四半期比513.3%増)となりました。」
営業利益は前年同期の495百万円から2,472百万円へ増加し、営業利益拡大・黒字化に向けた改善が第3四半期累計でも大きく進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、営業利益997百万円(前年同四半期比173.3%増)、経常利益1,058百万円(前年同四半期比159.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円(前年同四半期比173.4%増)となりました。」
第44期第2四半期累計の営業利益は997百万円となり、前年同期比173.3%増と営業利益拡大・黒字化の進展が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高1,284百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。利益面は、営業利益144百万円(前年同四半期比16.0%増)、経常利益192百万円(前年同四半期比20.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円(前年同四半期比21.1%増)となりました。」
営業利益は前年同期比16.0%増の144百万円となり、営業利益拡大・黒字化に向けた改善が第44期第1四半期でも継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期実績 売上高4,940 営業利益535 営業利益率10.8 総資産利益率(ROA)2.8 自己資本利益率(ROE)5.4」
2023年3月期の営業利益は535百万円、営業利益率は10.8%となり、計画の営業利益355百万円以上、営業利益率7.1%以上を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,997百万円(前年同四半期比78.4%増)となりました。利益面は、営業利益495百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)、経常利益502百万円(前年同四半期比5,963.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円)となりました。」
営業利益は前年同期の6百万円の営業損失から495百万円の利益へ転換し、営業利益拡大・黒字化に向けた改善が第3四半期累計でも進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,723百万円(前年同四半期比84.4%増)となりました。利益面は、営業利益364百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)、経常利益407百万円(前年同四半期は経常損失18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」
営業利益は前年同期の23百万円の営業損失から364百万円の利益へ転換し、営業利益拡大・黒字化の目標に対する改善が大きく進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高及び営業利益並びに経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期及び当期の計画を上回りました。」
営業利益は74百万円となり、前年同期の営業損失11百万円および当期計画の営業損失28百万円以上という目標水準を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面は、営業損失6百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)、経常利益8百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円)となり、ほぼ計画どおりに進捗しております。」
営業損失幅が前年同期の7百万円から6百万円へ縮小し、経常損益も黒字化した。営業利益拡大・黒字化の目標に対して、なお営業損失ではあるが改善が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面は、営業損失23百万円(前年同四半期は営業損失37百万円)、経常損失18百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)」
営業利益拡大を掲げてきた中で黒字化には至っていないが、前年同期と比べて営業損失幅は14百万円縮小した。 - FY2022-Q1営業利益拡大目標に対する第1四半期営業損失の拡大有価証券報告書
「利益面は、営業損失59百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)、経常損失57百万円(前年同四半期は経常損失21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。」
営業利益拡大を掲げてきた中で、第42期第1四半期は前年同期の営業損失17百万円から59百万円へ損失幅が拡大した。 - FY2021通期営業利益拡大目標に対する営業損失への再転落有価証券報告書
「利益面は、営業損失11百万円(前年同期は営業利益55百万円)、経常損失3百万円(前年同期は経常利益48百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失135百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失13百万円)となりました。」
FY2020通期の営業利益55百万円からFY2021通期は営業損失11百万円へ転じ、営業利益拡大という従来の目標に対して再び後退した。 - FY2021-Q3営業利益拡大目標に対する営業損失への再転落と純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,916百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。利益面は、営業損失7百万円(前年同四半期は営業利益47百万円)、経常損失15百万円(前年同四半期は経常利益45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失50百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。」
前年同期の営業利益47百万円から営業損失7百万円へ転じ、営業利益拡大目標に対する後退が続いている。 - FY2021-Q2営業利益拡大目標に対する営業損失への再転落有価証券報告書
「利益面は、営業損失37百万円(前年同四半期は営業利益18百万円)、経常損失44百万円(前年同四半期は経常利益9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」
営業利益拡大を掲げてきた中で、前年同期の営業利益18百万円から営業損失37百万円へ転じた。 - FY2021-Q1営業利益拡大目標に対する営業損失への転落有価証券報告書
「利益面は、営業損失17百万円(前年同四半期は営業利益16百万円)、経常損失21百万円(前年同四半期は経常利益11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失9百万円)となりました。」
営業利益拡大を掲げてきた中で、前年同期の営業利益16百万円から営業損失17百万円へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「利益面は、営業利益55百万円(前年同期は営業損失62百万円)、経常利益48百万円(前年同期は経常損失50百万円)」
通期営業利益は前年の営業損失から55百万円の黒字へ転じ、第37期営業利益拡大目標以来続いていた通期赤字から改善した。 - FY2019通期営業損失の継続有価証券報告書
「利益面は、営業損失62百万円(前年同期は営業損失60百万円)」
営業利益拡大を掲げてきた中で、2019年3月期も営業損失62百万円となり、前年同期の営業損失60百万円から損失幅が拡大した。 - FY2019-Q3営業損失の拡大継続有価証券報告書
「利益面は、営業損失19百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、円安の進行による為替差益(11百万円)を計上し、経常損失5百万円(前年同四半期は経常損失22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
営業損失は前年同期の15百万円から19百万円へ拡大し、営業利益拡大目標からの後退が続いている。 - FY2019-Q2営業損失拡大により利益拡大目標からの後退が継続有価証券報告書
「利益面は、営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失50百万円)」
営業利益拡大を掲げてきた中で、第39期第2四半期累計は営業損失67百万円となり、前年同期から損失幅が拡大した。 - FY2019-Q1営業損失拡大により利益拡大目標から後退有価証券報告書
「利益面は、営業損失30百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、円安の進行による為替差益(12百万円)を計上し、経常損失15百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)」
営業利益拡大を掲げてきた中で、第39期第1四半期は営業損失30百万円となり、前年同期から損失幅が拡大した。 - FY2018-Q3営業損失継続も損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26億19百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。利益面は、営業損失15百万円(前年同四半期は営業利益58百万円)、経常損失22百万円(前年同四半期は経常利益67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円)となりました。」
営業利益拡大を掲げていたが、第38期第3四半期累計では営業損失15百万円となった。第2四半期累計の営業損失50百万円からは損失幅が縮小している。 - FY2018-Q2営業利益から営業損失への転落継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16億21百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。利益面は、営業損失50百万円(前年同四半期は営業利益61百万円)」
第38期第2四半期累計の営業損益は50百万円の損失となり、前年同期の61百万円の営業利益から赤字に転じた。 - FY2018-Q1営業損失への転落有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7億28百万円(前年同四半期比19.7%減)、営業損失15百万円(前年同四半期は営業利益52百万円)、経常損失16百万円(前年同四半期は経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」
営業利益拡大を掲げていたが、第38期第1四半期は営業損失15百万円となり、前年同期の営業利益52百万円から損失へ転じた。 - FY2017通期営業利益拡大目標に対する大幅減少有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高31億21百万円(前年同期比20.3%減)、営業利益30百万円(前年同期比82.8%減)、経常利益33百万円(前年同期比78.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」
第37期通期の営業利益は30百万円となり、前年同期比82.8%減で、営業利益拡大という目標に対して減少した。 - FY2017-Q3営業利益の前年同期比減少継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、既存案件の縮小や凍結、販売競争の激化による販売価格の下落により23億23百万円(前年同四半期比21.9%減)となりました。利益面は、営業利益は58百万円(前年同四半期比43.0%減)」
第37期第3四半期累計の営業利益は58百万円で、前年同期比43.0%減となり、営業利益拡大目標に対する前年同期比減少が続いている。 - FY2017-Q2営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、案件の時期ズレや円高による目減り等により16億32百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。利益面は、営業利益は61百万円(前年同四半期比50.1%減)」
第37期第2四半期累計の営業利益は61百万円で、前年同期比50.1%減となった。第37期連結営業利益の拡大という目標に対して、上期実績は前年同期から減少している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9億6百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益52百万円(前年同四半期比66.1%増)、経常利益14百万円(前年同四半期比64.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益26百万円)となりました。」
第37期第1四半期の営業利益は52百万円となり、前年同四半期比66.1%増と拡大した。一方、経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純損失となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「第37期連結営業利益の拡大を必達目標とし、以下の重点課題に取り組み、会社を再成長軌道に乗せるべく邁進していく所存です。」
次年度に向けて営業利益の拡大を必達目標として明示している。