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アルメディオ(7859)・リスク顕在化

光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-14。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3悪化FY2023 – 2026-05-142016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
産業用光ディスクドライブの需要減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14顕在化決算

    「断熱材事業については、連結子会社・阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司及び阿爾美(蘇州)科技有限公司において、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の受注数の減少や、販売価格の下落により、前年同期の売上高を下回りました。」

    光学・太陽光関連市場の需要減少と価格下落が、断熱材事業の減収として実績に現れている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「長年にわたり当社収益の要として貢献してまいりましたアーカイブ事業は、2025年3月期以降、光学ドライブ市場の需要減少などにより収益を圧迫する可能性が高くなったため、2024年6月末日をもって生産及び関連サービスを終了いたしました。」

    光学ドライブ市場の需要減少リスクが収益圧迫の可能性が高い状態として認識され、光学ドライブ生産・関連サービスの終了という具体的対応に至った。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの販売において、一部のモデルで販売の時期ずれや需要の減少等により、前年同四半期の売上高を下回りました。」

    光ディスク・光ドライブ需要の縮小が、一部モデルの販売時期ずれと需要減少による前年同期比減収として継続して現れている。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの販売において、米国向けで一部のモデルに引き続き在庫調整の動きがあったことや需要の減少等により、前年同四半期の売上高を下回りました。」

    光ディスク代替・需要縮小の影響が、米国向け一部モデルの在庫調整と需要減少によるストレージソリューション減収として続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は10百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    光ディスク以外の媒体への移行とテストメディア使用量の減少が続き、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同期比16.5%減となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「光ディスクの市場の減少が継続しており、半導体メディアや大容量ハードディスクといったテストメディアを必要としない記憶媒体の市場は益々拡大しております。今後、光ディスクの市場の減少幅が拡大または時期が早まった場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    光ディスク市場の縮小継続と、代替記憶媒体市場の拡大が構造的な依存リスクとして明示された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、引き続き光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから需要は減少しました。」

    光ディスク以外の媒体への移行とテストメディア需要の減少が引き続き記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの販売において、物流停滞の不安や半導体不足の影響から前倒し受注が続いている米国向けが増加したこと等により、前年同四半期の売上高を上回りました。」

    光ディスク市場の構造的な需要減少が続く一方、米国向けの前倒し受注によりストレージソリューションの売上は前年同期を上回った。
  9. FY2022国内・東アジアの需要減少を米国・欧州向け増加と前倒し受注で補完有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの販売において、米国向けでBlu-rayドライブが前年同期と比べ増加し、また、物流停滞の不安から前倒し受注が続いている米国及び欧州向けが増加したこと等により、前年同期の売上高及び当期の計画を上回りました。」

    光ディスク市場の縮小・地域別需要減少が続く一方、国内・東アジア向けの減少を米国Blu-ray需要および米国・欧州向け前倒し受注で補完し、アーカイブ事業のストレージソリューションは前年同期・計画を上回った。
  10. FY2022-Q3一部地域の需要減少を他地域の増加と前倒し受注で補完有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの販売において、国内及び東アジア向けが減少しましたが、米国向けでBlu-rayドライブの需要が高まり、また、物流停滞の不安から前倒し受注が続いている米国及び欧州向けが増加したこと等により、前年同四半期の売上及び当四半期の計画を上回りました。」

    国内・東アジア向け需要は減少したものの、米国のBlu-rayドライブ需要、米国・欧州向けの前倒し受注によりストレージソリューションは前年同期・計画を上回った。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブの国内と米国の需要が減少し、前年同四半期にあった特定機種における特需がなかったこと等により、前年同四半期の売上を下回りました。」

    光ドライブの国内・米国需要の減少と前年同期の特需消失が、ストレージソリューションの減収として現れた。欧州需要の増加も記載されている。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる兆候が見られ、国内及び米国需要は減少し、前年同期の売上を下回りました。」

    光ディスク代替の影響が、産業機器用光ドライブ搭載率の低下速度の加速兆候と国内・米国需要の減少として通期実績に現れた。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる徴候が見られ、前年同四半期の売上を下回りました。」

    光ディスク代替の影響について、産業機器用光ドライブ搭載率の低下速度が速まる徴候が続き、前年同期比減収として現れている。リスクは実績面で継続・深刻化している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる徴候が見られ、前年同四半期の売上を下回りました。」

    光ディスク代替の影響について、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる兆候が示され、需要減少が前年同期比減収として現れた。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる徴候が見られる中で、特定機種において特需があり計画を上回ったものの、前年同四半期並みには需要が伸びず、前年同四半期の売上を下回りました。」

    光ディスク代替の影響について、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードが速まる徴候が示され、需要減少が続いている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、産業機器用光ドライブ搭載率の低下スピードは速まる徴候が見られ、国内及び北米需要が減少し、前年同期の売上を下回りました。」

    光ディスク代替の影響が、光ドライブ搭載率低下の加速兆候と国内・北米需要減少として具体化している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。テスティングは、光ディスクの市場縮小により受託件数は減少しました。」

    光ディスク以外の媒体への移行による需要減少に加え、テスティングの受託件数減少が明示され、市場縮小の影響が継続して実績に現れている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中期的には需要が急激に縮小することはないと考えていますが、長期的には光ディスクに替わる半導体メディア等や音楽または映像のネット配信の市場が拡大した場合、または、BDの普及が進まず、情報家電メーカー各社の生産動向が大きな影響を受けた場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体メディアやネット配信への移行による光ディスク市場縮小リスクを継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期的には需要が急激に縮小することはないと考えていますが、長期的には光ディスクに替わる半導体メディア等や音楽または映像のネット配信の市場が拡大した場合、または、BDの普及が進まず、情報家電メーカー各社の生産動向が大きな影響を受けた場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体メディアやネット配信への移行による光ディスク市場縮小リスクを継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で、半導体メディアや大容量ハードディスクといったテストメディアを必要としない記憶媒体も市場を拡大しております。今後、半導体メディア等の技術革新や音楽または映像のネット配信が急進し光ディスクの市場が激減した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体メディア等への移行とネット配信の進展による光ディスク市場縮小リスクを継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。」

    AV機器・PC市場で光ディスク以外の媒体への移行と需要減少が継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。」

    AV機器・PC市場で光ディスク以外の媒体への移行と需要減少が継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。」

    AV機器・PC市場で光ディスク以外の媒体への移行と需要減少が継続している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「テスティングは、光ディスクの市場縮小により受託件数が低下したため、売上は前年同四半期を下回りました。」

    光ディスク市場の縮小が、テスティングの受託件数低下と前年同期比売上減少として引き続き現れている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、売上は前年同四半期を下回りました。」

    AV機器・PC市場における光ディスク以外の媒体への移行と、それに伴う売上減少が継続している。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「ストレージソリューションは、第3四半期連結会計期間以降、円安へ好転したものの、年初からの円高による売上の目減りが大きく影響しました。また、世界経済の先行き不透明感が継続し、国内外ともに需要が伸び悩んだことや、光ディスクの市場縮小により受注は鈍化しました。テスティングは、光ディスクの市場縮小により受託件数が低下したため、売上は前年を下回りました。」

    光ディスク市場の縮小がストレージソリューションの受注鈍化とテスティングの受託件数低下として通期実績に現れている。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は減少し、売上は前年同四半期を下回りました。」

    光ディスク以外の媒体への移行により、テストメディア需要の減少がより直接的に記載され、売上減少として現れている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は漸減傾向となり、売上は前年同四半期を下回りました。」

    光ディスク以外の媒体への移行とテストメディア需要の漸減が継続し、売上が前年同四半期を下回った。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は漸減傾向となり、売上は前年同四半期を下回りました。」

    光ディスク以外の媒体への移行とテストメディア需要の漸減が、当四半期にも継続している。
  30. FY2016顕在化有価証券報告書

    「車載機器やPC周辺機器、オーディオ・ビデオ機器は、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は漸減傾向となりました。」

    半導体メディアやネット配信などへの移行を長期的なリスクとして記載し、当期にはテストメディア需要の漸減として現れている。
一緒に動いた変遷

「情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下11回
  3. 2再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長6回
  4. 32期連続の個別営業損失による継続企業に関する重要事象6回
  5. 4新規事業の投資負担と収益化遅延4回
  6. 5設備投資の慎重姿勢による断熱材案件の縮小・中止4回
  7. 6事業構造改革の継続と収益源の入れ替え3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行|アルメディオ(7859)の変遷 | Komori