2期連続の個別営業損失による継続企業に関する重要事象
FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。52社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2026年3月期までの個別業績において、10期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
個別営業損失は前年度の9期連続から10期連続へ拡大した。中期経営計画2026と翌事業年度の資金計画により、重要な不確実性は認められないとの判断を併記している。 - 2026-05-14悪化決算
「当社は、2017年3月期から2026年3月期までの個別業績において、10期連続の営業損失を計上しております。」
個別営業損失の連続期数が9期から10期へ増加した。一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」との判断は維持している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2025年3月期までの個別業績において、9期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2025」を策定し、これを反映した事業計画に基づく翌事業年度の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
9期連続の個別営業損失と重要事象の認識を再掲し、中期経営計画2025と翌事業年度の資金計画に基づき、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2025年3月期までの個別業績において、9期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
個別営業損失は前年度の8期連続から9期連続へ拡大した。一方、中期経営計画2025と翌事業年度の資金計画により、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2024年3月期までの個別業績において、8期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2024」を策定し、これを反映した事業計画に基づく翌事業年度の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
個別営業損失は前年度の7期連続から8期連続へ拡大した。一方、中期経営計画2024と資金計画に基づき、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2023年3月期までの個別業績において、7期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2023」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
7期連続の個別営業損失という重要事象、十分な自己資金の確保、中期経営計画2023と資金計画により重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2023年3月期までの個別業績において、7期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2023」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
7期連続の個別営業損失という重要事象、十分な自己資金の確保、中期経営計画2023と資金計画により重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2023年3月期までの個別業績において、7期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2023」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
7期連続の個別営業損失という重要事象と、十分な自己資金・中期経営計画2023・資金計画により重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2023年3月期までの個別業績において、7期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
継続企業に関する重要事象は、前年度の6期連続から7期連続の個別営業損失へ拡大した。一方、十分な自己資金と中期経営計画2023を根拠に、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2022年3月期までの個別業績において、6期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2022」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
6期連続の個別営業損失という重要事象と、十分な自己資金・中期経営計画2022・資金計画を根拠に重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2022年3月期までの個別業績において、6期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2022」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
6期連続の個別営業損失という重要事象と、十分な自己資金・中期経営計画2022・資金計画を根拠に重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2022年3月期までの個別業績において、6期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当面の十分な自己資金も確保しており、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2022」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
6期連続の個別営業損失という重要事象を再掲する一方、十分な自己資金と中期経営計画2022を反映した資金計画を根拠に、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2022年3月期までの個別業績において、6期連続の営業損失を計上しております。」
継続企業に関する重要事象は、前年度の5期連続から6期連続の個別営業損失へ拡大した。一方、会社は十分な自己資金と中期経営計画2022に基づく資金計画を根拠に、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2021年3月期までの個別業績において、5期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2021年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。また、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2021」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
5期連続の個別営業損失を重要事象として再確認する一方、営業活動によるキャッシュ・フロー、自己資金、中期経営計画2021および資金計画を根拠に、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2021年3月期までの個別業績において、5期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2021年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。また、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2021」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
5期連続の個別営業損失を重要事象として認識する一方、営業活動によるキャッシュ・フローと十分な自己資金を根拠に、中期経営計画2021および資金計画により重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策として、「中期経営計画2021」を策定し、これを反映した直近の資金計画による評価を実施した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
5期連続の個別営業損失という重要事象の認識は継続しているが、解消・改善策として中期経営計画2020から中期経営計画2021へ計画枠組みが更新された。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2021年3月期までの個別業績において、5期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2021年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。」
重要事象は、4期連続から5期連続の個別営業損失へ拡大した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで、十分な自己資金を確保しているとの説明を維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2020年3月期までの個別業績において、4期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2020年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。また、当該重要事象等を改善するための対応策として、「中期経営計画2020(Fly for the bright future)」を策定し、これを実行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
4期連続の個別営業損失を重要事象として再掲し、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで、十分な自己資金を確保し、中期経営計画2020により解消できるとの判断を維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2020年3月期までの個別業績において、4期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2020年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。また、当該重要事象等を改善するための対応策として、「中期経営計画2020(Fly for the bright future)」を策定し、これを実行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
4期連続の個別営業損失を重要事象として再掲し、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで十分な自己資金を確保しているとの説明と、中期経営計画2020により解消できるとの判断を維持している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2020年3月期までの個別業績において、4期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、2020年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。また、当該重要事象等を改善するための対応策として、「中期経営計画2020(Fly for the bright future)」を策定し、これを実行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」
4期連続の個別営業損失を重要事象として再掲し、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで、十分な自己資金を確保しているとの説明と、中期経営計画2020で解消できるとの判断を維持している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2020年3月期までの個別業績において、4期連続の営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
継続企業に関する重要事象は、従来の3期連続から4期連続の個別営業損失へ拡大した。一方、連結営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2019年3月期までの個別業績において、3期連続の営業損失を計上し、2019年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
3期連続の個別営業損失と2019年3月期の連結営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを、継続企業に関する重要事象として再掲している。中期経営計画2019により解消できるとの判断も維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2019年3月期までの個別業績において、3期連続の営業損失を計上し、2019年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。」
3期連続の個別営業損失と2019年3月期の連結営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを、継続企業に関する重要事象として再掲している。一方、中期経営計画2019により解消できるとの判断を維持している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2019年3月期までの個別業績において、3期連続の営業損失を計上し、2019年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。」
3期連続の個別営業損失と2019年3月期の連結営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを、継続企業に関する重要事象として再掲している。一方、中期経営計画2019により解消できるとの判断を維持している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社は、2017年3月期から2019年3月期までの個別業績において、3期連続の営業損失を計上し、2019年3月期の当社グループの連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
重要事象は、従来の2期連続の個別営業損失から3期連続へ拡大し、連結営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスも加わった。会社は中期経営計画2019の実行により解消できると考え、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期及び2018年3月期の個別業績において、2期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
2期連続の個別営業損失を継続企業に関する重要事象として再掲している。一方、連結営業キャッシュ・フローはプラスで、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2017年3月期及び2018年3月期の個別業績において、2期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
2期連続の個別営業損失を継続企業に関する重要事象として再掲している。一方、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスで、重要な不確実性は認められないとの判断を維持している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2017年3月期及び2018年3月期の個別業績において、2期連続の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、当社グループの2018年3月期の連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスであり、当面の十分な自己資金も確保しております。」
2期連続の個別営業損失を継続企業の前提に関する重要事象として新たに明示した。一方、連結営業CFがプラスで当面の自己資金も確保しているとして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。