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アルメディオ(7859)・リスク終了前の販売増加と構造的需要減少が併存

情報家電メーカーの需要減少とテストメディア収益力低下

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q2 – FY2024-Q12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 1
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アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3終了前の販売増加と構造的需要減少が併存有価証券報告書

    「2023年7月20日付けで公表しました「テストメディア生産及び関連サービスの終了のお知らせ」のとおり、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了いたします。これを受け、テストメディアの販売が、前年同四半期の売上高を上回りました。」

    テストメディア販売は終了決定を受けて前年同期を上回ったが、販売終了方針が示されており、車載機器・AV・PC市場での構造的な需要減少が解消したことを示すものではない。
  2. FY2024-Q2終了前の販売微増と構造的需要減少が併存有価証券報告書

    「2023年7月20日付けで公表しました「テストメディア生産及び関連サービスの終了のお知らせ」のとおり、2024年3月末日をもってテストメディア生産及び関連サービスを終了いたします。これを受け、テストメディアの販売が、前年同四半期の売上高をわずかに上回りました。」

    テストメディア販売は終了決定を受けて前年同期をわずかに上回ったが、事業終了方針が示されており、従来の需要減少リスクの解消を示すものではない。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は10百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」

    主要顧客向けテストメディア使用量の減少とAV・PC市場での代替媒体移行が継続し、同事業の収益力低下が前年同期比16.5%減収として現れた。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。」

    主要顧客向けテストメディア使用量の減少が通期の前年同期比減収・計画未達として現れ、収益力低下が継続した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「テストメディア使用量の減少により、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、引き続き光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は29百万円(前年同四半期比22.6%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少とAV・PC市場での代替媒体移行が続き、事業売上高の22.6%減として収益力低下が継続した。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は21百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    車載機器向けの使用量減少とAV・PC市場の代替媒体移行が継続し、テストメディアの需要減少が事業売上高の前年同期比15.9%減として現れた。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上高を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから需要は減少しました。」

    車載機器メーカー向け販売の減少と、AV・PC市場での代替媒体への移行による需要減少が継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同期の売上高及び当期の計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少とAV・PC市場での代替媒体移行が続き、事業売上高は53百万円、前年同期比15.6%減となった。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上及び当四半期の計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は38百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少とAV・PC市場での代替媒体への移行が継続し、事業売上高の前年同期比減少が18.9%となった。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は25百万円(前年同四半期比15.2%減)となりました。」

    テストメディア使用量の減少と代替媒体への移行による需要減少が継続し、インダストリアルソリューション事業売上高は前年同期比15.2%減となった。市場需要の縮小が実績に現れている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、前年同四半期の売上を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少と、AV・PC市場での代替媒体への移行による需要減少が継続した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等により、前年同期の売上下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は63百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少とAV・PC市場での代替媒体移行が継続し、事業売上高は前年同期比18.7%減となった。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は47百万円(前年同四半期比25.1%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少による計画未達と、AV・PC市場での代替媒体移行による需要減少が継続した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は29百万円(前年同四半期比32.3%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少による計画未達が続き、AV・PC市場でも代替媒体への移行による需要減少が継続した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。また、AV機器市場及びPC市場においても、光ディスク以外の媒体への移行が引き続き進んでいることから、需要は減少しました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は13百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少による計画未達が続き、AV・PC市場でも代替媒体への移行により需要が減少した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器メーカー向けの販売が、テストメディア使用量の減少等により、計画を大幅に下回りました。」

    車載機器向けテストメディアの使用量減少が計画の大幅未達として現れ、インダストリアルソリューション事業売上高は前年同期比40.1%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」「以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は62百万円(前年同四半期比39.7%減)となりました。」

    車載機器向け販売の計画未達が続き、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同期比39.7%減となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」「以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は44百万円(前年同四半期比37.4%減)となりました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少による計画未達が続き、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同期比37.4%減となった。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    車載機器向けテストメディア使用量の減少による販売計画未達を継続して記載している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    車載機器向け販売の計画未達に加え、AV機器・PC市場でも媒体移行により需要が減少し、インダストリアルソリューション事業売上高は前年同期比24.0%減となった。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    テストメディア使用量の減少等による車載機器向け販売の計画未達が続き、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同期比19.4%減となった。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」「以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は70百万円(前年同四半期比18.3%減)となりました。」

    車載機器向け販売がテストメディア使用量の減少等により計画未達となり、インダストリアルソリューション事業の売上高も前年同期比18.3%減となった。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、主要顧客であるカーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売が、テストメディア使用量の減少等の影響により、計画を下回りました。」

    車載機器向け販売がテストメディア使用量の減少等により計画未達となり、インダストリアルソリューション事業売上高は前年同期比23.1%減となった。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、中国の日系自動車需要が第1四半期連結会計期間から好調を維持しておりましたが、当第3四半期連結会計期間では米国の自動車の買い替え需要の一巡などで、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの販売は、計画を下回りました。」

    中国の日系自動車需要は好調だった一方、米国の買い替え需要一巡により車載機器向け販売が計画を下回った。
  25. FY2018-Q1米国鈍化と中国好調が併存有価証券報告書

    「テストメディアは、米国の自動車販売は買い替え需要の一巡等で調整局面に入り鈍化しましたが、中国の日系自動車需要が好調を維持したため、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの需要は計画どおりに推移しました。」

    米国自動車販売は鈍化した一方、中国の日系自動車需要が好調を維持し、車載機器向け需要は計画どおりに推移した。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「テストメディアは、緩やかながらも成長が継続される米国・中国向けの自動車市場を中心に一定の売上を確保いたしました。一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は減少し、全体として売上は前年を下回りました。」

    米国・中国の自動車向け需要が一定の売上を支えた一方、AV機器・PC市場では媒体移行による需要減少が続いた。
  27. FY2017-Q3地域別需要の改善と一部市場の減少が併存有価証券報告書

    「テストメディアは、中国と北米の堅調な自動車販売によって、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの需要は安定的に推移しました。一方、AV機器市場及びPC市場においては、光ディスク以外の媒体への移行が進んでいることから、テストメディアの需要は減少し、売上は前年同四半期を下回りました。」

    中国・北米の自動車向け需要は安定した一方、AV機器・PC市場では媒体移行による需要減少が続いており、需要動向は市場別に分かれている。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、中国の自動車販売は堅調に推移しているものの、米国の自動車販売の減速感が強まったことから、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの需要が一時落ち込みました。」

    中国の自動車販売が堅調な一方、米国の自動車販売の減速感が強まり、車載機器向けテストメディア需要が一時的に落ち込んだ。
  29. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「テストメディアは、米国と中国の自動車需要は底堅いものの、新興国の自動車需要が鈍化したため、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けの需要は伸び悩みました。以上により、インダストリアルソリューション事業の売上高は58百万円(前年同四半期比37.1%減)となりました。」

    新興国の自動車需要鈍化と車載機器向け需要の伸び悩みを記載し、インダストリアルソリューション事業の売上高は前年同四半期比37.1%減となった。
  30. FY2016顕在化有価証券報告書

    「テストメディアは、カーオーディオ・カーナビ等の車載機器向けでは、自動車販売が米国で好調に推移し、中国も減税措置により増勢したものの、テストメディア使用量の削減等の影響によって、需要は伸び悩みました。」

    プロダクトインスペクション事業の売上高は前年同期比30.3%減となり、需要減少・使用量削減のリスクが業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光ディスク市場の成熟化・代替媒体への移行11回
  3. 2新規事業の投資負担と収益化遅延8回
  4. 3プロダクトインスペクション事業のインダストリアルソリューション事業への再編8回
  5. 4再成長計画(ReGrowth2016)による企業価値の再成長7回
  6. 52期連続の個別営業損失による継続企業に関する重要事象6回
  7. 6円高による売上目減りと為替差損5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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