読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-59.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高2,372,446千円前年比 -59.1%
営業利益-825,641千円
経常利益-786,563千円
純利益(親会社株主帰属)-470,300千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△23.47円
期末の財政状態
総資産8,444,192千円
うち純資産 7,904,557 千円自己資本比率 93.6%前期末比 +8.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+468,994
投資-712,060
財務-366,008
純増減-609,074
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,280,096千円
セグメント別売上高断熱材事業 2,272,297千円(前年比 -56.1%)、ナノマテリアル事業 100,148千円(前年比 +40.9%)
セグメント別利益断熱材事業 -352,389千円、ナノマテリアル事業 -142,847千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,943百万円(前年比 +24.1%)
営業利益-163百万円
経常利益-137百万円
純利益-164百万円
業績の増減要因
断熱材事業では、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の受注数の減少、販売価格の下落、原材料の高騰により売上・利益が減少した。ナノマテリアル事業では、CNF新製品の販売や資源・材料販売が順調に推移し、売上高が増加した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。2017年3月期から2026年3月期まで個別業績で10期連続の営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失31,665千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,082千円、補助金収入 6,538千円 / 特別損失 固定資産売却損 32,155千円、固定資産圧縮損 1,506千円、減損損失 31,665千円
減価償却費308,518千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,372,446千円(前年比 -59.1%) |
| 営業利益 | -825,641千円 |
| 経常利益 | -786,563千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -470,300千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △23.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 93.6% / 前期末 84.7% |
| 総資産 | 8,444,192千円 |
| 純資産 | 7,904,557千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 468,994千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -712,060千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -366,008千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,280,096千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,943百万円(前年比 +24.1%) / 営業利益 -163百万円 / 経常利益 -137百万円 / 純利益 -164百万円 |
| セグメント別売上高 | 断熱材事業 2,272,297千円(前年比 -56.1%)、ナノマテリアル事業 100,148千円(前年比 +40.9%) |
| セグメント別利益 | 断熱材事業 -352,389千円、ナノマテリアル事業 -142,847千円 |
| 減価償却費 | 308,518千円 |
| 減損損失 | 31,665千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,082千円、補助金収入 6,538千円 / 特別損失 固定資産売却損 32,155千円、固定資産圧縮損 1,506千円、減損損失 31,665千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2017年3月期から2026年3月期まで個別業績で10期連続の営業損失を計上しているが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 断熱材事業では、太陽光発電パネル製造向け拡散炉用ヒーターモジュール等の受注数の減少、販売価格の下落、原材料の高騰により売上・利益が減少した。ナノマテリアル事業では、CNF新製品の販売や資源・材料販売が順調に推移し、売上高が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。断熱材事業で受注数の減少、販売価格の下落、原材料の高騰が発生したためです。ナノマテリアル事業は、新製品の販売や資源・材料販売が順調に推移し増収となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。