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セキ(7857)・リスク削除

水性フレキソ印刷加工事業の稼働費用による利益圧迫

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2019対処FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY20202018: 420182019: 420192020: 220202021: 12021
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助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    当年度の業績説明では、水性フレキソ印刷加工事業の稼働費用や償却負担が利益圧迫要因であるとの直接の言及がなくなっている。
  2. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上総利益は印刷関連事業において、製造強化のための人件費が増加や水性フレキソ印刷加工事業における売上にかかる償却負担が増加したことなどにより、27億9千5百万円(前年同期比7.4%減)となり、売上総利益率は前年同期比2.3ポイント減少し22.5%となりました。」

    水性フレキソ印刷加工事業の売上にかかる償却負担の増加が明示され、売上総利益率の低下要因となっている。
  3. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「IT化やネットワーク化などデジタルシフトによる紙媒体の需要減少傾向にある状況下、顧客ニーズに沿った企画提案営業の強化に努めたことや、水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移していること等により、売上高は66億5千1百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は4千7百万円(前年同四半期比297.7%増)を計上しました。」

    水性フレキソ印刷加工事業が順調に推移しているとされ、印刷関連事業は売上高1.0%増、営業利益297.7%増となった。従来記載されていた同事業の費用負担による利益圧迫に対し、収益面の改善が示されている。
  4. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を継続的に強化、四国圏内でも既存取引先に対するニーズの掘り起こしを図るなど業績確保に努めたこと、また、水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移し始めた結果、売上高は59億6百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。一方で当初より見込んでいる水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用もあり、営業損失は4千9百万円(前年同四半期は1億1千2百万円の営業損失を計上)」

    水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用負担は残るものの、事業は順調に推移し始めたとされ、営業損失は前年同期の1億1,200万円から4,900万円へ縮小した。
  5. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また水性フレキソ印刷加工事業についても順調に推移し始めた結果、売上高は28億5千9百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。一方で当初より見込んでいる水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用もあり、営業損失3千8百万円(前年同四半期は4千5百万円の営業損失を計上)を計上しました。」

    水性フレキソ印刷加工事業の費用負担は残るものの、事業は順調に推移し始めたとされ、営業損失は前年同期の4,500万円から3,800万円へ縮小した。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は1億6百万円(前年同期比51.2%減)となりました。」

    水性フレキソ印刷加工事業の費用が年次でも利益減少要因となり、印刷関連事業の営業利益は前年同期比51.2%減となった。
  7. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一昨年10月に稼働しましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用が今期は期初から発生したことなどにより、営業利益は9百万円(前年同四半期比93.1%減)」

    水性フレキソ印刷加工事業の初期投資費用が今期の期初から発生したことが明示され、営業利益の前年同四半期比93.1%減少要因となっている。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「昨年10月に稼働となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用発生などにより、1億1千2百万円の営業損失(前年同四半期は5千9百万円の営業利益を計上)」

    水性フレキソ印刷加工事業について、初期投資費用の発生が引き続き営業損失の要因となり、前年同期の営業利益から1億1,244万円の営業損失へ転じた。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「昨年10月に稼動となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用発生などにより、4千5百万円の営業損失を計上(前年同四半期は3千万円の営業利益を計上)」

    水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用について、従来の稼働費用に加えて初期投資費用の発生が明示され、営業利益から営業損失への転換要因となった。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「前年同期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月に稼働となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は2億5千9百万円(前年同期比16.8%減)」

    水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用が年次でも実際に発生し、営業利益の前年同期比減少要因として記載されている。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月より稼働しました水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は1億3千6百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    昨年10月から稼働した水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用が実際に発生し、営業利益の前年同期比16.0%減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業損失への転換」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業損失への転換5回
  3. 2洋紙・板紙販売関連事業の市況悪化・競争激化による減収赤字5回
  4. 3出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換5回
  5. 4個人消費の弱含みと政治経済の不確実性による景気先行き不透明感3回
  6. 5新規商品採用と新規顧客開拓によるカタログ販売の拡大3回
  7. 6印刷業界の環境を踏まえた設備計画の見直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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