同業種・異業種との協業による新規事業・技術革新
FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-03-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-03-11前進業務提携
「この度、当社は、AVITA 株式会社(代表取締役社長 CEO:石黒 浩、以下、「AVITA」)、及び三井住友銀行(頭取 CEO:福留 朗裕)の子会社である SMBC バリュークリエーション株式会社(代表取締役社長:栗本 雄太、以下、「SMBC バリュークリエーション」)との間で、アバターを活用した協業の開始に伴い、3 社で業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。」
同業種・異業種との協業による新規事業・技術革新について、AVITAおよびSMBCバリュークリエーションとの3社業務提携契約締結という具体的な展開を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「様々な変化や多岐にわたるニーズに柔軟に対応するため、積極的に他の企業や自治体との連携を進め、各組織が保有する独自のリソースや専門知識を互いに共有し活用していく方針です。」
企業・自治体との連携により独自リソースや専門知識を共有し、新規事業・技術革新・付加価値創出につなげる方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、社内業務プロセスのデジタル化や、デジタルコンテンツの制作、デジタルマーケティングの推進などデジタル領域への取組を一層強化しております。また、株式会社サンパックスや、小松印刷グループ株式会社・株式会社アスコンとの業務提携を進めるなど、他社との協業を模索し、積極的な戦略を推進しています。」
同業種・異業種との協業について、サンパックスに加え、小松印刷グループ、アスコンとの業務提携を進める具体的な展開を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「本年8月にはサンパックス株式会社との間で業務提携をいたしました。当社グループにはない印刷関連の商品・サービスの取扱いと、十勝管内での顧客基盤を有する同社との提携で、当社グループの業容拡大の足掛かりといたしました。」
他社との業務提携による商品・サービスの拡充と地域顧客基盤の獲得について、サンパックス株式会社との提携締結という具体的な進展を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「独自の技術を有する他社とのアライアンスも選択肢のひとつとして、その可能性を模索します。」
他社との提携・協業を新規事業や技術・商材開発に活用する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「既存事業である商業印刷においては、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、新たなエリア開拓や、商材の開発・販売等を目的とした企業との業務連携を進めたほか、地方自治体や各地の地域メディアとの連携により、地方創生事業の強化に取り組みました。」
新たなエリア開拓、商材開発・販売を目的とする企業連携、地方自治体・地域メディアとの連携を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「既存事業である商業印刷においては、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、新たなエリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携による協業や、商材の開発・販売等を目的とした企業との業務連携を進めたほか、地方自治体や各地の地域メディアとの連携により、地方創生事業の強化に取り組みました。」
同業他社との協業、商材開発・販売を目的とする企業との連携、地方自治体・地域メディアとの連携を通じた事業展開を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携による協業を進めつつ、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との業務提携を推進し、北海道・東北・関東・甲信越など東日本エリアにおける地方創生事業を強化しました。」
商業印刷のエリア開拓に向けた同業他社との協業と、新たな収益モデルに向けた企業との業務提携を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携による協業を進めつつ、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との業務提携を推進し」
商業印刷のエリア開拓に向けた同業他社との協業と、新たな収益モデルに向けた企業との業務提携を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新など、環境の変化に対応するため、同業種だけでなくさまざまな企業との提携や協業を進めてまいります。」
同業種・異業種を含む企業との提携・協業を、新規事業、エリア開拓、技術革新、商材開発に活用する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携による協業を、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との資本業務提携や、地方創生事業への支援を行いました。」
商業印刷のエリア開拓に向けた同業他社との協業と、新たな収益モデルに向けた資本業務提携等を行う方針・活動を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新等の経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携による協業を、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との資本業務提携や、地方創生事業への支援を行いました。」
商業印刷のエリア開拓に向けた同業他社との協業と、新たな収益モデルに向けた資本業務提携等を行う方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新など、経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携や、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との資本業務提携等を行っております。」
商業印刷のエリア開拓に向けた同業他社との業務提携と、新たな収益モデルに向けた資本業務提携等を行う方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新など、経営環境の変化に対応するため、既存事業である商業印刷では、エリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携や、新たな収益モデルを確立するため、商材の開発・販売等を目的とした企業との資本業務提携等を行いました。」
同業他社との業務提携に加え、新たな収益モデルを目的とする企業との資本業務提携を実施したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業間の競争や技術革新など、経営環境の変化に対応するため、既存事業のエリア開拓等を目的とした同業他社との業務提携や、新たな収益モデルを確立すべく、商材の開発・販売等を目的とした企業との連携を進めております。」
既存事業のエリア開拓には同業他社との業務提携、新たな収益モデルの確立には商材の開発・販売を目的とした企業との連携を用いる方針を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、企業間の競争激化や技術革新など、経営環境の変化の厳しさに対応するため、新規事業やエリア開拓を目的とした同業種との協業、既存事業の技術革新や新規商材開発を目的とした異業種との協業を進めております。」
新規事業・エリア開拓には同業種との協業、既存事業の技術革新・新規商材開発には異業種との協業を用いる方針を初めて明示している。