印刷関連設備・生産システムへの投資
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-11。
- 2026-09-11前進決算
「これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出338百万円等により資金が減少したことによるものであります。」
有形・無形固定資産の取得に338百万円を支出しており、設備・システム投資の実績を更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に、デジタルやAIを活用した新しい商材・サービスの展開ならびに業務効率化を加速させております。」
設備・システム投資の方向性について、デジタルやAIを活用した新商材・サービスおよび業務効率化への投資・展開を加速させていると記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は455百万円であり、その主なものは、商業印刷及び年賀状印刷関連の機械・システム開発への投資であります。」
商業印刷・年賀状印刷関連の機械・システム開発を中心に、当年度455百万円の設備投資を実施した。 - FY2024-Q2第2四半期設備投資実績への更新有価証券報告書
「これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出104百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、有形・無形固定資産の取得として104百万円の投資支出を計上している。 - FY2023-Q2第2四半期設備投資実績への更新有価証券報告書
「これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出71百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、有形・無形固定資産の取得として71百万円の投資支出を計上している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新たなシステム導入による作業の効率・短縮化」
印刷・業務システムへの投資・導入について、新たなシステムにより作業の効率化・短縮化を図ったと記載している。 - FY2022通期設備投資実績への更新有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は238百万円であり、その主なものは、年賀状のシステム開発への投資であります。」
通期設備投資実績が238百万円に更新され、主な投資対象が年賀状システム開発であると記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「今期新たに自動帯掛けシステム、自動段ボール梱包・ラベル貼りシステムを導入したほか、委託業務の内製化を行い、前期に引き続きコストの削減を実現いたしました。」
年賀事業の生産システムについて、自動帯掛け、自動梱包・ラベル貼りシステムを導入し、委託業務の内製化も行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は209百万円であり、その主なものは、年賀状のシステム開発への投資であります。」
新白石工場の本格稼働後、当期は209百万円の設備投資を実施し、主な投資対象を年賀状システム開発としている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「老朽化に伴う建替え工事が完了し、令和2年10月に本格稼働した新白石工場では、最新設備の導入により作業工程の自動化を図ったほか、各工程の徹底的な見直しを行いました。」
新白石工場の建替え完了・本格稼働、最新設備による工程自動化と工程見直しを継続して記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「老朽化に伴う建替え工事が完了し、令和2年10月に本格稼働した新白石工場では、最新設備の導入により作業工程の自動化を図ったほか、各工程の徹底的な見直しにより、大幅な業務の削減を実現いたしました。」
白石工場の建替え工事完了と令和2年10月の本格稼働を記載し、最新設備の導入・工程自動化まで進展している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「10月に本格稼働した年賀状印刷を柱とする新白石工場では、最新設備の導入と作業工程の自動化を図ったほか、作業の共有やマルチタスク化により、効率的に人員を配置することで人件費の削減を実現しました。」
新白石工場が10月に本格稼働し、最新設備の導入と作業工程の自動化を実施したという設備・生産体制上のマイルストーンを記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は1,690百万円であり、その主なものは、白石工場新設工事及び印刷関連設備への投資であります。」
白石工場新設工事を含む設備投資を1,690百万円実施した。また、白石工場は令和2年6月に完成したと記載している。 - FY2020-Q3第3四半期投資実績への更新有価証券報告書
「これは主に、商業印刷の売上等に係る受取手形及び売掛金が340百万円、原材料及び貯蔵品が147百万円それぞれ減少したものの、建設仮勘定が315百万増加したことなどによるものであります。」
建設仮勘定が315百万円増加し、工場・設備関連投資の進捗を示す財政状態の更新を記載している。 - FY2020-Q2第2四半期投資実績への更新有価証券報告書
「これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出561百万円等によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、有形及び無形固定資産の取得として561百万円の投資支出を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は813百万円であり、その主なものは、印刷関連設備及び白石工場新設工事への投資であります。」
印刷関連設備および白石工場新設工事への投資を含む設備投資を813百万円実施した。白石工場新設は総額1,300百万円、令和2年6月完成予定の計画として継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「老朽化した白石工場の建替えを目的として、次の建設業者との間で工場建設工事請負契約を締結しております。相手先 藤建設工業株式会社 契約締結日 平成31年4月26日 請負代金の額 995百万円 完成予定日 令和2年6月30日。また、老朽化した設備の更新等を目的として、平成31年3月15日開催の取締役会において、次の設備を新たに取得することを決議しております。事業所名 札幌工場 設備の内容 B縦半裁両面オフセット輪転機 令和元年8月 267百万円」
老朽化した白石工場の建替え契約を締結し、995百万円、令和2年6月30日完成予定とした。また、札幌工場の輪転機を267百万円で令和元年8月に取得する計画を決議している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は801百万円であり、その主なものは、印刷関連設備及び年賀状関連システムへの投資であります。」
印刷関連設備・年賀状関連システムへの当年度設備投資総額801百万円という具体的な投資実績を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。会社名 提出会社 事業所名 本社工場(札幌市東区) 設備の内容 A横全判両面オフセット輪転機 完成年月 平成29年9月」
前年度末に計画していた札幌本社工場のA横全判両面オフセット輪転機が平成29年9月に完成したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出会社 本社工場(札幌市東区) A横全判両面オフセット輪転機 481 - 自己資金及びファイナンスリース 平成29年9月 平成29年9月 生産能力40%増」
札幌工場への新型輪転機導入を計画し、投資予定額481百万円、平成29年9月完成予定、生産能力40%増という具体的な設備計画を示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「年賀状印刷においては、大口顧客の生産体制の整備に向けて、生産性向上やセキュリティ強化のための設備やシステムの開発・導入を進めてまいりました。」
年賀状印刷の生産性向上・セキュリティ強化を目的とする設備やシステムの開発・導入を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「年々受注が拡大している年賀状印刷においては、今後の人材不足や個人情報漏洩等の課題に備えるため、生産性向上やセキュリティ強化のための設備投資を行い、お客様が安心していただける生産体制を整えてまいりました。」
年賀状印刷の生産性向上とセキュリティ強化を目的とする設備投資を実施し、生産体制を整備したという具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は662百万円であり、その主なものは、印刷関連設備及び生産システムへの投資であります。」
当年度の設備投資実績と投資対象として、印刷関連設備・生産システムを明示している。