多様化するユーザー嗜好へのターゲティングと商品開発
FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
新レーベル、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促を組み合わせ、多様な読者層・ジャンルへ対応する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月 「OZbooks」「OZcomics」創刊」
従来の複数ジャンル・対象層別のレーベル展開に加え、「OZbooks」「OZcomics」を創刊し、商品・読者層の展開を広げている。 - 2026-03-03再掲株主総会
「独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。」
複数の読者層・ジャンルを対象とする商品展開を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。新レーベルとしては、2月に恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫with」、3月に青春小説レーベル「スターツ出版文庫アンチブルー」を創刊しております。」
恋愛小説と青春小説の新レーベルを投入し、ターゲット・ジャンル別の商品開発を進めている。 - 2025-05-13前進決算
「新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
新レーベル創刊、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開およびSNS販促を具体的な施策として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「11月に女児向け小説レーベル「野いちごぽっぷ」、12月にBL(ボーイズライフ)レーベル「BeLuck文庫」を創刊し、読者より好評をいただいております。」
従来の若年層、成人女性、異世界ファンタジー等に加え、女児向けとBLという新たな対象層・ジャンルへ商品展開を広げている。 - 2025-03-04前進株主総会
「11月に女児向け小説レーベル「野いちごぽっぷ」、12月にBL(ボーイズライフ)レーベル「BeLuck文庫」を創刊し、読者より好評をいただいております。」
女児向けおよびBLという新たな対象層・ジャンルへ商品展開の範囲を広げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「書籍・コミックの売上高は、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」、異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」、大人向け少女コミックレーベル「noicomi」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」
ライト文芸、異世界ファンタジー、大人向け少女コミックなど複数の対象層・ジャンルに向けた商品展開を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな取組みといたしまして、9月1日に大人の恋を描く電子コミックレーベル「Comic Lueur(コミックリュール)」を創刊しております。」
女性向け・男性向け異世界ファンタジー等に加え、大人の恋を扱う電子コミックレーベルを投入し、対象ジャンルを広げている。 - 2023-11-09前進決算
「自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。」
恋愛小説、異世界ファンタジー、ライト文芸まで対象ジャンルを広げる商品展開を継続し、複数レーベルの売上が伸長している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促によって多様な読者層・ジャンルに対応する方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「書籍・コミックの売上高は、女性向けコミックレーベル「ベリーズコミックス」「noicomi」、男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」
女性向け、男性向け異世界ファンタジー、ライト文芸の各対象層・ジャンルでレーベルの売上が伸長し、ターゲット別の商品展開が進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS販促によって対象層・ジャンルを広げる方針を継続している。 - 2022-11-10前進決算
「このような環境の中で、当社は書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS販促を引き続き具体的な施策として実施している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
読者ニーズに沿った商品展開を、発刊点数の増加、マーケティングの徹底、SNS販促によって具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新たな取組みとして、5月より男性を含めた幅広い層をターゲットに異世界ファンタジーコミック誌『comicグラスト』を電子雑誌として創刊いたしました。」
従来の若年層・成人女性向けから対象を広げ、男性を含む幅広い層に向けて異世界ファンタジー作品を展開している。 - 2022-02-10前進決算
「コミックの販売は、昨年12月に創刊した「ベリーズファンタジーコミックス」の好調な売れ行きと各レーベルの発行点数の増加及び新規販路の開拓が奏功し売上高が好調に推移いたしました。」
新レーベル、発行点数増加、新規販路開拓による対象ジャンル・商品展開の拡大が実績化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みとして、5月に男性を含めた幅広い層をターゲットに電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、8月からは掲載作品の電子単行本の販売を開始しております。」
従来の若年層・成人女性向けから、男性を含む幅広い層へ対象を広げた電子コミック誌について、掲載作品の単行本販売まで開始している。 - 2021-11-11前進決算
「新たな取組みとして、5月に男性を含めた幅広い層をターゲットに電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し」
男性を含む幅広い層を対象とする商品展開を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5月には新たな取組みとして、男性を含めた幅広い層をターゲットに、異世界ファンタジー作品を中心とした電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、新たな読者層の獲得に注力しております。」
異世界ファンタジーを軸とする電子コミック誌を男性を含む幅広い層に向けて投入し、ターゲットとジャンルの拡張を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「書籍、コミックの販売では、発行点数の増加、SNS等を活用した販促施策が奏功し好調に推移いたしました。」
発行点数の増加とSNS販促により、スターツ出版文庫の複数ヒット作品、ベリーズファンタジー、野いちごジュニア文庫、異世界ファンタジー系コミックなど、複数の対象層・ジャンルで販売を拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新たな取組みとして6月に単行本レーベル「ベリーズファンタジー」、8月に児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」を創刊し、両レーベルともに売上に寄与しております。」
異世界ファンタジーと児童向けという新たなジャンル・対象層へ、単行本レーベルを投入している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みといたしましては、8月に児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」を創刊いたしました。」
児童向けレーベルを8月に創刊し、従来の若年層・成人女性向けに加えて、ターゲット層と商品ジャンルを拡張している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新たな取組みといたしましては、6月に、架空の世界を舞台にした異世界ファンタジー小説の単行本レーベル「ベリーズファンタジー」を創刊いたしました。」
異世界ファンタジーという新たなジャンルの単行本レーベルを6月に創刊し、ターゲット・ジャンルの拡張を進めている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間は「オズのプレミアム予約」シリーズにおける優良予約プラン開発、SEOなどのユーザー集客対策の強化、SNSコミュニティ「東京女子部」による情報拡散を掛け合わせたPR・販促ソリューションの提供、小説投稿サイトにおけるUXの向上等による新規ユーザーの獲得、新たなターゲット層に向けた小説ジャンルの開発、電子コミックレーベル「noicomi」「Berry's Fantasy」の作品数の増加等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」
予約サービス、SNSを活用した販促、投稿サイトのUX改善、新たなターゲット層向けの小説ジャンル、電子コミック作品数の増加によって多様なユーザー層への対応を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご」、20代から40代女性向けの「Berry's cafe」に加え、オールジャンルの小説を取り扱う新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、新たなジャンルの作品発掘に注力しております。また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」、9月に「ベリーズ文庫」の異世界ファンタジーレーベルを原作とした電子コミック誌「Berry’s Fantasy」を創刊し、新たな読者層の獲得を図っております。」
オールジャンルの新サイト、若年層向け電子コミック誌、異世界ファンタジー系電子コミック誌を投入し、複数の対象層・ジャンルで商品開発を進めている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご」、20代から40代女性向けの「Berry's cafe」に加え、オールジャンルの小説を取り扱う新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、新たなジャンルの作品発掘に注力しております。また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」を創刊し、「ベリーズコミックス」とは異なる読者層の獲得を図っております。」
オールジャンル、若年層、既存の大人向け層という複数の対象に対し、新サイトと電子コミック誌を投入してターゲット別の商品開発を進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期の重点施策として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」
SNSコミュニティを活用した新商品開発、書籍・電子書籍・コミックの発行点数増加、新規ジャンル開拓、新投稿サイトのリリースにより多様なユーザー嗜好へ対応する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのような状況の中で、当社といたしましては、多様化するユーザーの嗜好にあった的確なマーケティング及び明確なターゲティングによる商品開発が必要であると考えております。」
多様化するユーザー嗜好への対応として、的確なマーケティング、明確なターゲティング、商品開発を重視する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期の経営戦略として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充と新商品の開発、書籍・電子書籍の発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」
予約サービスの新商品、書籍発行点数の増加、新規ジャンル開拓によって多様なユーザー嗜好に対応する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期の経営戦略として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充と新商品の開発、書籍・電子書籍の発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」
予約サービスの新商品、書籍発行点数の増加、新規ジャンル開拓によって多様なユーザー嗜好に対応する方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、当期の経営戦略として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充と新商品の開発、書籍・電子書籍の発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」
ユーザー層を意識した商品開発・コンテンツ拡充の方針を、予約サービスの新商品、書籍発行点数の増加、新規ジャンル開拓という当期施策により継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのような状況の中で、当社といたしましては、多様化するユーザーの嗜好にあった的確なマーケティング及び明確なターゲティングによる商品開発が必要であると考えております。」
多様化するユーザー嗜好への対応として、マーケティング、明確なターゲティング、商品開発を重視する方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、紙・電子書籍の発行点数の増加、3月の若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」創刊などのコンテンツの拡充が奏功したことや、昨年11月より販売を開始した電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、前年同期と比較して書籍の販売売上が増加しております。」
ターゲット別レーベルの展開と、マーケティングに基づく紙・電子コンテンツの拡充を引き続き進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、戦略的に紙・電子書籍の発行点数を増加させたこと、3月の若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」の創刊や大人の女性向けの恋愛小説「ベリーズ文庫」シリーズへのファンタジー作品の投入などマーケティングに基づいたコンテンツの拡充が奏功し、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加しております。」
ターゲット別レーベルの展開と、マーケティングに基づくコンテンツ拡充を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのような状況の中で、当社といたしましては、多様化するユーザーの嗜好にあった的確なマーケティング及び明確なターゲティングによる商品開発が必要であると考えております。」
出版市場の嗜好分化への対応策として、的確なマーケティング、明確なターゲティング、商品開発を挙げている。