電子コミック分野への注力と「comic Berry's」創刊・単行本化
FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月 「OZbooks」「OZcomics」創刊」
電子コミックを含むコミック展開において、2025年10月に「OZcomics」を創刊し、新たなコミックレーベルを追加している。 - FY2024コミックシフトを明示有価証券報告書
「編集体制のコミックシフトによるコミック発刊点数の拡充」
中期経営戦略において、編集体制をコミック中心へシフトし、コミックの発刊点数を拡充する方針を明示している。 - 2024-02-13達成決算
「また、新たな取組みといたしまして 、9月1日に現代を生きる女性を応援する電子コミックレーベル 「Comic Lueur(コミックリュール)」を創刊いたしました。」
Comic Lueurの創刊が実施済みとなった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな取組みといたしまして、9月1日に大人の恋を描く電子コミックレーベル「Comic Lueur(コミックリュール)」を創刊しております。」
電子コミック分野で、9月1日に大人の恋を描く新レーベル「Comic Lueur」を創刊し、対象ジャンルを拡張している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『交換ウソ日記』『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等が業績に寄与しております。」
電子コミックを含むコミックと小説の複数媒体展開を継続し、映画化される小説作品も業績に寄与している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」
電子コミックを含むコミック展開について、発刊点数増加、SNS販促に加えて映像化等のIP展開を明示している。ベリーズコミックス、noicomi、グラストコミックス等の売上増加にもつながっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「書籍・コミックの売上高は総じて好調に推移しており、2020年8月創刊の児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」および2021年創刊の男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」という新たな試みが順調に売り上げを伸ばしたこと等が寄与しております。」
電子コミックを含む書籍・コミック展開について、児童向けおよび男性向け異世界ファンタジーの新レーベルが売上を伸ばす状態を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「電子コミック『鬼の花嫁』が好調に売り上げを伸ばしており、8月に発売した同作の紙コミック1巻が16.5万部発行、「スターツ出版文庫」から発売している原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超えるなど人気コンテンツに成長しております。」
電子コミックから紙コミック、原作小説へ展開するコンテンツのマルチユースが進み、『鬼の花嫁』は紙コミック1巻16.5万部、原作小説シリーズ累計56万部超となった。 - 2022-11-10前進決算
「また、個別のコンテンツでは、電子コミック『鬼の花嫁』が好調に売り上げを伸ばしており、8月に発売した同作の紙コミック1巻が16.5万部発行、」
電子コミックから紙コミックへの展開が進み、紙コミック第1巻の発行実績が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「書籍・コミックの売上高は総じて好調に推移しており、2020年8月創刊の児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」および2021年創刊の男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」という新たな試みが順調に売り上げを伸ばしたこと等が寄与しております。」
電子コミックを含むコミック展開について、男性向け異世界ファンタジーの「グラストコミックス」などが売上を伸ばす段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「書籍・コミックの売上高は、児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」や昨年創刊いたしました男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」と「グラストノベルス」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」
電子コミックを含むコミック展開について、男性向け異世界ファンタジーのグラストコミックスを創刊後、売上を伸ばす段階へ進んでいる。 - 2022-05-11前進決算
「書籍・コミックの売上高は、児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」や昨年創刊いたしました男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」と「グラストノベルス」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」
男性向け異世界ファンタジーの新レーベルについて、売上を伸ばす段階への進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、新たな取組みとして、5月より男性を含めた幅広い層をターゲットに異世界ファンタジーコミック誌『comicグラスト』を電子雑誌として創刊いたしました。8月からは掲載作品の単行本の販売を開始しており、順調に販売数を伸ばしております。」
comicグラストを男性を含む幅広い層向けに創刊し、8月から掲載作品の単行本販売を開始、販売数を伸ばす段階へ進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みとして、5月に男性を含めた幅広い層をターゲットに電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、8月からは掲載作品の電子単行本の販売を開始しております。」
電子コミック誌『comicグラスト』の創刊に続き、8月から掲載作品の電子単行本販売を開始している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5月には新たな取組みとして、男性を含めた幅広い層をターゲットに、異世界ファンタジー作品を中心とした電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、新たな読者層の獲得に注力しております。」
『noicomi』『Berry's Fantasy』等に続き、5月に『comicグラスト』を創刊し、電子コミックの対象読者を男性を含む幅広い層へ広げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コミックの販売は、発行点数の増加や新規販路の開拓、昨年12月に創刊した異世界ファンタジーレーベル「ベリーズファンタジーコミックス」の販売増加が寄与したことにより、前事業年度から引き続き好調に推移いたしました。」
電子コミック分野で、異世界ファンタジー系の「ベリーズファンタジーコミックス」が販売増加に寄与する段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「コミックにつきましては、発行点数の増加等により「ベリーズコミックス」が電子・紙ともに売上が好調に推移したこと、2019年6月に創刊した電子コミック誌「noicomi」の掲載作品の単行本化が寄与したことにより売上高が増加いたしました。」
「noicomi」の掲載作品の単行本化が売上に寄与する段階に進み、「ベリーズコミックス」も電子・紙の両方で好調に推移した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が好調に推移したことや「ベリーズ文庫」等の電子書籍の売上が堅調に推移したことにより、前年同期と比較して売上高は増加いたしました。」
電子コミック分野への注力と、ベリーズ文庫作品を原作とする「ベリーズコミックス」の販売展開が引き続き売上を支えている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う書店の休業等の影響を受けて、紙の書籍の売上が減少したものの、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。」
電子コミック分野への注力と、ベリーズ文庫作品を原作とする「ベリーズコミックス」の販売展開を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、昨年創刊いたしました電子コミック誌「noicomi」「Berry's Fantasy」の掲載作品の増加にともない前年同期と比較して制作コストが増加したことにより、ほぼ横ばいとなっております。なお、当第1四半期累計期間に電子コミック誌に掲載を開始した作品の業績への寄与は、電子単行本化が予定される第3四半期以降となる見込みです。」
「noicomi」「Berry's Fantasy」の掲載作品を増やす段階に進み、当四半期に掲載を開始した作品について第3四半期以降の電子単行本化を予定している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」、9月に「ベリーズ文庫」の異世界ファンタジーレーベルを原作とした電子コミック誌「Berry’s Fantasy」を創刊し、新たな読者層の獲得を図っております。」
若年層向けの「noicomi」に続き、9月に異世界ファンタジーを扱う「Berry’s Fantasy」を創刊し、電子コミックの対象読者を広げる展開へ進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」を創刊し、「ベリーズコミックス」とは異なる読者層の獲得を図っております。」
電子コミック分野で、若年層向け作品を原作とする「noicomi」を6月に創刊し、「ベリーズコミックス」と異なる読者層の獲得を図る展開へ進んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、市場の変化により若年層向けの書籍の売上が前年同期と比較して減少したものの、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が堅調に推移したことにより、売上高は横ばいとなりました。」
電子コミック分野への注力と、「ベリーズ文庫」作品を原作とする「ベリーズコミックス」の販売展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度は、紙・電子書籍の編集体制の強化により安定的な発行点数の増加が実現したことや、電子コミックが順調に成長したことなどにより、販売売上が増加いたしました。また、新たな取り組みとして2018年2月より電子コミック人気作品の紙コミック化を開始しており、売上は堅調に推移いたしました。」
電子コミックの成長と、2018年2月に開始した人気作品の紙コミック化を継続的な販売展開として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、本年2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」
電子コミックで人気の作品を紙コミック化して継続出版する取り組みを、2月開始の施策として引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、本年2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」
電子コミックで人気の作品を紙コミック化して継続出版する取り組みを、2月開始の施策として引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」
電子コミックで人気の作品を紙コミック化し、2月から継続出版する新たな展開に進んでいる。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度は、紙・電子書籍の発行点数の増加、3月に創刊いたしました若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」などのコンテンツの拡充が奏功したことや、電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、前事業年度と比較して書籍の販売売上が増加いたしました。」
電子コミックの売上が堅調に推移し、「comic Berry's」等を起点とする電子コミック展開が販売段階で継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、紙・電子書籍の発行点数の増加、3月の若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」創刊などのコンテンツの拡充が奏功したことや、昨年11月より販売を開始した電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、前年同期と比較して書籍の販売売上が増加しております。」
昨年11月に販売を開始した電子コミックの売上が堅調に推移しており、電子コミック誌・単行本化の取り組みが販売段階で継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「また、当事業年度は新たな取り組みとして、電子コミックの分野にも注力しており、「ベリーズ文庫」作品を原作とした電子コミック誌「comic Berry's」と連載作品の電子コミック(単行本)は読者より好評を得ております。」
電子コミック誌の創刊と連載作品の単行本化が実現し、読者から好評を得た段階へ進んでいる。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また新たな取り組みとして電子コミックの分野にも注力しており、本年8月には電子コミック誌「comic Berry's」を創刊し、今後は連載作品の電子コミック(単行本)化を予定しております。」
電子コミック分野を新たな取り組みとして掲げ、本年8月に電子コミック誌を創刊し、連載作品の単行本化を予定している。