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スターツ出版(7849)・施策前進

ターゲット別投稿サイトと書籍出版の継続展開

FY2016-Q2に初出。54回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

54記載
11年にわたる
19うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – 2022-02-10前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 520212022: 820222023: 920232024: 520242025: 520252026: 52026
同じテーマの他社
投稿サイト起点の書籍・コミック出版とIP展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。 当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。 書籍・コミックの売上高は、3月に実写映画化された小説・コミック「鬼の花嫁」を含むヒット作品の増収効果等により、前年同期と比較して増加いたしました。」

    投稿サイトを起点とする幅広いジャンルの書籍・コミック展開を継続し、新レーベル、映像化等のIP展開、SNS販促を進めた。3月に実写映画化された「鬼の花嫁」を含むヒット作品の効果により売上高が前年同期比で増加した。
  2. 2026-08-06前進決算

    「当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    新レーベル、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開、SNS販促を組み合わせる書籍・コミック展開を具体的な施策として継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年10月 「OZbooks」「OZcomics」創刊」

    既存の投稿サイト・書籍・コミック展開に加え、2025年10月に「OZbooks」「OZcomics」を創刊し、レーベル展開を拡大している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。新レーベルとしては、2月に恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫with」、3月に青春小説レーベル「スターツ出版文庫アンチブルー」を創刊しております。」

    小説サイトを起点とする書籍・コミック展開について、恋愛小説の「ベリーズ文庫with」と青春小説の「スターツ出版文庫アンチブルー」を創刊し、レーベル展開を拡大している。
  5. 2025-05-13前進決算

    「また、新たな取組みといたしまして、2月に「恋はもっと、すぐそばに。」をコンセプトとした恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫with」、3月に「綺麗ごとじゃない青春」をコンセプトとした青春小説レーベル「スターツ出版文庫アンチブルー」を創刊いたしました。」

    投稿サイトを起点とする書籍展開で、恋愛小説および青春小説の新レーベルを創刊した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新たな取組みといたしまして、11月に女児向け小説レーベル「野いちごぽっぷ」、12月にBL(ボーイズライフ)レーベル「BeLuck文庫」を創刊し、読者より好評をいただいております。」

    投稿サイトを起点とする書籍展開において、11月に女児向け「野いちごぽっぷ」、12月にBL向け「BeLuck文庫」を創刊し、対象読者とジャンルを拡張している。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「このような営業活動の結果、書籍コンテンツ事業の売上高は27億30百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は12億18百万円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    小説投稿サイトを起点とする書籍・コミックの発刊、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開、SNS販促を継続し、書籍コンテンツ事業は9.0%増収、2.6%増益となった。
  8. 2024-08-08前進決算

    「当中間会計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    発刊点数増加、読者ニーズ対応、IP展開、SNS販促を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」、異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」、大人向け少女コミックレーベル「noicomi」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開について、発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促を継続し、複数レーベルの売上伸長につなげている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たな取組みといたしまして、9月1日に大人の恋を描く電子コミックレーベル「Comic Lueur(コミックリュール)」を創刊しております。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開において、9月1日に大人の恋を描く新たな電子コミックレーベル「Comic Lueur」を創刊した。
  11. 2023-11-09前進決算

    「当第3四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    投稿サイトを起点とした書籍・コミック展開について、発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開、SNS販促を継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「書籍・コミックの売上高は、女性向けコミックレーベル「ベリーズコミックス」「noicomi」、男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『交換ウソ日記』『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等が業績に寄与しております。」

    投稿サイトを起点とした書籍・コミック展開について、女性向け、男性向け異世界ファンタジー、ライト文芸の各レーベルが伸長し、映画化作品を含む個別コンテンツも業績に寄与する段階へ進んでいる。
  13. 2023-08-09前進決算

    「当第2四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開について、発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促を引き続き具体化している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は、女性向けコミックレーベル「ベリーズコミックス」「noicomi」、男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開について、発刊点数増加、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促を組み合わせ、女性向け・男性向け異世界ファンタジー・ライト文芸の各レーベルが売上を伸ばしている。
  15. 2023-05-11再掲決算

    「書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    小説サイトを起点とする書籍・コミックの発刊、読者ニーズに沿った商品展開、IP展開、SNS販促を継続している。
  16. FY2022再掲有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。」

    三つの小説投稿サイトを起点に、幅広いジャンルの書籍・コミックを発刊する展開を継続している。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。また、個別のコンテンツでは、電子コミック『鬼の花嫁』が好調に売り上げを伸ばしており、8月に発売した同作の紙コミック1巻が16.5万部発行、「スターツ出版文庫」から発売している原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超えるなど人気コンテンツに成長しております。」

    投稿サイトを起点に幅広いジャンルを出版・コミック化する展開を継続し、『鬼の花嫁』では8月発売の紙コミック1巻が16.5万部、原作小説のシリーズ累計発行部数が56万部を超える段階へ進んでいる。
  18. 2022-11-10前進決算

    「書籍・コミックの売上高は総じて好調に推移しており、2020年8月創刊の児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」および2021年創刊の男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」という新たな試みが順調に売り上げを伸ばしたこと等が業績に寄与しております。」

    児童向け・男性向けの新レーベルが順調に売上を伸ばし、業績への寄与が確認されている。
  19. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。 当第2四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は総じて好調に推移しており、2020年8月創刊の児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」および2021年創刊の男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」「グラストノベルス」という新たな試みが順調に売り上げを伸ばしたこと、『鬼の花嫁(クレハ 著)』のヒット等により「スターツ出版文庫」の売り上げが前期に引き続き好調に推移したこと等が寄与しております。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開について、野いちごジュニア文庫、グラストコミックス、グラストノベルスが売上を伸ばし、「鬼の花嫁」のヒットもスターツ出版文庫の好調に寄与した。
  20. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍・コミックの売上高は、児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」や昨年創刊いたしました男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」と「グラストノベルス」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」

    投稿サイトを起点に、発刊点数の増加、読者ニーズに沿った商品展開、SNS販促を進め、野いちごジュニア文庫や男性向けのグラストコミックス・グラストノベルスの売上伸長につなげている。
  21. 2022-05-11前進決算

    「書籍・コミックの売上高は、児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」や昨年創刊いたしました男性向け異世界ファンタジーレーベル「グラストコミックス」と「グラストノベルス」が順調に売り上げを伸ばしたこと等により増加いたしました。」

    投稿サイトを起点とする書籍・コミック展開で、児童文庫および男性向け異世界ファンタジーのレーベルが売上増加に寄与している。
  22. FY2021前進有価証券報告書

    「書籍コンテンツ事業では、書籍・コミックの発刊点数の増加、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍の販売は「スターツ出版文庫」の売れ行きが新刊・既刊ともに好調であり、また昨年創刊した「ベリーズファンタジー」「野いちごジュニア文庫」が順調に売れ行きを伸ばしたことにより売上高が好調に推移いたしました。コミックの販売は、昨年12月に創刊した「ベリーズファンタジーコミックス」の好調な売れ行きと各レーベルの発行点数の増加及び新規販路の開拓が奏功し売上高が好調に推移いたしました。」

    投稿コンテンツを起点とする書籍・コミック展開について、発刊点数増加、SNS販促、新レーベルの販売伸長、新規販路開拓まで進展している。
  23. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取組みとして、5月に男性を含めた幅広い層をターゲットに電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、8月からは掲載作品の電子単行本の販売を開始しております。」

    『comicグラスト』を5月に創刊した後、8月から掲載作品の電子単行本販売を開始する段階へ進んでいる。
  24. 2021-11-11前進決算

    「書籍の販売は「スターツ出版文庫」の売れ行きが新刊・既刊ともに好調であり、また昨年創刊した「ベリーズファンタジー」「野いちごジュニア文庫」が順調に売れ行きを伸ばしたことにより売上高が好調に推移いたしました。」

    投稿コンテンツを起点とした複数レーベルの販売拡大が続いている。
  25. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5月には新たな取組みとして、男性を含めた幅広い層をターゲットに、異世界ファンタジー作品を中心とした電子コミック誌『comicグラスト』を創刊し、新たな読者層の獲得に注力しております。」

    従来のターゲット別投稿サイト、書籍・コミック展開に加え、5月に男性を含む幅広い層向けの電子コミック誌『comicグラスト』を創刊した。
  26. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コミックの販売は、発行点数の増加や新規販路の開拓、昨年12月に創刊した異世界ファンタジーレーベル「ベリーズファンタジーコミックス」の販売増加が寄与したことにより、前事業年度から引き続き好調に推移いたしました。」

    投稿コンテンツを起点とする書籍・コミック展開について、発行点数増加、新規販路開拓、異世界ファンタジー系コミックレーベルの販売増加まで進展している。
  27. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度は、社内で人員をシフトし、書籍、コミックの発行点数の増加、新レーベルの創刊、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。書籍につきましては、これらの施策効果により「スターツ出版文庫」「ベリーズ文庫」等の売上が好調に推移し、売上高が増加いたしました。また、新たな取組みとして6月に単行本レーベル「ベリーズファンタジー」、8月に児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」を創刊し、両レーベルともに売上に寄与しております。」

    社内人員のシフト、発行点数増加、SNS販促に加え、6月の「ベリーズファンタジー」、8月の「野いちごジュニア文庫」の創刊まで展開が進み、両レーベルが売上に寄与した。
  28. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取組みといたしましては、8月に児童文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」を創刊いたしました。」

    児童向けの新たな文庫レーベル「野いちごジュニア文庫」を8月に創刊し、投稿サイトを起点とする書籍展開の対象層を広げている。
  29. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取組みといたしましては、6月に、架空の世界を舞台にした異世界ファンタジー小説の単行本レーベル「ベリーズファンタジー」を創刊いたしました。」

    投稿サイト・書籍・コミック展開に加え、6月に異世界ファンタジー小説の単行本レーベル「ベリーズファンタジー」を創刊する段階へ進んでいる。
  30. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、「野いちご」(会員数:89万人)をはじめとするターゲット別小説投稿サイトの運営と小説投稿サイトの人気作品を中心とした書籍及びコミックの発行を継続的に行っております。当第1四半期累計期間は、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。営業利益につきましては、昨年創刊いたしました電子コミック誌「noicomi」「Berry's Fantasy」の掲載作品の増加にともない前年同期と比較して制作コストが増加したことにより、ほぼ横ばいとなっております。なお、当第1四半期累計期間に電子コミック誌に掲載を開始した作品の業績への寄与は、電子単行本化が予定される第3四半期以降となる見込みです。」

    ターゲット別投稿サイト、書籍・コミック発行を継続し、電子コミック誌「noicomi」「Berry's Fantasy」の掲載作品数を増加させている。新規掲載作品は第3四半期以降の電子単行本化による業績寄与を見込んでいる。
  31. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご」、20代から40代女性向けの「Berry's cafe」に加え、オールジャンルの小説を取り扱う新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、新たなジャンルの作品発掘に注力しております。また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」、9月に「ベリーズ文庫」の異世界ファンタジーレーベルを原作とした電子コミック誌「Berry’s Fantasy」を創刊し、新たな読者層の獲得を図っております。」

    新サイト「ノベマ!」に続き、9月に「Berry’s Fantasy」を創刊し、投稿サイト・書籍・コミックの展開と新たな読者層の開拓を進めている。
  32. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご」、20代から40代女性向けの「Berry's cafe」に加え、オールジャンルの小説を取り扱う新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、新たなジャンルの作品発掘に注力しております。また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」を創刊し、「ベリーズコミックス」とは異なる読者層の獲得を図っております。」

    オールジャンルの新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、6月には若年層向け電子コミック誌「noicomi」を創刊する段階へ進んでいる。
  33. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当期の重点施策として、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模の拡大を推進しております。」

    投稿サイトを起点とする書籍・電子書籍・コミック展開を継続し、新投稿サイトのリリースを重点施策として追加している。
  34. FY2018前進有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、若年層向けの小説投稿サイト「野いちご」(会員数:89万人)と20代から40代の女性向けの小説サイト「Berry's Cafe」(会員数:67万人)の運営及び書籍の発行を継続的に行ってまいりました。当事業年度は、紙・電子書籍の編集体制の強化により安定的な発行点数の増加が実現したことや、電子コミックが順調に成長したことなどにより、販売売上が増加いたしました。」

    二つの投稿サイトの運営と書籍発行を継続しつつ、編集体制を強化して発行点数の安定的な増加を実現し、電子コミックも成長している。
  35. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、紙・電子書籍の発行点数を戦略的に増加させたこと、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加いたしました。また、本年2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」

    紙・電子書籍の発行点数増加、電子コミック販売、電子コミック人気作品の紙コミック化を引き続き進めている。
  36. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、ターゲット別小説投稿サイトの運営と書籍の発行を継続的に行っております。小説投稿サイトにおきましては、若年層向けのケータイ小説投稿サイト「野いちご」(会員数:89万人)と20代から40代の女性向けの小説サイト「Berry's cafe」(会員数:67万人)を運営しております。当第2四半期累計期間は、紙・電子書籍の発行点数を戦略的に増加させたこと、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加いたしました。また、本年2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」

    投稿サイトの会員数が「野いちご」89万人、「Berry's cafe」67万人となり、紙・電子書籍の発行増加、電子コミック販売、人気作品の紙コミック化を継続している。
  37. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、戦略的に紙・電子書籍の発行点数を増加させたこと、若年層向けの「ケータイ小説文庫」「野いちご文庫」シリーズの作品や、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加いたしました。また、2月より新たな取組みとして、電子コミックで人気の作品を紙コミックとして継続的に出版しております。」

    紙・電子書籍の発行点数増加と電子コミックの販売に加え、2月から電子コミックの人気作品を紙コミックとして継続出版する展開を開始している。
  38. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、紙・電子書籍の発行点数の増加、3月に創刊いたしました若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」などのコンテンツの拡充が奏功したことや、電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、前事業年度と比較して書籍の販売売上が増加いたしました。」

    ターゲット別投稿サイトを起点に紙・電子書籍、電子コミックを拡充する展開を継続している。
  39. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、紙・電子書籍の発行点数の増加、3月の若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」創刊などのコンテンツの拡充が奏功したことや、昨年11月より販売を開始した電子コミックの売上が堅調に推移したことなどにより、前年同期と比較して書籍の販売売上が増加しております。」

    紙・電子書籍の発行点数増加と「野いちご文庫」創刊を含むコンテンツ拡充による書籍販売売上の増加を引き続き記載している。電子コミックの売上が堅調に推移している点も示している。
  40. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、戦略的に紙・電子書籍の発行点数を増加させたこと、3月の若年層向け恋愛小説レーベル「野いちご文庫」の創刊や大人の女性向けの恋愛小説「ベリーズ文庫」シリーズへのファンタジー作品の投入などマーケティングに基づいたコンテンツの拡充が奏功し、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加しております。」

    紙・電子書籍の発行点数増加、「野いちご文庫」の創刊に加え、「ベリーズ文庫」へのファンタジー作品投入を行い、書籍販売売上が前年同期比で増加している。
  41. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、若年層をターゲットとした恋愛小説レーベル「野いちご文庫」の創刊を含め、戦略的に紙・電子書籍の発行点数を増加させたこと、ライト文芸レーベル「スターツ出版文庫」シリーズ、大人の女性向けの恋愛小説「ベリーズ文庫」シリーズの作品の売上が堅調に推移したことにより、書籍の販売売上は前年同期と比較して増加しております。」

    「野いちご文庫」を創刊し、紙・電子書籍の発行点数を戦略的に増加させた結果、書籍販売売上が前年同期比で増加している。
  42. FY2016前進有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、ターゲット別小説投稿サイトの運営と書籍の発行を継続的に行っております。小説投稿サイトにおきましては、若年層向けのケータイ小説投稿サイト「野いちご」(会員数:82万人)と20代から40代の女性向けの小説サイト「Berry's cafe」(会員数:65万人)を運営しております。」

    投稿サイトと書籍発行の展開を継続し、会員数は「野いちご」が82万人、「Berry's cafe」が65万人となった。
  43. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、ターゲット別小説投稿サイトの運営と書籍の発行を継続的に行っております。小説投稿サイトにおきましては、若年層向けのケータイ小説投稿サイト「野いちご」(会員数:74万人)と20代から40代の女性向けの小説サイト「Berry's cafe」(会員数:54万人)を運営しております。」

    年齢層別の小説投稿サイト運営と書籍発行を継続し、両サイトの会員数を再掲している。
  44. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「投稿コンテンツドメインにおきましては、ターゲット別小説投稿サイトの運営と書籍の発行を継続的に行っております。小説投稿サイトにおきましては、若年層向けのケータイ小説投稿サイト「野いちご」(会員数:74万人)と20代から40代の女性向けの小説投稿サイト「Berry's cafe」(会員数:54万人)を運営しております。」

    年齢層別の投稿サイト運営と書籍発行を組み合わせ、会員数も開示している。
一緒に動いた変遷

「オズモールの会員基盤と予約可能施設の拡大」は、この変遷が動いた54回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262322222121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オズモールの会員基盤と予約可能施設の拡大26回
  3. 2電子コミック分野への注力と「comic Berry's」創刊・単行本化23回
  4. 3東京圏でのオリジナルマーケティングモデル創造22回
  5. 4投稿コンテンツドメインの拡大と地域密着ドメインの縮小22回
  6. 5ヒット作と文庫シリーズによる書籍販売の拡大21回
  7. 6多様化するユーザー嗜好へのターゲティングと商品開発21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツ出版の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ターゲット別投稿サイトと書籍出版の継続展開|スターツ出版(7849)の変遷 | Komori