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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、ヒット作品の増収効果などで売上高が前年同期比2.8%増となった一方、コミック拡大への先行投資や印刷費・人件費の上昇により営業利益は33.1%減少した。通期業績予想は修正され、営業利益は前年実績比26.0%減の1,300百万円となっている。

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規模
-33.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,876百万円前年比 +2.8%進捗 47.3%
営業利益501百万円前年比 -33.1%進捗 38.5%
経常利益620百万円前年比 -25.4%進捗 41.9%
純利益(親会社株主帰属)445百万円前年比 -32.0%進捗 43.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.88円
期末の財政状態
総資産12,966百万円
うち純資産 10,798 百万円自己資本比率 83.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+966,513
投資-2,071,505
財務-306,967
純増減-1,411,959

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,161,726千円
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 2,331.24千円(前年比 +6.2%)、メディアソリューション事業 1,545.18千円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 543.34千円(前年比 -25.2%)、メディアソリューション事業 39.04千円(前年比 -56.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +0.7%)
営業利益1,300百万円(前年比 -26.0%)
経常利益1,480百万円(前年比 -21.1%)
純利益1,030百万円(前年比 -25.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,200 / 営業利益 1,300 / 経常利益 1,480 / 純利益 1,030
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
業績の増減要因

ヒット作品の増収効果等により売上高は増加した一方、コミックの発刊点数拡大のための先行投資、印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費31,361千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数34,140株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高3,876百万円(前年比 +2.8%)
営業利益501百万円(前年比 -33.1%)
経常利益620百万円(前年比 -25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益445百万円(前年比 -32.0%)
1株当たり当期純利益116.88円
自己資本比率当期末 83.3% / 前期末 83.5%
総資産12,966百万円
純資産10,798百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー966,513千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,071,505千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-306,967千円
現金及び現金同等物期末残高4,161,726千円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -26.0%) / 経常利益 1,480百万円(前年比 -21.1%) / 純利益 1,030百万円(前年比 -25.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,200 / 営業利益 1,300 / 経常利益 1,480 / 純利益 1,030
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
セグメント別売上高書籍コンテンツ事業 2,331.24千円(前年比 +6.2%)、メディアソリューション事業 1,545.18千円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益書籍コンテンツ事業 543.34千円(前年比 -25.2%)、メディアソリューション事業 39.04千円(前年比 -56.3%)
減価償却費31,361千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,840,000株
期末自己株式数34,140株
業績の増減要因ヒット作品の増収効果等により売上高は増加した一方、コミックの発刊点数拡大のための先行投資、印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

書籍コンテンツ事業ではヒット作品の増収効果等により売上高が増加した。利益面では、コミックの発刊点数拡大のための先行投資、物価高による書籍の印刷費等の製造原価の上昇、人件費の増加があった。メディアソリューション事業では、PR・販促ソリューションの受注数が前年同期を下回り、「オズのプレミアム予約」の広告宣伝費も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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