ゴルフシャフト等製造販売事業の受注量拡大
FY2017-Q1に初出。46回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社におきましては、自社ブランドシャフトTOUR AD2026年モデルの米国市場における人気が支えとなり、外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回ることとなりました。」
TOUR AD2026年モデルの米国市場での人気を背景に外資系クラブメーカーからの受注が好調となり、自社ブランドシャフトの販売数量が想定を上回った。受注拡大に具体的な進展が示されている。 - 2026-10-14前進決算
「一方、当社におきましては、自社ブランドシャフトTOUR AD2026年モデルの米国市場における人気が支えとなり、外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回ることとなりました。」
自社ブランドシャフトの販売数量が当初想定を上回り、外資系クラブメーカーからの受注好調という具体的な前進要因が示されている。 - FY2026受注高微減・受注残高増加有価証券報告書
「当事業年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 受注高(千円) 2,837,892 前年同期比(%) 98.9 受注残高(千円) 389,222 前年同期比(%) 147.9」
受注高は2,837,892千円(前年同期比98.9%)と微減した一方、受注残高は389,222千円(同147.9%)へ増加した。販売実績は減少しており、受注残高の増加と売上への反映が分かれている。 - FY2026-H1自社ブランドシャフト受注減少による受注拡大の停滞有価証券報告書
「このような状況から、当社は当初想定していた自社ブランドシャフトの受注が減少し、操業度の低下等による原価率の上昇から、売上総利益率の低下に繋がりました。また、物価高による諸経費の上昇が加わり、各段階利益は前年同期と比べ減益となりました。」
受注獲得への取り組みを続けているものの、当初想定していた自社ブランドシャフトの受注が減少し、操業度低下と原価率上昇を通じて利益が減少したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした外部環境の中、当社は、ゴルフクラブ等の販売数量は前年度実績からほぼ横ばい傾向となりましたが、自社ブランドシャフトの受注量の拡充、操業度の平準化による原価率上昇の抑止、更に経費の節減や為替相場の変動等も加わり、売上高及び各段階利益ともに増収増益となりました。」
自社ブランドシャフトの受注量拡充、操業度の平準化、原価率上昇の抑止などを進め、受注高は2,868,198千円(前年同期比113.5%)に増加した。一方、受注残高は263,231千円(同56.1%)となっており、受注実績の内容には差異がある。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は受注獲得及び操業度の安定化維持に努めたことにより、自社ブランドシャフトの販売が増加し、売上高及び各段階損益ともに前年同期と比べ大きく増収増益となりました。」
受注獲得と操業度の安定化維持に取り組んだ結果、自社ブランドシャフトの販売が増加し、売上高は前年同中間期比31.4%増、営業利益は前年同期の損失から325,954千円の黒字へ転じた。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「このような外部環境の中、当社は生産能力の強化や原価の低減など安定供給に努めてまいりました。」
生産能力の強化と原価低減による安定供給への取り組みを継続している。 - FY2024受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「受注高(千円) 2,527,898 前年同期比(%) 82.5 受注残高(千円) 469,088 前年同期比(%) 79.0」
当事業年度の受注高は2,527,898千円(前年同期比82.5%)、受注残高は469,088千円(同79.0%)となり、前期から減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は受注獲得に努めてまいりましたが、想定していた自社ブランドシャフトの受注が大きく減少したことに伴い、操業度の低下等による原価率上昇からの売上総利益率の低下、さらに物価高による諸経費の上昇が加わり、前年同四半期に比べ売上高及び各段階利益ともに減収減益となりました。」
受注獲得への取り組みを継続しているが、自社ブランドシャフトの受注減少、操業度低下、原価率上昇、物価高による諸経費上昇が重なり、減収減益となったことを前四半期と同様に記載している。 - FY2024-Q2自社ブランド受注減少と減収減益有価証券報告書
「このような状況の中、当社は受注獲得に努めてまいりましたが、当初想定していた自社ブランドシャフトの受注が大きく減少したことに伴い、操業度の低下等による原価率上昇からの売上総利益率の低下、さらに物価高による諸経費の上昇が加わり、売上高及び各段階利益ともに大きく減収減益となりました。」
受注獲得への取り組みを継続したが、想定していた自社ブランドシャフトの受注が大きく減少し、操業度低下・原価率上昇・物価高による経費上昇を通じて減収減益となった。 - FY2024-Q1安定供給への対応継続も減収減益有価証券報告書
「ゴルフ業界につきましては、国内外ともにゴルフ人口の回復傾向はみられたものの、これまで落ち込んでいた他のスポーツ用品の需要の回復、原材料等の価格高騰の影響もあり、当社は生産能力の強化や原価の低減など安定供給に努めてまいりましたが、減収減益となりました。」
生産能力の強化や原価低減による安定供給を継続したが、他のスポーツ用品需要の回復や原材料価格高騰の影響もあり、当四半期は減収減益となった。 - FY2023受注実績減少と売上増加の併記有価証券報告書
「当社も各ゴルフショップからの直販受注、並びに各クラブメーカーからのカスタム受注を順調に獲得し、生産能力の強化、安定供給に努めたことにより通期売上高を伸長することができました。 受注高(千円) 3,065,571 前年同期比(%) 76.2 受注残高(千円) 594,037 前年同期比(%) 55.0」
直販受注・カスタム受注の獲得と生産能力強化を記載する一方、受注高は3,065,571千円(前年同期比76.2%)、受注残高は594,037千円(同55.0%)と前年から減少している。売上高は増加しており、受注拡大の実績と受注残高の減少を併記している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような外的環境ではありますが、ゴルフ市場は密を避けたレジャーとして定着し、また各主要メーカーの新製品投入もあり市場全体が好調に推移したことから、当社におきましても生産能力の強化、安定供給を実施できたことにより、増収増益となりました。 この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,747,262千円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益641,900千円(前年同四半期比19.9%増)、経常利益771,246千円(前年同四半期比33.0%増)、四半期純利益531,450千円(前年同四半期比34.1%増)となりました。」
生産能力の強化と安定供給を実施できた結果、売上高2,747,262千円、営業利益641,900千円、経常利益771,246千円、四半期純利益531,450千円となり、いずれも前年同四半期を上回った。受注拡大への供給対応と業績改善が具体的に示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした外部環境ではありますが、ゴルフ業界におきましては、三密を避けられるスポーツとして定着し、国内外ともに高いゴルフ人気が継続しており、当社におきましても自社ブランドシャフトの各ゴルフショップからの直販受注、並びに各クラブメーカーからのカスタム用シャフトの受注が好調に推移いたしました。」
自社ブランドシャフトのゴルフショップ向け直販受注と、クラブメーカー向けカスタム用シャフト受注が好調に推移したと記載している。受注拡大の方向性と販売経路は継続しているが、受注高などの新たな数値は示されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした外的環境ではありますが、ゴルフ業界につきましては、引き続き密を避けたレジャーとして国内外ともに高い需要が継続しており、一部市場内でゴルフ用品の品薄が生じている状況の中、当社は生産能力の強化、安定供給に努めてまいりました。 その結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高814,766千円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益133,433千円(前年同四半期比12.3%増)、経常利益207,667千円(前年同四半期比50.0%増)、四半期純利益144,810千円(前年同四半期比52.6%増)となりました。」
高い需要と市場内の用品品薄を背景に、生産能力の強化と安定供給に努めた結果、売上高814,766千円、営業利益133,433千円、経常利益207,667千円、四半期純利益144,810千円となり、いずれも前年同四半期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社も各ゴルフショップからの直販受注、並びに各クラブメーカーからのカスタム受注を順調に獲得し、生産能力の強化、安定供給に努めたことにより通期売上高を伸長することができました。 受注高(千円) 4,022,235 前年同期比(%) 142.1 受注残高(千円) 1,079,747 前年同期比(%) 276.6」
ゴルフショップからの直販受注とクラブメーカーからのカスタム受注を獲得し、生産能力の強化と安定供給に努めた。受注高は4,022,235千円(前年同期比142.1%)、受注残高は1,079,747千円(同276.6%)となり、受注拡大と供給対応の具体的な前進が示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は生産の増強を引き続き実施し、受注増に対しても安定供給が実施できたこと等により、増収増益となりました。」
生産増強を継続し、受注増に対する安定供給を実現した結果、売上高は2,542,849千円(前年同四半期比43.3%増)となった。受注拡大への対応に具体的な進展が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等の受注量の拡大に傾注した結果、ゴルフシャフトの受注量が想定を上回り売上高及び各段階利益とも大幅な増加となりました。 この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,517,767千円(前年同四半期比60.6%増)となり、営業利益251,347千円(前年同四半期は営業損失74,908千円)、経常利益273,438千円(前年同四半期は経常損失84,982千円)、四半期純利益185,863千円(前年同四半期は四半期純損失63,588千円)となりました。」
受注量が想定を上回り、売上高は前年同四半期比60.6%増となった。営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期の損失から黒字へ転換しており、受注拡大の具体的な進展が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、 当社はゴルフシャフト等の受注量の拡大に傾注した結果、ゴルフシャフトの受注量が想定を上回り売上高及び各段階利益とも大幅な増加となりました。」
受注量拡大への注力の結果、ゴルフシャフトの受注量が想定を上回り、売上高及び各段階利益が大幅に増加したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の中、上期は新型コロナウイルス感染症の影響から時短業務などの政策を実施しておりましたが、下期に海外ゴルフメーカーにおいて当社主力製品である自社ブランドシャフトの受注獲得に成功し、これにより通期売上高を伸長することができました。 受注高(千円) 2,830,929 前年同期比(%) 126.6 受注残高(千円) 390,410 前年同期比(%) 238.5」
下期に海外ゴルフメーカーから自社ブランドシャフトの受注獲得に成功し、受注高は2,830,929千円、受注残高は390,410千円となった。受注高は前年同期比126.6%、受注残高は同238.5%で、受注拡大の具体的な前進が示されている。 - FY2021-Q3受注増加が仕入債務増加に反映有価証券報告書
「主な要因は、受注増加により仕入債務が174,221千円増加し、また、短期借入金が210,632千円増加したことによるものであります。」
従来「受注量の確保」と表現していたが、当四半期は受注増加が仕入債務増加の要因として記載されている。一方、累計売上高は前年同期比14.5%減少しており、受注拡大の業績への反映は一様ではない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等の受注量の確保に傾注してまいりましたが、依然として景気回復の状況がみられず、前年を大きく下回る結果となりました。」
従来の「受注量の拡大」から「受注量の確保」へ表現が変わり、前年を大きく下回る結果となったことを記載している。 - FY2021-Q1受注量大幅減少による業績悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等の受注量の拡大に傾注してまいりましたが、ゴルフシャフトの受注量が大幅に下回り売上高及び各段階利益とも大幅な減少となりました。」
受注量拡大への注力は継続しているものの、ゴルフシャフトの受注量が大幅に下回り、売上高及び各段階利益が大幅に減少した。 - FY2020-Q3受注拡大施策継続も売上予想未達有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等の製造販売事業を中心に受注量の拡大等に傾注してまいりましたが、当第3四半期会計期間における売上高が予想を下回り、減収減益となりました。」
受注量拡大への注力は継続しているが、当第3四半期会計期間の売上高は予想を下回り、減収減益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」
受注量拡大を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
受注量拡大への注力を継続している。売上高757,481千円、前年同期比25.0%増など業績改善は示されているが、当該 filing では受注高・受注残高の新たな数値は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は各ゴルフメーカーに対し受注獲得の取り組みを強化し、生産効率の向上に取り組んでまいりました。 受注高(千円) 3,331,880 前年同期比(%) 119.3 受注残高(千円) 417,537 前年同期比(%) 249.3」
各ゴルフメーカーへの受注獲得を強化し、受注高は3,331,880千円(前年同期比119.3%)、受注残高は417,537千円(同249.3%)となった。受注拡大について測定可能な前進が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等の製造販売事業を中心に受注量の拡大等に傾注してまいりました。」
受注量の拡大への注力を継続している。受注量に関する数値目標、期限、具体的な追加施策は記載されていない。 - FY2019-Q2OEM受注好調・自社ブランド受注未達有価証券報告書
「大手クラブメーカーからのOEMシャフトの受注獲得が順調に推移したこともあり売上は微増となったものの、当社主力商品でもある自社ブランドシャフト(Tour AD)の受注が当初予想に比べ減少したことで、各段階利益は昨年を下回る結果となりました。」
大手クラブメーカー向けOEMシャフトの受注獲得は順調だった一方、主力自社ブランドTour ADの受注は当初予想を下回った。受注拡大の内容が一様ではないことを記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
ゴルフシャフト等製造販売の受注量拡大への注力を継続している。数値目標、期限、具体的な追加施策は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況の中当社は、各ゴルフメーカーに対し受注獲得の取り組みを強化し、生産効率の向上やコスト低減に取り組んでまいりました。」
各ゴルフメーカーからの受注獲得を強化し、生産効率向上とコスト低減に取り組んでいる。受注高は2,792,015千円、受注残高は167,480千円で、いずれも前年同期比で減少している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売事業の受注量の拡大や製造コストの見直し等に傾注してまいりました。」
受注量拡大と製造コスト見直しへの注力を前四半期に続けて記載している。数値目標や期限の追加はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売事業の受注量の拡大や製造コストの見直し等傾注してまいりました。」
受注量の拡大に加え、製造コストの見直しを並行して進めている。数値目標や期限は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
ゴルフシャフト等製造販売の受注量拡大への注力を継続している。数値目標、期限、具体的な追加施策は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、日本市場及び海外市場向け販売拡充のためのブランド製品の販売数量の獲得に努め、販売体制の構築と各メーカーへのコンセプトに合った共同開発による製品提供を図ることを基本的な戦略としております。具体的には、以下が当面の課題及び方針であり、また、取り組み状況であります。」
販売数量の拡大を引き続き基本戦略とし、ブランド製品、販売体制、メーカーとの共同開発を明示している。国内外のプロツアー支援、カスタム採用の理解促進、米国でのシェア拡大も取り組みとして記載しているが、数値目標はない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売事業の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
厳しいゴルフ業界環境の中で、受注量拡大への注力を継続している。数値目標、期限、具体的な追加施策は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売事業の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
ゴルフ業界が厳しい状況にある中、受注量の拡大を引き続き重点施策としている。数値目標、期限、具体的な施策の追加記載はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社はゴルフシャフト等製造販売事業の受注量の拡大に傾注してまいりました。」
厳しい市場環境の中で、受注量の拡大を重点的な取り組みとして掲げている。具体的な施策、数値目標、期限は記載されていない。