売上高営業利益率の成長と企業価値最大化
FY2018に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「自社ブランドシャフトTOUR AD2026年モデルの米国市場における人気が支えとなり、外資系クラブメーカーからの受注が好調に推移したことで、自社ブランドシャフトの販売数量が当初の想定を上回ることとなりました。また、為替相場における変動もプラスに寄与したことで、売上の増加と売上総利益率の改善に繋がり、売上高及び各段階利益が期初業績予想を上回ることとなりました。 その結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高1,877,965千円(前年同期比42.9%増)、営業利益381,897千円(前年同期比880.4%増)、経常利益417,064千円(前年同期比1,239.2%増)、中間純利益294,111千円(前年同期比1,561.8%増)となりました。」
TOUR AD2026年モデルの米国人気、外資系クラブメーカーからの受注、為替変動を背景に、売上高・各段階利益が期初業績予想を上回った。中間期の経営目標に対する測定可能な前進が示されている。 - FY20262026年2月期の経営目標未達有価証券報告書
「①当初計画2026年2月期 2,766,843 307,991 11.1 ②当期実績2026年2月期 2,711,902 156,533 5.8 増減②-① △54,941 △151,458 △5.3」
2026年2月期の当初計画である売上高2,766,843千円、営業利益307,991千円、営業利益率11.1%に対し、実績はそれぞれ2,711,902千円、156,533千円、5.8%となり、計画を下回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「①当初計画2025年2月期 2,740,074 209,286 7.6 ②当期実績2025年2月期 3,074,054 534,450 17.4 増減②-① 333,980 325,164 9.8」
2025年2月期の当初計画である売上高2,740,074千円、営業利益209,286千円、営業利益率7.6%に対し、実績は売上高3,074,054千円、営業利益534,450千円、営業利益率17.4%となり、計画を上回って達成した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY20242024年2月期の経営目標未達有価証券報告書
「①当初計画2024年2月期 3,600,000 800,000 22.2 ②当期実績2024年2月期 2,652,847 152,466 5.7 増減②-① △947,153 △647,534 △16.5」
2024年2月期の当初計画である売上高3,600,000千円、営業利益800,000千円、営業利益率22.2%に対し、実績はそれぞれ2,652,847千円、152,466千円、5.7%となり、計画を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、当期における経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況については、依然新型コロナウイルス感染症の影響等はあるものの、ゴルフ業界の活性化や受注量の拡大等もあり、当初計画した数値等を達成することが出来、次のとおりの結果となりました。 売上高(千円) 営業利益(千円) 営業利益率(%) ①当初計画2023年2月期 3,100,000 500,000 16.1 ②当期実績2023年2月期 3,551,282 770,919 21.7 増減②-① 451,282 270,919 5.6」
2023年2月期の計画である売上高3,100,000千円、営業利益500,000千円、営業利益率16.1%に対し、実績はそれぞれ3,551,282千円、770,919千円、21.7%となり、計画を上回って達成した。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、当期における経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況については、依然新型コロナウイルス感染症の影響等はあるものの、ゴルフ業界の活性化や受注量の拡大等もあり、当初計画した数値等を達成することが出来、次のとおりの結果となりました。 売上高(千円) 営業利益(千円) 営業利益率(%) ①当初計画2022年2月期 2,553,000 157,000 6.1 ②当期実績2022年2月期 3,332,897 704,124 21.1 増減②-① 779,897 547,124 15.0」
2022年2月期の当初計画である売上高2,553,000千円、営業利益157,000千円、営業利益率6.1%に対し、実績は売上高3,332,897千円、営業利益704,124千円、営業利益率21.1%となり、計画を上回って達成した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、当期における経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況については、新型コロナウイルス感染症の影響から上期は、未定としておりましたが下期にゴルフ業界の活性化や受注量の拡大等もあり、当初計画した数値等を達成することが出来、次のとおりの結果となりました。 売上高(千円) 営業利益(千円) 営業利益率(%) ①当初計画2021年2月期 2,560,000 153,200 6.0 ②当期実績2021年2月期 2,604,225 198,437 7.6」
一時未定としていた目標について、2021年2月期の当初計画である売上高2,560,000千円、営業利益153,200千円、営業利益率6.0%を、実績でそれぞれ2,604,225千円、198,437千円、7.6%として達成・上回った。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、経営指標目標として「売上高営業利益率」を掲げておりましたが、各ゴルフクラブメーカーにおける事業活動の停滞によるゴルフシャフト等の受注量の減少や、個人消費の減退の影響などから、上期売上高及び各段階利益が大きく減少いたしました。さらに未だ新型コロナウイルス感染収束が見えない状況や、感染拡大の第三波による今後の経営環境等の状況が不透明であるため、2021年2月期の経営指標目標数値である売上高を2,450,000千円といたしましたが、営業利益率に関しては、諸条件等が異なるため設定をしないことといたしました。」
従来は売上高営業利益率の目標数値等を未定としていたが、2021年2月期の売上高目標を2,450,000千円と設定する一方、営業利益率目標は設定しない形へ変更している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、経営指標目標として「売上高営業利益率」を掲げておりましたが、各ゴルフクラブメーカーにおける事業活動の停滞によるゴルフシャフト等の受注量の減少があり、また、個人消費の減退の影響などから、売上高及び各段階利益が大きく減少することが見込まれております。新型コロナウイルス感染収束の状況や経済支援等の内容、景気回復の状況が不透明であるため、通期業績目標につきましては、算出が困難な状況となり、一旦経営指標目標数値等は、未定としております。」
売上高営業利益率を経営指標目標として掲げていたが、受注量・個人消費の減少と景気回復の不透明性を理由に、通期業績目標および目標数値等を引き続き未定としている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当社は、経営指標目標として「売上高営業利益率」を掲げておりましたが、各ゴルフクラブメーカーにおける事業活動の停滞によるゴルフシャフト等の受注量の減少があり、また、個人消費の減退の影響などから、売上高及び各段階利益が大きく減少することが見込まれております。新型コロナウイルス感染収束の状況や経済支援等の内容、景気回復の状況が不透明であるため、通期業績目標につきましては、算出が困難な状況となり、一旦経営指標目標数値等は、未定とさせて頂きました。」
従来掲げていた売上高営業利益率の経営指標目標について、新型コロナウイルス等による受注・消費の減少と景気回復の不透明性を理由に、通期業績目標および経営指標目標数値等を一旦未定としている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社としては、中長期的な売上・利益の成長、生産体制の改善等に取組みながら、企業価値の最大化を目指しております。また、経営指標目標としては、「売上高営業利益率」の成長を掲げております。」
中長期的な売上・利益成長、生産体制改善、企業価値最大化と、売上高営業利益率の成長を経営指標目標として再確認している。具体的な数値目標や期限は示していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。」
売上高営業利益率の成長、企業価値最大化を含む経営方針・経営戦略に重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社としては、中長期的な売上・利益の成長、生産体制の改善等に取組みながら、企業価値の最大化を目指しております。また、経営指標目標としては、「売上高営業利益率」の成長を掲げております。」
中長期的な売上・利益成長、生産体制改善、企業価値最大化を掲げ、経営指標として売上高営業利益率の成長を明示している。具体的な数値目標や期限は示していない。