グラファイトデザインはストップ高買い気配で寄り付く見込み。上半期の営業利益を1.1億円から3.8億円へ、通期を3.1億円から5.3億円へ大幅に上方修正したことが要因である。TOUR ADの米国市場での人気と自社ブランドシャフトの販売数量が増加見込みと伝えられている。
グラファイトデザインは前日に業績予想の大幅上方修正を公表し、株価は買い気配で取引が始まる見込みとなっている。上半期の営業利益予想は従来の1.1億円から3.8億円へ引き上げられ、通期予想は3.1億円から5.3億円へと引き上げられた。前期比で大幅な伸びが見込まれている。
修正要因として、米国市場でのTOUR AD 2026年モデルに対する人気が外資系クラブメーカーからの受注を押し上げていることが挙げられ、また自社ブランドシャフトの販売数量が想定を上回って推移しているとされる。これらが業績の押上げを支える見込みと伝えられている。
同社が公表した数値の大幅な修正幅が市場の買いインパクトにつながると見られている。今後の追加情報次第で再度の動向注視が想定される。