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パイロットコーポレーション(7846)・施策再定義

業績連動型株式報酬制度(BIP信託)の導入

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q22021: 220212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「直近では、 2026年3月27日開催の第24期定時株主総会での決議により、当社が拠出する金員の額及び本制度の対象となる取締役及び当社の取締役を兼務しない執行役員(以下、取締役と併せて「対象取締役等」という。)に交付等がなされる当社株式の数の上限を改訂のうえ本制度を継続しております。」

    2026年3月27日の株主総会決議により、BIP信託制度について会社拠出額及び交付株式数の上限を改訂して継続した。信託残存株式は株式分割考慮後で196,200株・262百万円から426,888株・637百万円へ増加している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、2025年3月28日開催の第23期定時株主総会での決議により、対象者に取締役を兼務しない執行役員(国内非居住者を除く。)を加え、対象者を取締役及び執行役員(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、「対象取締役等」という。)とし、本制度を一部改定の上、継続しております。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度について、2025年3月28日の株主総会決議により、対象者に取締役を兼務しない執行役員を追加した。中間期末の信託残存株式は65,400株、帳簿価額262百万円となっている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度90百万円、18,827株、当第2四半期連結会計期間90百万円、18,827株であります。」

    BIP信託の残存株式は18,827株、帳簿価額90百万円で、前連結会計年度末から変化していない。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度33百万円、9,700株、当連結会計年度90百万円、18,827株であります。」

    BIP信託の残存株式が18,827株となり、年度中に株式取得・売却及び株式報酬の交付が行われた。2022~2024年度を対象期間とする制度運用の具体的状況を記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度33百万円、9,700株、当第3四半期連結会計期間90百万円、18,827株であります。」

    BIP信託の残存株式は18,827株、帳簿価額90百万円で、前四半期記載の運用状況と同じである。
  6. FY2022-Q2BIP信託残存株式増加有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度33百万円、9,700株、当第2四半期連結会計期間90百万円、18,827株であります。」

    BIP信託の残存株式は前連結会計年度末の9,700株から18,827株へ、帳簿価額は33百万円から90百万円へ増加した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度33百万円、9,700株、当第1四半期連結会計期間22百万円、6,327株であります。」

    BIP信託の残存株式が9,700株から6,327株へ減少し、帳簿価額も33百万円から22百万円となった。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「2022年3月30日開催の第20期定時株主総会において、監査等委員会設置会社へ移行することに伴い、現在の取締役に対する本制度に係る報酬枠を廃止し、取締役(監査等委員である取締役、社外取締役及び国内非居住者を除く。以下、「対象取締役」という。)に対して、本制度に基づく報酬枠を改めて設定することに加え、本制度を一部改定の上、継続することを決議いたしました。」

    業績連動型株式報酬制度を、監査等委員会設置会社への移行に合わせて報酬対象・枠を見直し、2022~2024年度を対象期間として継続している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は33百万円、株式数は9,700株であります。」

    業績連動型株式報酬制度に用いるBIP信託について、第3四半期末の残存株式9,700株、帳簿価額33百万円という運用状況を記載している。
  10. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年3月30日開催の第19期定時株主総会での決議により、取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。)を対象に、基本報酬と業績連動型の期末報酬に加え、当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、会社業績との連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い役員報酬制度として、新たに業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。 本制度においては、BIP信託により取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当社株式等」という。)を、役位及び信託期間を通じた業績目標の達成度等に応じて、中期経営計画の対象となる事業年度(以下「対象期間」という。)中に取締役として在任している者に交付及び給付(以下「交付等」という。)します。取締役が当社株式等の交付等を受けるのは、対象期間終了後の一定の時期となります。」

    2021年3月30日の定時株主総会決議に基づき、取締役を対象とする業績連動型株式報酬制度を導入した。BIP信託を用い、中期経営計画の対象期間における業績目標の達成度等に応じて株式等を交付する仕組みである。
一緒に動いた変遷

「利益率の高い自社製品の販売拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の高い自社製品の販売拡大4回
  3. 2特色ある新製品群の開発4回
  4. 3世界戦略商品の海外市場への定着4回
  5. 4連結売上高・営業利益・経常利益の増加3回
  6. 5玩具事業の伸長2回
  7. 6セラミック技術を応用した産業資材・IoT・AI・自動運転分野の市場開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイロットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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