利益率の高い自社製品の販売拡大
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内では、「フリクションシナジー3」、「フリクションボールスイッチ」等の「フリクション」シリーズに加え、「ジュース+(プラス)」等の「ジュース」シリーズ、蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」が引き続き大変好調に推移しております。」
フリクション、ジュース、KIRE-NA等の高付加価値製品の好調が続き、国内売上の増加に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内では、引き続き、高級木軸シャープペンシル「S20(エストゥエンティ)」が好調な販売成果を収めたほか、当社独自のペン先であるシナジーチップを採用したゲルインキボールペン「ジュースアップ」シリーズもヘラルボニー社等とのコラボレーションが好調に推移しました。また、昨年10月に発売以降、好調を維持している蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」はワンプライスショップでの展開も開始しました。」
S20、ジュースアップ、KIRE-NA等の高付加価値製品が好調に推移し、KIRE-NAではワンプライスショップへの展開も開始した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「国内では、高級シャープペンシルブームを支える「S20(エストゥエンティ)」シリーズの販売が好調に推移したほか、福祉を起点に新たな価値や文化を創造する株式会社ヘラルボニーとのコラボレーション「フリクションボールノックゾーン×ヘラルボニー」が話題となる等市場の活性化も見られました。新製品の「フリクションシナジーノック」やリニューアルした「アクロボール」も市場定着が進み、今後の伸長が期待できます。」
S20の好調、ヘラルボニーとのコラボ商品の話題化、フリクションシナジーノック及びアクロボールの市場定着という具体的な販売進展を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店頭では昨年末に発売した「フリクションWaai(ワーイ)」が新たなターゲット層である若年層に販売好調であり、また「ジュース クラシックカラー/くすみカラー」といった既存商品の新色追加も好評を得ました。その他、新学期に合わせ、「フリクションシナジーノック」の発売や、「アクロボール」のデザインアップデートを行い市場の活性化に努めました。今後の市場定着が期待されます。」
フリクションWaai、ジュースの新色、フリクションシナジーノック及びアクロボールのデザイン更新を展開し、若年層向け商品等の販売好調・好評を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「日本では、インバウンドやノベルティ需要の回復が進み、販売ターゲットを絞った限定商品やアパレルやコスメブランド等とのコラボ商品が話題を集めました。」
販売ターゲットを絞った限定商品及びアパレル・コスメブランドとのコラボ商品が話題となり、国内での付加価値商品の展開が進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えてグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」の理念に基づく市場ニーズを捉えた高付加価値商品である「フリクションボールノックゾーン」等の次世代の製品群も好評をいただいております。」
市場ニーズを捉えた高付加価値商品や次世代製品群の販売好評を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて昨年末に発売した「フリクションボールノックゾーン」が各種広告等の効果もあり大きな話題となったほか、業界関係者が選ぶ「文房具屋さん大賞2023」において当社新製品が多くのカテゴリーで第1位となる等、当社の商品開発・企画力が評価を受け」
フリクションボールノックゾーンの話題化に加え、新製品が文房具屋さん大賞2023の多くのカテゴリーで第1位となり、高付加価値製品の市場評価が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本国内においては積極的に当社独自の“シナジーチップ”を採用した「ジュースアップ」シリーズや「フリクションポイントノック04」のキャンペーン等を実施し、また年末に発売した「フリクションボールノックゾーン」が大きな話題を集める等、販売の基盤固めが進みました。」
シナジーチップ採用製品のキャンペーンと新製品「フリクションボールノックゾーン」の話題化により、国内販売基盤の強化が進んだと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「日本国内においては環境配慮のニーズに応える「スーパーグリップGオーシャンプラスチック」や“バイオマスプラスチック”を使用した製品群が関心を集めており、また当社独自の“シナジーチップ”を採用した商品拡販のためのキャンペーン等も好評を博し」
環境配慮型製品への関心や、シナジーチップ採用商品の拡販キャンペーンの好評を具体的に記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「日本国内においては当社独自の強く細く書ける“シナジーチップ”を採用したゲルインキボールペン「ジュースアップ」が市場に定着し、また環境配慮のニーズに応える「スーパーグリップGオーシャンプラスチック」や“バイオマスプラスチック”を使用した製品群等も好評を得ており、市場回復傾向がみられます。」
「ジュースアップ」が市場に定着したほか、環境配慮型製品群も好評を得たと記載しており、付加価値製品の市場浸透が進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「日本国内では「ジュースアップ3・4」等のヒットがあり」
「ジュースアップ3・4」等の具体的な製品がヒットし、付加価値製品の販売拡大が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「11月限定発売の30周年記念モデル「ドクターグリップ30カラーズ」や12月発売の新製品「ジュースアップ クラシックグロッシーカラー」等が好評を得て、店頭で品薄になる等、次年度につながるような動きがみられ、売り場の維持拡大及び活性化に努めました。」
具体的な新製品が好評を得て品薄となるなど、付加価値製品の販売拡大と売り場活性化の進展を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その中においても今春に発売し、第一弾が好評を得た新ブランド「ILMILY」シリーズの第二弾や、個性あふれる加飾を施した「フリクションデザインシリーズ」等の新製品を発売し、売り場の維持拡大に努めました。」
好評を得た「ILMILY」シリーズの第二弾及び「フリクションデザインシリーズ」等を新たに発売し、売り場の維持拡大を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その中において市場から好評を得ている「アクロボール03」等の新製品や、「フリクション」シリーズ、「ジュース」シリーズ等の定番商品の売り場の維持拡大に努めるとともに、商品情報をWEBやSNSのデジタル広告で直接エンドユーザーに配信する試みを本格的に開始する等、来るべき回復期に備えました。」
「アクロボール03」等の新製品が市場から好評を得たほか、定番商品の売り場維持拡大とWEB・SNSによる直接広告配信を本格的に開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その中でも新学期需要において、消費者の嗜好に合わせた限定デザインの商品や、ライフスタイル提案から開発された「ILMILY」シリーズ等、今後につながる商品群が市場の好評を得たことに加え、「フリクション」シリーズや「ジュース」シリーズ等の定番商品の売り場の維持拡大に努めることで来るべき回復期に備えました。」
限定デザイン商品や「ILMILY」シリーズ等の新たな商品群が市場の好評を得るとともに、フリクション・ジュース等の定番商品の売り場維持拡大を進めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その中でも「フリクション」シリーズや「ジュース」シリーズ等の定番商品を中心に売り場の確保に努めることで、来るべき回復期に備えました。」
感染症の影響で国内市場が厳しい中、フリクションやジュース等の定番商品の売り場確保を進め、回復期への備えを継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、昨年後半から「ドクターグリップエース」、「フリクションポイントノック04」、「瞬筆(しゅんぴつ)」等の新製品を発売し、販売店の活性化が進みましたが」
前年後半から発売した具体的な新製品により、販売店の活性化が進んだと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、低調な個人消費を受け、年間を通して厳しい状況が続きましたが、その中において“シナジーチップ”のフリクションボールペン「フリクションポイントノック04」、速乾性の筆ペン「瞬筆(しゅんぴつ)」、フレフレ機構やサスペンション機構等、当社独自の技術を盛り込んだ「ドクターグリップエース」等を発売し、次世代商品の育成に努めました。」
厳しい国内市場環境の中で、フリクションポイントノック04、瞬筆、ドクターグリップエース等を発売し、次世代商品の育成を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内外で積極的に既存製品の拡販に努めるとともに、付加価値の高い新製品を開発し市場投入することで、各市場におけるブランド価値を高め、その定着を着実に推進しました。」
既存製品の拡販に加え、付加価値の高い新製品を市場投入し、ブランド価値の向上と定着を進めたと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループにおいては、国内外で継続的に既存製品の拡販に努める事で各市場におけるブランドの浸透を推進するとともに、付加価値の高い次世代の製品群の開発をすすめました。」
国内外で既存製品の拡販とブランド浸透を継続し、付加価値の高い次世代製品群の開発も進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループにおいては、継続して付加価値の高い製品群の開発を推進し、国内外の各市場への拡販に努めました。」
付加価値の高い製品群の開発と国内外での拡販を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループにおいては、基幹となるステイショナリー用品事業において、国内及び海外市場共に消せるボールペン「フリクション」シリーズ、なめらか油性ボールペン「アクロボール」シリーズ、カラフルな品揃えの「ジュース」シリーズ等をはじめとする付加価値の高い製品群の各市場への拡販に務めました。」
フリクション、アクロボール、ジュース等の付加価値の高い製品群を国内外の各市場へ拡販する方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおいては、引き続き付加価値の高い製品群の開発を推進し、国内外の各市場への拡販に務めました。」
付加価値の高い製品群の開発・国内外での拡販を継続し、アクロ300/1000、フリクションボール2/3/4、ジュースアップ等を核とした店頭販促により、今後の需要期に向けて売り場拡大を着実に進めたと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおいては、国内外ともに付加価値の高い製品群の拡販につとめ、各市場への定着を推進しました。」
国内外で付加価値の高い製品群を拡販し、各市場への定着を進める方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループにおいては、基幹となるステイショナリー用品事業におきまして、付加価値の高い製品群の更なる拡販につとめ、より一層の市場への定着を図りました。」
付加価値の高い製品群の拡販と市場定着を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「基幹となるステイショナリー用品事業におきまして、国内及び海外市場ともに「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「アクロボール」シリーズをはじめとする付加価値の高い製品の販売が堅調に推移し」
フリクション、G-2、アクロボール等の付加価値の高い自社製品を国内外で販売する方針と販売状況を継続して記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「フリクション」シリーズについても『国内発売10周年記念キャンペーン』を実施し更なる拡販が進みました。」
フリクション国内発売10周年記念キャンペーンを実施し、同シリーズの更なる拡販が進んだという具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループでは基幹事業であるステイショナリー用品事業におきまして、引き続き世界各国で「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「アクロボール」シリーズをはじめとする付加価値の高い製品の販売が好調を維持しているものの」
フリクション、G-2、アクロボール等の付加価値の高い製品を世界各国で販売する方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き世界各国で「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「アクロボール」シリーズをはじめとする高付加価値製品の販売を積極的に推進しました。」
従来の高利益率な自社製品の販売拡大を、「高付加価値製品」の世界販売として継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「この様な環境の下、当社グループでは、基幹事業であるステイショナリー用品事業において、「フリクション」シリーズや「アクロボール」シリーズをはじめとする利益率の高い自社製品の販売を強力に展開いたしました。」
前四半期に続き、フリクションやアクロボール等の高利益率な自社製品の販売展開を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、基幹事業であるステイショナリー用品事業において、「フリクション」シリーズをはじめとする利益率の高い自社製品の販売を強力に展開いたしました。」
フリクションシリーズ等の高利益率な自社製品を販売拡大の中心に据えている。