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パイロットコーポレーション(7846)・目標前進

特色ある新製品群の開発

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q2前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
筆記具の新カテゴリー創造・商品ラインナップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内では、「フリクションシナジー3」、「フリクションボールスイッチ」等の「フリクション」シリーズに加え、「ジュース+(プラス)」等の「ジュース」シリーズ、蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」が引き続き大変好調に推移しております。」

    フリクションシナジー3、フリクションボールスイッチ、ジュース+等の新製品・派生製品を含む商品展開が続き、販売好調が記載されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、昨年10月に発売以降、好調を維持している蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」はワンプライスショップでの展開も開始しました。」

    KIRE-NAの発売後の好調を維持し、ワンプライスショップへの展開を新たに開始した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新製品の「フリクションシナジーノック」やリニューアルした「アクロボール」も市場定着が進み、今後の伸長が期待できます。」

    フリクションシナジーノックの発売及びアクロボールのリニューアル後、市場定着が進んだという商品開発・市場投入の進展を記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店頭では昨年末に発売した「フリクションWaai(ワーイ)」が新たなターゲット層である若年層に販売好調であり、また「ジュース クラシックカラー/くすみカラー」といった既存商品の新色追加も好評を得ました。その他、新学期に合わせ、「フリクションシナジーノック」の発売や、「アクロボール」のデザインアップデートを行い市場の活性化に努めました。今後の市場定着が期待されます。」

    若年層を新たなターゲットとするフリクションWaai、フリクションシナジーノック、ジュース新色及びアクロボールのデザイン更新を市場投入し、商品開発を具体的に進展させている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、インバウンドやノベルティ需要の回復が進み、販売ターゲットを絞った限定商品やアパレルやコスメブランド等とのコラボ商品が話題を集めました。」

    顧客・販売ターゲットを絞った限定商品及びブランドコラボ商品を展開し、話題化したという商品開発・市場投入の進展を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内のステイショナリー用品事業においては、昨年末に発売した次世代のフリクション「フリクションボールノックゾーン」やアパレルブランドの「ANNA SUI(アナ・スイ)」、コスメブランドの「PAUL&JOE(ポール&ジョー)」等とのコラボ商品の限定品が話題を集めました。」

    次世代フリクション及びブランドとのコラボレーション限定品を市場投入し、話題を集めたことを記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「市場ニーズを捉えた高付加価値の商品開発が進んでいます。」

    市場ニーズを捉えた高付加価値商品開発について、フリクションボールノックゾーンの話題化や文房具屋さん大賞2023での評価という具体的な進展が記載されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また年末に発売した「フリクションボールノックゾーン」が大きな話題を集める等」

    新製品「フリクションボールノックゾーン」を市場投入し、大きな話題を集めたという具体的な進展を記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「定番品の「ドクターグリップ4+1」の新色“大人色~アッシュメタルカラー”を代表とする顧客嗜好を取り込んだ商品がヒットする等」

    顧客嗜好を取り込んだ「ドクターグリップ4+1」の新色等がヒットしたという具体的な商品開発・市場投入の進展を記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また環境配慮のニーズに応える「スーパーグリップGオーシャンプラスチック」や“バイオマスプラスチック”を使用した製品群等も好評を得ており」

    環境配慮素材を用いた具体的な新製品群を投入し、市場から好評を得ている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「30周年記念モデル「ドクターグリップ30カラーズ」や「ジュースアップ3・4」等の販売が好調であり」

    ドクターグリップ30カラーズ及びジュースアップ3・4の販売好調という具体的な商品開発・市場投入の進展を記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「11月限定発売の30周年記念モデル「ドクターグリップ30カラーズ」や12月発売の新製品「ジュースアップ クラシックグロッシーカラー」等が好評を得て、店頭で品薄になる等、次年度につながるような動きがみられ」

    記念モデル及び新製品を発売し、好評・品薄となった具体的な商品開発及び市場投入の進展を記載している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その中においても今春に発売し、第一弾が好評を得た新ブランド「ILMILY」シリーズの第二弾や、個性あふれる加飾を施した「フリクションデザインシリーズ」等の新製品を発売し、売り場の維持拡大に努めました。」

    「ILMILY」シリーズの第二弾及び「フリクションデザインシリーズ」等の新製品発売という具体的な商品開発の進展を記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その中において市場から好評を得ている「アクロボール03」等の新製品や、「フリクション」シリーズ、「ジュース」シリーズ等の定番商品の売り場の維持拡大に努めるとともに、商品情報をWEBやSNSのデジタル広告で直接エンドユーザーに配信する試みを本格的に開始する等、来るべき回復期に備えました。」

    新製品「アクロボール03」等が市場から好評を得たという具体的な進展を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも新学期需要において、消費者の嗜好に合わせた限定デザインの商品や、ライフスタイル提案から開発された「ILMILY」シリーズ等、今後につながる商品群が市場の好評を得たことに加え、「フリクション」シリーズや「ジュース」シリーズ等の定番商品の売り場の維持拡大に努めることで来るべき回復期に備えました。」

    限定デザイン商品及び「ILMILY」シリーズ等を市場へ投入し、今後につながる商品群として好評を得た。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も開発拠点の更なる充実を図り、市場が求める高品質・高付加価値商品を続々と発信できる体制を固めるとともに」

    開発拠点の充実と高品質・高付加価値商品の開発体制強化を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も開発拠点の更なる充実を図り、市場が求める高品質・高付加価値商品を続々と発信できる体制を固めるとともに」

    開発拠点の充実と高品質・高付加価値商品の発信体制を継続して掲げている。新製品の追加発売という新たなマイルストーンは示されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「“シナジーチップ”のフリクションボールペン「フリクションポイントノック04」、速乾性の筆ペン「瞬筆(しゅんぴつ)」、フレフレ機構やサスペンション機構等、当社独自の技術を盛り込んだ「ドクターグリップエース」等を発売し、次世代商品の育成に努めました。」

    新製品の具体的な発売実績を通じて、次世代商品開発の取組みを進めている。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「“シナジーチップ”の採用でより細くなめらかに書ける「フリクションポイントノック04」や速乾性の筆ペン「瞬筆(しゅんぴつ)」等の新製品を発売し、年末の需要期に向けて市場を活性化するとともにブランド力の維持・向上に努めました。」

    「フリクションポイントノック04」及び「瞬筆」を発売し、年末需要期に向けた市場活性化とブランド力向上を図った。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その中において当社グループは天皇即位記念蒔絵万年筆「鳳凰」を発売することにより市場を活性化するとともに、ブランド力の維持・向上に努めました。」

    天皇即位記念蒔絵万年筆「鳳凰」を発売し、具体的な新製品投入によって市場活性化とブランド力の維持・向上を図った。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループにおいては、継続して付加価値の高い製品群の開発を推進し、国内外の各市場への拡販に努めました。」

    新製品の具体的な発売実績は示されていないが、付加価値製品の開発・拡販を継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「なめらかな書き味とカスレのない書き出しが特長の低粘度油性インキ“アクロインキ”を採用したスリムボディの「アクロ1000」、「アクロ300」を発売しました。」

    アクロ1000、アクロ300、フリクションボールノック1.0mm太字、フリクションファインライナー、ジュースペイント極細・太字、ブラックシリーズ等、複数の新製品・新仕様を具体的に発売している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その中においても好評をいただいている新製品の「アクロ300/1000」、人気商品「フリクションボール2/3/4」、「ジュースアップ」等を核として、「アクロボール」シリーズ、「フリクション」シリーズ、「ジュース」シリーズ等の店頭販促を実施することで今後の需要期に向けての売り場拡大を着実にすすめました。」

    既存の高機能・高付加価値製品群について、販売促進と売り場拡大を継続している。新製品の追加発売など、開発面での新たなマイルストーンは記載されていない。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新製品の「アクロ300 / 1000」や「フリクションボール2」などが好調に推移しました。」

    「アクロ300 / 1000」及び「フリクションボール2」を新製品として投入し、好調に推移したという具体的な進展を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「特に新製品「アクロ1000」が好評を得ました。」

    新製品「アクロ1000」を投入し、好評を得たという具体的な進展を記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「「カクノ」にインキ色と残量が外観から見える透明軸、ペン先はこれまでの細字、中字に加え極細字を追加しました。さらに、「モーグルエアー03」、「スーパーグリップG」、「パーマネントマーカー100/400」、「Tatemo(タテモ)」を発売しました。」

    カクノの仕様追加、モーグルエアー03、スーパーグリップG、パーマネントマーカー、Tatemo等の具体的な新製品発売・機能追加を記載している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「ジュースアップ」、「ジュースペイント」、「モーグルエアー」、「パーマネントマーカー」といった高機能、高付加価値の新製品群が市場で支持を受け」

    既に発売した複数の高機能・高付加価値新製品群が市場で支持を受けたという具体的な進展を記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内のステイショナリー用品事業においては、新製品として、キャップを閉め忘れても24時間インキが乾かずスムーズに書き出せる油性マーカー「パーマネントマーカー」を発売し、昨年発売の「ジュースアップ」、「ジュースペイント」、「モーグルエアー」といった他の新製品群とともに拡販を進めました。」

    新たに「パーマネントマーカー」を発売し、既存の新製品群とともに拡販を進める具体的な進展を記載している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、前期に新発売し好評を得た「ジュースアップ」、「ジュースペイント」、「モーグルエアー」等の新製品も市場に定着しつつあります。」

    前期に発売した複数の新製品について、市場への定着が進んでいるという具体的な進展を記載している。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「万年筆では、エボナイトに黒漆の蝋色仕上げをほどこした太軸ボディ、ソフトな書き味でしなりも楽しめる18Kの30号大型ペン先を搭載した「カスタムURUSHI(ウルシ)」を発売しました。」

    「カスタムURUSHI」「モーグルエアー」「スーパーグリップG」「アクロボールスポットライター」「ダウンフォースR」「ジュースアップ」「ジュースペイント」等、複数の新製品発売を具体的な成果として記載している。
  31. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「顔料インキ製品「ジュース」シリーズでは、新たに激細タイプの「ジュースアップ」やマーカータイプの「ジュースペイント」が加わり、さらに販売数量を伸ばしました。」

    特色ある新製品群の開発に関し、ジュースアップやジュースペイントという具体的な新製品の追加を記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、引き続き経営の効率化によるコスト削減と研究開発力の強化充実に努め、世界で戦えるコストでの生産体制実現と、特色ある新製品群の開発に向けて取り組みました。」

    研究開発力の強化充実を手段として、特色ある新製品群の開発を掲げている。
一緒に動いた変遷

「利益率の高い自社製品の販売拡大」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19149999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の高い自社製品の販売拡大19回
  3. 2世界戦略商品の海外市場への定着14回
  4. 3連結財務体質の改善9回
  5. 4玩具事業の伸長9回
  6. 5連結売上高・営業利益・経常利益の増加9回
  7. 6米州セグメントの増収・増益9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイロットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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