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パイロットコーポレーション(7846)・施策前進

世界戦略商品の海外市場への定着

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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戦略品目のシェア首位化と新興国市場拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は575億39百万円(前年同期比112.9%)となりました。」

    海外市場売上高が575億39百万円、前年同期比112.9%となり、海外展開全体で増収となった。
  2. FY2025-H1円高で減収も主力商品のシェア・販売を維持有価証券報告書

    「米国市場のゲルインキボールペン市場でトップシェアを維持している主力製品である「G-2(ジーツー)」及びブラジル市場におけるホワイトボード用マーカー「Vボードマスター」の販売は堅調に推移しましたが、円高の影響により減収となりました。」

    米国のG-2はトップシェアを維持し、ブラジルのVボードマスターも堅調だった一方、円高により米州セグメントは減収となった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「米国市場の主要顧客である量販店の在庫コントロールを受け売上は伸び悩みましたが、ゲルインキボールペン市場でトップシェアを維持している「G-2(ジーツー)」の販売は堅調に推移しました。また、ブラジル市場においてはホワイトボード用マーカー「Vボードマスター」を中心に伸長しました。さらに、円安の影響も加わり、増収増益となりました。」

    米国でG-2のトップシェア維持、ブラジルでVボードマスターの伸長及び米州の増収増益を記載しており、海外主力商品の定着・拡大が進んでいる。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内外別では、国内市場における連結売上高は198億14百万円(前年同期比109.1%)、海外市場における連結売上高は684億37百万円(前年同期比103.8%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が684億37百万円、前年同期比103.8%となり、先進国の需要が弱含む環境下でも海外展開全体では増収となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内外別では、国内市場における連結売上高は133億82百万円(前年同期比106.4%)、海外市場における連結売上高は480億20百万円(前年同期比106.9%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が480億20百万円、前年同期比106.9%となり、海外展開の販売実績が伸長した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は206億95百万円(前年同期比105.7%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が206億95百万円、前年同期比105.7%となり、海外展開の販売実績が前年同期を上回った。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「海外においては「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「ジュース」シリーズといった定番商品の各市場でのシェアをしっかりと維持し、来るべき回復期に備えております。」

    海外主要市場で定番商品のシェアを維持したことを記載している。海外市場売上高も862億1百万円、前期比110.5%となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外においては「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「ジュース」シリーズといった定番商品が各市場で堅調に推移し、市場シェアを固めております。」

    海外各市場で主要な世界展開商品の販売が堅調に推移し、市場シェアを固めていると記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は449億1百万円(前年同期比115.6%)となりました。」

    海外市場売上高が449億1百万円、前年同期比115.6%となり、海外展開の販売実績が伸長した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は195億82百万円(前年同期比117.4%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が前年同期比117.4%となり、海外展開の販売実績が伸長した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「国内市場における連結売上高は250億58百万円(前期比100.8%)、海外市場における連結売上高は779億99百万円(前期比125.3%)となりました。」

    海外市場売上高が779億99百万円、前期比125.3%となり、海外展開の通期実績が伸長している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場における連結売上高は169億79百万円(前年同期比98.7%)、海外市場における連結売上高は587億32百万円(前年同期比126.3%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が587億32百万円、前年同期比126.3%となり、海外展開の販売実績が前年同期から伸長した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内外別では、国内市場における連結売上高は61億7百万円(前年同期比88.8%)、海外市場における連結売上高は166億86百万円(前年同期比108.0%)となりました。」

    2021年第1四半期の海外市場売上高は166億86百万円、前年同期比108.0%となり、海外展開全体では増収となった。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中国や台湾において経済活動が再開され、中国では「P-500/700」、「ジュース」シリーズ、台湾では「フリクション」シリーズ等を中心に販売は堅調であったものの、他国においてはコロナ禍の影響が残り、個人消費の低迷が続いたため苦戦しました。」

    中国・台湾では主力商品の販売が堅調である一方、他国ではコロナ禍と個人消費低迷により苦戦しており、海外市場での定着状況に地域差が続いている。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これにより各市場において顧客の信頼に応え、ブランド価値を維持・向上させました。」

    市場停滞下でも各市場で顧客の信頼に応え、ブランド価値を維持・向上させる方針及び結果を記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は724億59百万円(前期比102.5%)となりました。」

    海外市場の連結売上高が724億59百万円、前期比102.5%となり、海外展開の通期実績を示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国市場において定番商品の「G-2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「フリクション」シリーズも伸長し、好調を維持しました。」

    米国でG-2及びフリクションの販売好調が続き、海外市場への定着を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、国内外で継続的に既存製品の拡販に努める事で各市場におけるブランドの浸透を推進するとともに」

    国内外で既存製品を拡販し、各市場でブランド浸透を進める方針を継続している。米国ではG-2及びフリクションの販売好調が続いた一方、ブラジルでは販売不振が続いた。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「米州地域につきましては、米国において定番商品の「G-2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「フリクション」シリーズの販売の伸長も継続し、好調を維持しました。」

    米国でG-2及びフリクションの販売好調が継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在では万年筆のみならずボールペンをはじめとした当社の筆記具全般が、当社グループにより世界180以上の国と地域で販売され、各地でご愛用いただいております。」

    筆記具全般を世界180以上の国と地域で販売し、各地への浸透を進める展開を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米州地域につきましては、米国において定番商品の「G-2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「フリクション」シリーズの売上も伸長し、好調が継続しました。」

    米国を中心にG-2及びフリクション等の世界展開商品の販売好調が継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国において定番商品の「G-2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「フリクション」シリーズ等の高付加価値製品の売上も伸長し、好調が継続しました。」

    米国を含む海外市場で、G-2及びフリクション等の世界展開商品の販売好調と市場定着を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「米国において定番商品の「G‐2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「フリクション」シリーズ等の高付加価値製品の売上も伸長し、好調に推移しました。」

    米国を含む海外市場でG‐2、フリクション等の世界展開商品の販売好調が続いている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内及び海外市場ともに「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「アクロボール」シリーズをはじめとする付加価値の高い製品の販売が堅調に推移し」

    世界戦略商品を含む付加価値製品の国内外での販売を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹となるステイショナリー用品事業におきまして、国内及び海外市場ともに「フリクション」シリーズや「G-2(ジーツー)」、「アクロボール」シリーズをはじめとする付加価値の高い製品の販売が堅調に推移し」

    フリクション、G-2、アクロボール等の付加価値製品を国内外で販売し、販売が堅調に推移していることを再確認している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主要販売先である米国において、ノック式ゲルインキボールペンの定番品である「G-2(ジーツー)」の販売が順調であることに加え、「アクロボール」や「フリクション」シリーズといった付加価値の高い製品の売上が好調に推移しました。」

    米国等でG-2、アクロボール、フリクション等の世界展開商品の販売好調が続いている。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ブラジルにおいて、経済環境が好転する兆しが見えたことで、販売が復調傾向にありました。」

    海外市場での世界戦略商品の販売拡大を継続しており、米国等でアクロボール・フリクションの売上が好調と記載している。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「世界戦略商品である「アクロボール」シリーズや「フリクション」シリーズが着実に定着しつつあることから、売上は順調に推移いたしました。」

    アクロボール及びフリクションの海外市場での定着を引き続き説明している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「世界戦略商品である「アクロボール」や「フリクション」シリーズが着実に定着しつつある」

    米州を中心に世界戦略商品を海外市場へ定着させる展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「利益率の高い自社製品の販売拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14148876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益率の高い自社製品の販売拡大14回
  3. 2特色ある新製品群の開発14回
  4. 3連結売上高・営業利益・経常利益の増加8回
  5. 4米州セグメントの増収・増益8回
  6. 5連結財務体質の改善7回
  7. 6セラミック技術を応用した産業資材・IoT・AI・自動運転分野の市場開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイロットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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