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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。中間期の業績と最近の動向を踏まえ、通期業績予想と配当予想も修正された。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高72,260百万円前年比 +11.2%進捗 54.3%
営業利益13,870百万円前年比 +17.8%進捗 71.1%
経常利益14,866百万円前年比 +28.0%進捗 74.3%
純利益(親会社株主帰属)10,306百万円前年比 +34.5%進捗 68.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96円33銭
期末の財政状態
総資産185,522百万円
うち純資産 145,791 百万円自己資本比率 78.3%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,284
投資-1,858
財務-11,594
純増減-6,168

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,167百万円
セグメント別売上高日本 18,870百万円(前年比 +106.7%)、米州 24,010百万円(前年比 +116.1%)、欧州 16,219百万円(前年比 +108.2%)、アジア 13,160百万円(前年比 +113.2%)
セグメント別利益日本 8,622百万円(前年比 +153.6%)、米州 3,609百万円(前年比 +155.9%)、欧州 969百万円(前年比 +93.9%)、アジア 701百万円(前年比 +96.9%)
地域別売上高14,721百万円(前年比 +105.1%)、57,539百万円(前年比 +112.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益19,500百万円(前年比 +17.1%)
経常利益20,000百万円(前年比 +12.0%)
純利益15,000百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 133,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,500百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 15,000百万円
年間配当予想120円(株式分割考慮前) → 135円(株式分割考慮前)(+12.5%)
業績の増減要因

国内外でフリクション、ジュース、G-2など主力製品の販売が好調に推移し、韓国向け・米国市場を中心に売上が伸長した。日本・米州は売上増加と円安の影響で増益となった一方、欧州・アジアは円安による販管費増加で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、および株式分割に伴う定款変更。発行可能株式総数を180,000,000株から440,000,000株に変更。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 582百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 14百万円、投資有価証券評価損 274百万円
減価償却費3,063百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数112,215,600
期末自己株式数7,205,973
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高72,260百万円(前年比 +11.2%)
営業利益13,870百万円(前年比 +17.8%)
経常利益14,866百万円(前年比 +28.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,306百万円(前年比 +34.5%)
1株当たり当期純利益96円33銭
自己資本比率当期末 78.3 / 前期末 80.8
総資産185,522百万円
純資産145,791百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,284百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,858百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,594百万円
現金及び現金同等物期末残高33,167百万円
通期業績予想売上高 133,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 +17.1%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +12.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +24.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 133,000百万円 / 営業利益 非開示 → 19,500百万円 / 経常利益 非開示 → 20,000百万円 / 純利益 非開示 → 15,000百万円
年間配当予想120円(株式分割考慮前) → 135円(株式分割考慮前)(+12.5%)
セグメント別売上高日本 18,870百万円(前年比 +106.7%)、米州 24,010百万円(前年比 +116.1%)、欧州 16,219百万円(前年比 +108.2%)、アジア 13,160百万円(前年比 +113.2%)
セグメント別利益日本 8,622百万円(前年比 +153.6%)、米州 3,609百万円(前年比 +155.9%)、欧州 969百万円(前年比 +93.9%)、アジア 701百万円(前年比 +96.9%)
地域別売上高14,721百万円(前年比 +105.1%)、57,539百万円(前年比 +112.9%)
減価償却費3,063百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 582百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 14百万円、投資有価証券評価損 274百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき3株の株式分割、および株式分割に伴う定款変更。発行可能株式総数を180,000,000株から440,000,000株に変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数112,215,600
期末自己株式数7,205,973
業績の増減要因国内外でフリクション、ジュース、G-2など主力製品の販売が好調に推移し、韓国向け・米国市場を中心に売上が伸長した。日本・米州は売上増加と円安の影響で増益となった一方、欧州・アジアは円安による販管費増加で減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外でフリクション、ジュース、G-2など主力製品の販売が好調に推移し、韓国向けや米国市場を中心に売上が伸長したほか、円安の影響もあった。通期予想の修正理由としては、中間期の連結業績と最近の業績動向が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|パイロットコーポレーション(7846)の適時開示 | Komori