セラミック技術を応用した産業資材・IoT・AI・自動運転分野の市場開拓
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「産業資材事業の主力のセラミックス製品は堅調な半導体市況を受けて受注が伸長し、増収となりました。」
半導体市況の堅調さを背景に、主力セラミックス製品の受注が伸長し、産業資材・その他事業の売上高は前年同期比110.3%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「産業資材・その他事業は18億59百万円(前年同期比119.7%)となりました。」
産業資材・その他事業は前年同期比119.7%となり、主力セラミックス製品の受注回復を背景に増収となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「産業資材・その他事業においては、産業資材事業の主力製品であるセラミックス製品は半導体市況が回復途上にあることから減収となりましたが、その他事業でマークス商品が売上に貢献しました。」
半導体市況が回復途上にとどまり、主力セラミックス製品が減収となったと記載している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「産業資材・その他事業においては、産業資材事業の主力のセラミックス製品が半導体市況を受けて苦戦しましたが、その他事業でマークス商品が売上に貢献しました。」
半導体市況の影響により主力セラミックス製品が苦戦し、産業資材事業の事業環境が悪化した。一方、その他事業ではマークス商品が売上に貢献した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、本年7月より新たにIS部(IS=Innovative Solutions)として組織を強化し、当社固有の技術を生かした事業展開を図ってまいります。」
セラミックスの押出成形・焼成技術を活用した産業資材事業について、2023年7月からIS部として組織を強化する具体的な施策を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「産業資材事業においては、産業機械向けのセラミックス部品が順調な推移を続けております。当社固有の微細な形状の押出成形・焼成といった技術が高い評価を受けており、需要が拡大しております。」
産業機械向けセラミックス部品について、固有の押出成形・焼成技術が高く評価され、需要が拡大している。売上高も6億35百万円、前年同期比112.3%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他事業においては、産業装置向けのセラミックス部品が製造業の生産設備の需要拡大を受け、順調な推移を続けております。」
筆記具由来のセラミックス技術を産業装置向け部品へ展開し、製造業の設備需要拡大を受けて順調に推移したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業においては、産業機械向けのセラミックス部品が順調な推移を続けております。」
産業機械向けセラミックス部品の順調な推移を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ゲルインキ技術を応用した測定装置のキーデバイス、シャープ替芯製造で培った技術を応用した高精度な微細孔・多孔のセラミックスで小型化が進む自動車部品、半導体製造装置等の市場に向けた産業資材関連を中心とした市場開拓を進めております。」
筆記具由来のゲルインキ・微細加工技術を測定装置、半導体製造装置、自動車部品等へ展開する方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「ファインセラミックス製品で、半導体製造装置に組み込まれる静電チャックのOEM供給を開始しました。」
セラミックス技術の応用展開について、半導体製造装置向け静電チャックのOEM供給開始という具体的な進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ゲルインキ技術を応用した測定装置のキーデバイスのOEM供給を開始しました。」
セラミック技術による自動車部品・半導体製造装置等の市場開拓に加え、ゲルインキ技術を応用した測定装置キーデバイスのOEM供給開始という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独自のセラミック微細加工技術の応用展開として自動車部品、IoT、AI、自動運転システム等の市場に向けた産業資材関連を中心とした市場開拓を進めております。」
筆記具由来のセラミック微細加工技術を、自動車部品、IoT、AI、自動運転システム等の産業資材市場へ応用する取組みを記載している。