小売店への直販を基盤とする販売体制
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、昨年10月に発売以降、好調を維持している蛍光ペン「KIRE-NA(キレーナ)」はワンプライスショップでの展開も開始しました。」
従来の販売店・店頭施策に加え、KIRE-NAについてワンプライスショップという新たな販売チャネルへの展開を開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また店頭連動型ネット広告をはじめとした各種キャンペーン等を通じ、当社の独自の技術力によって生み出されたシナジーチップを使用した「フリクションポイントノック04」や「ジュースアップ」等の高付加価値商品群の拡販に努めました。」
店頭連動型ネット広告や各種キャンペーンを用いた高付加価値商品の拡販を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「積極的に当社独自の“シナジーチップ”を採用した「ジュースアップ」シリーズや「フリクションポイントノック04」のキャンペーン等を実施し、…販売の基盤固めが進みました。」
製品キャンペーンを通じた店頭・販売基盤の強化が進んだと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その中においてもWEB広告等を活用した店頭活性化策や、ブランドやアーチストとのコラボレーション商品等が好評であり、徐々に市場の回復傾向も強まっております。」
WEB広告による店頭活性化策やブランド・アーチストとのコラボレーション商品を実施し、好評を得ている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループといたしましては、お客様に喜んでいただけるような付加価値の高い魅力的な製品の開発や、販路の整備による「企業価値、ブランド力の向上」に取り組んでおります。」
従来の小売店への直販を基盤とする販売体制から、販路の整備と魅力的な製品開発を組み合わせたブランド・販売基盤強化へ表現を広げている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「商品情報をWEBやSNSのデジタル広告で直接エンドユーザーに配信する試みを本格的に開始する等」
小売店への直販を基盤とする従来の販売体制に加え、WEB・SNSのデジタル広告でエンドユーザーへ直接情報を届ける販売・情報発信の手段を本格開始した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「お客様起点の営業、販売、物流体制を構築し、シェアの拡大に努めます。」
従来の小売店・販売店への直販を基盤とした販売体制から、お客様起点の営業・販売・物流体制を構築する考え方へ表現を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内市場では販売店への直販を基本とした営業体制の維持・強化を推進するとともに」
販売店への直販を基本とした国内営業体制の維持・強化を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「国内のステイショナリー市場につきましては、当社の強みである「小売店への直販をベースとした販売体制」のメリットを活かし、利益率の高い自社製品の販売を強力に展開いたしました。」
小売店への直販を基盤とする販売体制を引き続き強みとして活用している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社の強みである「小売店への直販をベースとした販売体制」のメリットを活かし、利益率の高い自社製品の販売を強力に展開いたしました。」
国内市場での販売方法として、小売店への直販を基盤とする体制を強みとしている。