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パイロットコーポレーション(7846)・リスク為替差損から差益へ転換

円高による海外売上・利益への影響

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2顕在化FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 120182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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為替変動・外貨建取引による業績影響474社が書いているテーマ・逆風412社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの488件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 335 為替差損 998 -」

    前年中間期の為替差損998百万円から、当中間連結会計期間は為替差益335百万円へ転じた。為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  2. FY2025-H1円高による為替差損への転換有価証券報告書

    「為替差益 1,823 - 為替差損 - 998」

    前年中間期の為替差益1,823百万円から、当中間連結会計期間は為替差損998百万円へ転じた。米州・欧州でも円高による減収が記載され、為替変動の損益影響が再び損失側に現れている。なお、為替リスク自体の消失は記載されていない。
  3. FY2024-H1円安追い風・為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 1,459 1,823」

    前年同期の為替差益1,459百万円から当中間連結会計期間は1,823百万円へ増加した。円安が海外売上等の追い風となる一方、為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  4. FY2024-Q1円安追い風・為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 219 917」

    円安が追い風となり、為替差益は前年同期の219百万円から917百万円へ増加した。為替変動による損益影響が引き続き発生している。
  5. FY2023-Q3円安進行・為替差益は前年同期比減少有価証券報告書

    「為替差益 1,806 1,720」

    米ドル及びユーロに対する円安が進んだ一方、為替差益は前年同期の1,806百万円から1,720百万円へ減少した。為替変動の損益影響は引き続き発生している。
  6. FY2023-Q2為替差益減少有価証券報告書

    「為替差益 1,599 1,459」

    前年同期の為替差益15億99百万円から、当第2四半期累計期間は14億59百万円へ減少した。為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  7. FY2023-Q1為替差益減少有価証券報告書

    「為替差益 598 219」

    前年同期の為替差益598百万円から、当第1四半期は219百万円へ減少した。為替変動の損益影響は差益側に現れているが、為替リスク自体の消失は記載されていない。
  8. FY2022為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 586 705」

    為替差益は前年の586百万円から705百万円へ増加した。為替変動リスク自体が消失したとの記載はない。
  9. FY2022-Q3為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 404 1,806」

    前年同期の為替差益404百万円から、当第3四半期連結累計期間は1,806百万円へ増加した。為替変動の損益影響は差益側に現れている。為替リスク自体の消失は記載されていない。
  10. FY2022-Q2為替差益大幅増加有価証券報告書

    「為替差益 389 1,599」

    前年同期の為替差益389百万円から、当第2四半期累計期間は1,599百万円へ増加した。為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  11. FY2022-Q1為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 281 598」

    前年同期の為替差益281百万円から、当第1四半期は598百万円へ増加した。為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  12. FY2021為替差益の通期計上有価証券報告書

    「前連結会計年度は為替差損3億27百万円を計上したのに対して、当連結会計年度は為替差益5億86百万円計上した」

    前年の為替差損から当期の為替差益へ転じ、為替変動の損益影響が差益側に現れた。ただし、為替変動リスク自体の消失は記載されていない。
  13. FY2021-Q2為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 - 389 為替差損 287 -」

    前年同期の為替差損287百万円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益389百万円となり、差益への転換が継続した。為替リスク自体の消失は記載されていない。
  14. FY2021-Q1為替差損から差益へ転換有価証券報告書

    「為替差益 - 281 為替差損 204 -」

    前年同期に204百万円の為替差損を計上したのに対し、当第1四半期は281百万円の為替差益となった。ただし、為替リスクそのものの消失は記載されていない。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 480 331」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損331百万円を計上し、為替変動による損失影響が引き続き実際に発生している。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「欧州地域につきましても、新型コロナウイルス感染症拡大による都市封鎖の影響を受け「フリクション」シリーズをはじめとした主力商品が各国で苦戦したことに加えて、為替変動の影響も大きく、厳しい状況が続きました。」

    為替変動が欧州地域の販売・利益に実際に影響し、当第2四半期累計期間の為替差損は287百万円となっている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「欧州地域につきましても同様に、期初においては「フリクションボール」、「G-2(ジーツー)」、「V5(ブイファイブ)」等の定番品の販売が堅調でしたが、3月以降の新型コロナウイルス感染症拡大や為替変動の影響を受け苦戦しました。」

    為替変動が欧州地域の販売・利益に実際に影響し、当四半期には為替差損204百万円も計上している。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「これにより当連結会計年度の連結売上高は23億10百万円減少したと試算しており、この影響を除きますと19億86百万円増加していたことになります。」

    為替レート変動により2019年12月期の連結売上高が23億10百万円減少したと試算され、円高・為替変動リスクの影響が実際に数値化されている。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「海外では、米国において好景気が継続する一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響、中国経済の先行き不安、欧州各国における政情の不確実性等が懸念され、全般的には楽観できない状況であり、為替も各通貨に対し円高基調で推移しました。/欧州地域につきましては、「フリクションボール」、「V5(ブイファイブ)」等の定番品の販売に努め、回復基調となりましたが、為替変動の影響を大きく受けました。」

    円高基調が続き、欧州セグメントが為替変動の影響を大きく受けたと記載している。為替差損は480百万円で、影響が数値化されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州地域につきましては、「フリクションボール」、「V5(ブイファイブ)」等の定番品の販売に努めましたが、全般的な需要の低迷や為替変動の影響を受けたこともあり、前期に引き続き伸び悩みを見せました。」

    為替変動が欧州及びアジアの売上・利益に影響する状況を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「欧州地域につきましては、「フリクションボール」、「V5(ブイファイブ)」等の定番品の販売は堅調に推移しましたが、全般的な市場の弱さは継続し、また為替の影響を受けたこともあり、前期に引き続き伸び悩みを見せました。」

    為替の影響が欧州及びアジアの売上・利益要因として引き続き現れている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「これにより当連結会計年度の連結売上高は4億98百万円減少したと試算しております。」

    海外売上高の円換算等に伴う為替影響を継続して記載し、2018年12月期には連結売上高への影響を4億98百万円と試算している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高の66.7%が海外の売上高となっております。なお、当社グループでは、各社の決済金額に応じた為替ヘッジを行っておりますが、想定の範囲を超え各国通貨に対して円高が進行した場合には、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率66.7%を背景とする為替換算・外貨決済リスクと、円高が業績・財政状態に及ぼす可能性を継続記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、損益につきましては、為替の影響や各種販売キャンペーンの実施による広告費の増加等の要因で、連結営業利益は141億62百万円(前年同期比89.1%)」

    為替の影響が利益の減少要因となったことを引き続き記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は各国通貨に対する円高の影響もあり、12億19百万円(前年同期比78.3%)となりました。」

    円高が欧州セグメント利益の減少要因となったことを引き続き記載している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、損益面につきましては、各種キャンペーンの実施による広告宣伝費の増加、円高の影響等により、連結営業利益は38億26百万円(前年同期比21.0%減)」

    円高が利益の減少要因となったことを引き続き記載している。前年度のような円高による減収額の新たな数値化はない。
  27. FY2016悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、円高の影響による前期比約58億円の減収要因があったものの」

    円高による年間の減収要因を約58億円と数値化している。海外売上高比率64.2%を背景に、米州・欧州の売上・利益にも円高の影響が及んだと記載している。
  28. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「連結売上高は、円高の影響による前年同期比約45億円の減収要因があったものの」

    円高による減収要因を約45億円と明示し、海外売上高も円換算ベースで前年同期比2.7%減となった。米州・欧州では円高がセグメント利益の減少要因としても記載され、影響の記載が拡大している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外市場における連結売上高は、円高の影響もあり、327億26百万円(前年同期比1.2%減)でありました。」

    円高により海外売上高の円換算額が減少し、欧州では現地子会社の利益率低下、アジアでは現地通貨安の影響も記載されている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券・固定資産の減損リスク」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券・固定資産の減損リスク4回
  3. 2国内市場の売上・利益減少4回
  4. 3連結売上高・営業利益・経常利益の増加4回
  5. 4欧州セグメントの増収と広告費増加による減益3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業影響リスク3回
  7. 6世界経済の不安定化と企業業績の先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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