国内市場の売上・利益減少
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1国内増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は188億70百万円(前年同期比106.7%)、セグメント利益は86億22百万円(前年同期比153.6%)となりました。」
日本セグメントは外部顧客向け売上高が前年同期比106.7%、セグメント利益が同153.6%となり、増収増益となった。ステイショナリー用品の好調が寄与した一方、玩具は減収となった。 - 2026-08-06前進決算
「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は188億70百万円(前年同期比106.7%)、セグメント利益は86億22百万円(前年同期比153.6%)となりました。」
日本セグメントは増収となり、セグメント利益も前年同期比153.6%へ増加した。 - FY2025-H1国内減収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は176億80百万円(前年同期比95.6%)、セグメント利益は56億12百万円(前年同期比78.0%)となりました。」
日本セグメントは前年同期比で減収・減益となった。筆記具の新製品効果の反動、輸出売上の減少及び生産数量減少に伴う原価率上昇が記載されている。 - FY2024-H1売上微減・利益増有価証券報告書
「セグメント利益は、労務費や広告費等の販管費は増加しましたが、円安の影響により増益となりました。」
日本セグメントは外部顧客向け売上高が前年同期比99.5%と微減となった一方、円安の影響によりセグメント利益は同106.0%へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は94億91百万円(前年同期比104.9%)、セグメント利益は43億22百万円(前年同期比117.4%)となりました。」
日本セグメントはマークス社の子会社化及び円安の影響もあり、売上高が前年同期比104.9%、セグメント利益が同117.4%となり、増収増益に転じた。 - FY2023-Q3増収・大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は272億26百万円(前年同期比113.3%)、セグメント利益は96億10百万円(前年同期比58.5%)となりました。」
日本セグメントはマークス商品の寄与やインバウンド・ノベルティ需要の回復により増収となった一方、原価率上昇及び広告・人材投資に伴う販管費増加により大幅減益となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益面では、一時的な在庫調整に伴う連結子会社向けの売上高減少と生産数量減少による原価率の上昇に加え販管費増加等の原因により減益傾向が続いています。」
国内市場は増収となったものの、一時的な在庫調整、生産数量減少による原価率上昇及び販管費増加により日本セグメントの減益傾向が続いている。 - FY2023-Q1市場回復・増収も減益有価証券報告書
「国内では訪日客の増加や消費者の購買マインドの回復により市場が活性化しつつあり」
訪日客の増加や購買マインドの回復により国内市場は活性化しつつあり、日本セグメント売上高は前年同期比106.9%となった。一方、原材料価格上昇によりセグメント利益は同68.6%へ減少した。 - FY2022市場停滞もセグメント増収有価証券報告書
「年間を通しては停滞した1年でした。」
国内ステイショナリー用品市場は年間を通じて停滞した一方、国内市場の連結売上高は266億49百万円、前期比106.3%となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、年初のコロナ対策の実施による個人消費の減退やインバウンド需要の喪失の影響が残り、各種制限が解除された後も依然として厳しい状況が続いております。その中においても定番品の「ドクターグリップ4+1」の新色“大人色~アッシュメタルカラー”を代表とする顧客嗜好を取り込んだ商品がヒットする等、確実に市場の回復傾向も強まっております。」
国内市場は個人消費減退等により厳しさが残る一方、新色等のヒットにより回復傾向が強まり、国内市場売上高は前年同期比107.0%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その中においてもWEB広告等を活用した店頭活性化策や、ブランドやアーチストとのコラボレーション商品等が好評であり、徐々に市場の回復傾向も強まっております。」
国内市場は依然厳しい状況にあるものの、WEB広告やコラボレーション商品が好評となり、国内市場売上高は前年同期比108.4%へ回復した。 - FY2022-Q1回復傾向強まるも個人消費低迷有価証券報告書
「依然として厳しい状況が続きました。その中においても、30周年記念モデル「ドクターグリップ30カラーズ」や「ジュースアップ3・4」等の販売が好調であり、徐々に市場の回復傾向が強まっております。」
都市部のまん延防止対策、個人消費減退及びインバウンド需要喪失により厳しさが残る一方、新製品の販売好調により国内市場の回復傾向が強まった。 - FY2021全体回復も法人需要減有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、年末に向けて感染症拡大の影響からの回復傾向がみられたものの、法人向け需要の減少等、依然として厳しい状況が続きました。」
国内市場は回復傾向がみられ、国内売上高は前期比100.8%となった一方、法人向け需要の減少など厳しい状況が残っている。 - FY2021-Q3全体売上回復・筆記具は低迷有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、感染症拡大の影響からの回復がみられるものの、都市部での緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、人流の抑制が継続したこともあり厳しい状況が続きました。」
国内市場では感染症影響からの回復がみられたものの、都市部の緊急事態宣言等による人流抑制により、ステイショナリー用品事業は厳しい状況が続いた。日本セグメント全体の売上高は前年同期比100.7%となった。 - FY2021-Q2回復傾向も厳しい状況継続有価証券報告書
「感染症拡大の影響による消費の冷え込みからの回復傾向がみられるものの、都市部では緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が再び発出され、厳しい状況が続きました。」
消費冷え込みからの回復傾向がみられた一方、都市部の緊急事態宣言等により厳しい状況が続いた。日本セグメントの外部顧客向け売上高は前年同期比97.9%だった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、販売店への客足が戻りつつはありますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による消費の冷え込みがいまだ回復せず、厳しい状況が続きました。」
販売店への客足は戻りつつあるものの、消費の冷え込みが回復せず、国内市場の連結売上高は前年同期比88.8%、日本セグメント売上高は同88.3%となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、販売店の休業や短縮営業が解除された後も新型コロナウイルス感染症拡大の影響による消費の冷え込みがいまだ回復せず厳しい状況が続きました。」
販売店の休業・短縮営業解除後も消費の冷え込みが回復せず、国内市場の厳しい状況が続いている。国内市場の売上高は前年同期比79.0%、日本セグメント利益は同67.3%となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けました。特に緊急事態宣言発出後、販売店の休業や短縮営業が相次いだため販売活動が停滞し、また外出自粛等の影響による消費の冷え込みの影響を受け、緊急事態宣言解除後も厳しい状況が続きました。」
国内市場では販売店の休業・短縮営業、販売活動の停滞及び消費冷え込みにより厳しさが増し、国内市場売上高は前年同期比78.6%となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、昨年後半から「ドクターグリップエース」、「フリクションポイントノック04」、「瞬筆(しゅんぴつ)」等の新製品を発売し、販売店の活性化が進みましたが、3月以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛等の影響で、消費マインドの冷え込みがみられ、結果的に厳しい状況となりました。」
新製品による販売店活性化が進んだ一方、3月以降の外出自粛等により消費マインドが冷え込み、国内市場の厳しさが増している。国内市場の連結売上高は前年同期比92.1%となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、低調な個人消費を受け、年間を通して厳しい状況が続きました。」
国内市場は低調な個人消費を背景に通期で厳しい状況が続き、国内市場の連結売上高も前期比93.8%となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、引き続き厳しい状況が続きました。」
国内市場の連結売上高は217億96百万円、前年同期比96.0%で、厳しい販売環境が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、筆記具市場の停滞が長引いていることもあり、引き続き厳しい状況が続きました。」
国内筆記具市場の停滞と厳しい販売環境を継続している。国内市場の連結売上高は前年同期比94.8%となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内のステイショナリー用品事業においては、筆記具市場は若干の回復基調であるものの、引き続き厳しい状況が続きました。」
筆記具市場に若干の回復基調がある一方、国内市場は引き続き厳しく、国内売上高は前年同期比94.6%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内の筆記具市場が全般的に伸び悩み、当社製品についても通年で厳しい状況が続きました。」
国内筆記具市場の伸び悩みと厳しい販売状況を通年で継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場における連結売上高は227億3百万円(前年同期比96.3%)」
国内市場の売上高が前年同期を下回る状況を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「筆記具需要が全般的に停滞する中、多様化する市場環境の影響もあり、総体としては厳しい状況が続いております。」
高機能・高付加価値製品が支持される一方、国内筆記具需要の停滞と多様化する市場環境による厳しい状況を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内市場における連結売上高は78億92百万円(前年同期比92.6%)となりました。」
国内市場の売上高が前年同期を下回る状況を継続している。一方、高機能・高付加価値製品はパーソナル市場で支持を受けたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「国内市場における連結売上高は346億26百万円(前期比98.3%)」
国内市場の売上高が前期を下回る状況を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内市場における連結売上高は235億67百万円(前年同期比96.4%)」
国内市場の売上高が前年同期を下回る状況を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内市場においては昨年度までの伸長に比して若干の停滞がみられ、結果として連結売上高は511億40百万円(前年同期比102.4%)となりました。」
国内市場の停滞を引き続き記載しており、国内市場の連結売上高は前年同期比95.4%、日本セグメント売上高は同94.5%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内市場における連結売上高は85億24百万円(前年同期比4.9%減)でありました。」
国内市場の連結売上高が前年同期比4.9%減少し、日本セグメントでも売上高及びセグメント利益が前年同期を下回ったと記載している。