パイロットコーポレーション(7846)・施策前進
資本業務提携と新規事業構想への着手
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上292社が書いているテーマ・逆風1社・追い風311社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当期当社グループとなった、手帳・ノート類等のデザインステイショナリーの企画・製造を行う株式会社マークスグループ・ホールディングスの売上も貢献しました。」
マークスグループ・ホールディングスの連結後、同社の売上が日本セグメントの業績に貢献したと記載しており、買収後の事業寄与が現れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、2023年3月31日をみなし取得日としており、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
マークスグループ・ホールディングス及びマークスについて、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期より損益計算書の連結へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社が株式会社マークスグループ・ホールディングスの株式を取得したため、同社及びその子会社の株式会社マークスを新たに連結の範囲に含めております。なお、2023年3月31日をみなし取得日としており、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。」
2023年1月6日に取得したマークスグループを第1四半期から新たに連結範囲へ含めた。みなし取得日は3月31日で、当四半期は貸借対照表のみの連結となり、損益はまだ含まれていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年1月6日付で同社株式69.7%を取得いたしました。」
マークスグループ・ホールディングス株式の取得が2023年1月6日に完了し、持分69.7%のグループ会社化が実現した。デザインステイショナリー、ライフスタイル製品、EC・小売及び欧州販売を取り込み、非筆記具事業拡大と商品企画・デザイン面のシナジーを見込んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月28日開催の取締役会において、株式会社マークスグループ・ホールディングスの株式の一部を取得し、グループ会社化(子会社化)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
資本業務提携・新規事業構想について、マークスグループ・ホールディングスの株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得は2023年1月上旬予定、取得株式数418株、取得後持分比率69.7%。デザインステイショナリー、ライフスタイルプロダクト、国内外の卸売・小売・EC及び欧州販売の事業を取り込み、非筆記具事業拡大と商品企画・デザイン面のシナジーを見込んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、玩具事業の活性化及びステイショナリー用品事業とのシナジーの創出や、他社との資本/業務提携を積極的に検討・実行し、新規事業構想に着手してまいります。」
玩具事業とステイショナリー用品事業のシナジー創出に加え、他社との資本・業務提携の検討・実行及び新規事業構想を新たな施策として掲げている。