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2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

上期は売上高が前年同期を下回った一方、海外ゲームや既存作品、アニメ二次利用など利益率の高い事業が好調で、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。上期の利益進捗は高いものの、下期の新作販売の不確実性を踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,047百万円-30.7%
営業利益2,724百万円+1,203.1%
経常利益2,920百万円+766.7%
純利益2,106百万円+1,142.1%
営業利益率19.4
販管費4,909百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益・営業利益率について四半期単独の推移を掲載。2027年3月期第2四半期は売上高6,255百万円、営業利益1,042百万円、営業利益率16.7%。
通期業績予想
売上高
30,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
配当金
15円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は各利益項目で高い進捗。親会社株主に帰属する当期純利益は通期計画を超過。通期業績予想は据え置き。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
高利益率事業の好調、研究開発費・広告宣伝費の一部の下期後ろ倒し、デリバティブ評価益等を要因として記載。要因別金額のブリッジは非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
クオリティを重視した開発・リリース計画、新作タイトルの販売動向や業績への寄与には一定の幅が生じ得るとの定性的前提。数値前提は非開示。
新しい施策
  • オンラインゲーム『シノビNEXUS –閃乱カグラ–』を2026年中に配信予定
  • 『朧村正怪奇譚』を2027年2月4日に発売予定
  • 『ETERNAL ANIMA』を2027年3月4日に発売予定
  • 『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』を2027年3月4日に発売予定
  • プライズマシン『TRYWALL』を今冬稼働予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 映画『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』興行収入10億円
    前年同期比シリーズ史上最速で突破
セグメント別実績
デジタルコンテンツ事業
売上高
6,616百万円+53.3%
セグメント利益
1,329百万円
アミューズメント事業
売上高
5,544百万円-7.3%
セグメント利益
1,447百万円-15.0%
音楽映像事業
売上高
1,887百万円+0.2%
セグメント利益
735百万円+52.0%
年間配当
15円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高14,047百万円(前年比 -30.7%)
営業利益2,724百万円(前年比 +1,203.1%)
経常利益2,920百万円(前年比 +766.7%)
純利益2,106百万円(前年比 +1,142.1%)
営業利益率19.4
販管費4,909百万円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益・営業利益率について四半期単独の推移を掲載。2027年3月期第2四半期は売上高6,255百万円、営業利益1,042百万円、営業利益率16.7%。
通期業績予想売上高 30,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円 / 配当金 15円
計画に対する自己評価上期は各利益項目で高い進捗。親会社株主に帰属する当期純利益は通期計画を超過。通期業績予想は据え置き。
セグメント別実績デジタルコンテンツ事業 売上高 6,616百万円(前年比 +53.3%) / セグメント利益 1,329百万円 / アミューズメント事業 売上高 5,544百万円(前年比 -7.3%) / セグメント利益 1,447百万円(前年比 -15.0%) / 音楽映像事業 売上高 1,887百万円(前年比 +0.2%) / セグメント利益 735百万円(前年比 +52.0%)
増減要因の内訳高利益率事業の好調、研究開発費・広告宣伝費の一部の下期後ろ倒し、デリバティブ評価益等を要因として記載。要因別金額のブリッジは非開示。
主要KPI指標名 映画『名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』興行収入 / 値 10億円 / 前年同期比 シリーズ史上最速で突破
業績見通しの前提クオリティを重視した開発・リリース計画、新作タイトルの販売動向や業績への寄与には一定の幅が生じ得るとの定性的前提。数値前提は非開示。
年間配当15円/株
新しい施策オンラインゲーム『シノビNEXUS –閃乱カグラ–』を2026年中に配信予定、『朧村正怪奇譚』を2027年2月4日に発売予定、『ETERNAL ANIMA』を2027年3月4日に発売予定、『続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬』を2027年3月4日に発売予定、プライズマシン『TRYWALL』を今冬稼働予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外インディータイトルやリピート販売、アニメ二次利用収入などの高利益率事業が計画を大きく上回ったこと、研究開発費・広告宣伝費の一部が下期に後ろ倒しになったこと、差金決済型先渡取引に伴うデリバティブ評価益などにより、利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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