マーベラス(7844)・リスク顕在化
海外市場・カントリーリスク・為替変動
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク234社が書いているテーマ・逆風232社・追い風1社
マーベラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「なお、北米展開タイトルにおいて、稼動状況が想定を下回る推移となったことから、関連する棚卸資産及び固定資産について、評価損及び減損損失(特別損失)を計上いたしました。」
北米展開タイトルの稼動未達が発生し、棚卸資産及び固定資産の評価損・減損損失を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、国内外でのタイトルのラインナップ不足に加え、特に欧米市場における経済環境の悪化などにより、前期と比べて販売が減少いたしました。」
欧米市場の経済環境悪化等により海外販売が減少したと記載し、海外市場リスクが業績に現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「海外展開の『ポケモンガオーレ』におきましては、一部地域で新型コロナウイルスによる影響があったものの、その他の地域におきましては順調に推移いたしました。」
海外展開中のタイトルについて、一部地域では感染症による影響が継続する一方、その他地域では順調に推移した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「海外展開中の『ポケモンガオーレ』につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大地域における一部営業自粛や営業制限実施といった影響が続きましたが、その他の地域におきましては順調に推移いたしました。」
海外展開中のタイトルについて、感染拡大地域で営業自粛・営業制限の影響が継続している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、海外展開中の『ポケモンガオーレ』につきましては、感染拡大地域における一部営業自粛や営業制限実施といった影響を受けました。」
海外展開中のタイトルについて、感染拡大地域の営業自粛・営業制限による影響が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外販売国における市場動向、政治、経済、法律、文化、習慣、競合会社の存在の他、様々なカントリーリスクや人材の確保、海外取引における税務のリスク等が存在します。」
在外子会社・外貨建取引に伴う為替変動も挙げている。