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マーベラス(7844)・リスク後退

国内家庭用ゲーム市場の縮小

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q1 – FY2020-Q2後退FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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従来型映像・ゲーム市場の縮小とオンライン・新技術への移行9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

マーベラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、6月に発売された新型ゲーム機Nintendo Switch2の大ヒットによりハード市場が大きく伸長し、これに牽引されるかたちで新作ソフトの発売も相次いだソフト市場も活性化し、前年の市場規模を大きく上回りました。」

    Nintendo Switch2の大ヒットにより、国内家庭用ゲーム市場は前年の市場規模を大きく上回ったと記載され、市場縮小リスクを示す環境認識が弱まった。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、6月に発売された新型ゲーム機Nintendo Switch2の大ヒットによりハード市場が大きく伸長し、これに牽引されるかたちで新作ソフトの発売も相次いだソフト市場も活性化し、前年の市場規模を大きく上回りました。」

    Nintendo Switch2の大ヒットを背景に、国内家庭用ゲーム市場が前年の市場規模を大きく上回り、市場縮小リスクを示す環境認識は弱まった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、発売からの経年によりハード市場が落ち着きを見せる中、ソフト市場も前年同期の大型人気タイトル発売の反動により減少し、前年の市場規模を下回りました。」

    ハード市場の落ち着きと大型人気タイトル発売の反動によるソフト市場の減少により、国内家庭用ゲーム市場が前年の市場規模を下回った。市場縮小リスクが再び実績として表れている。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、ソフト市場はパッケージ販売が減少しつつも、ダウンロード販売の伸長により堅調に推移いたしました。また、ハード市場は、PlayStation®5の品薄解消による販売増やNintendo SwitchTMの人気継続により非常に好調に推移し、市場全体の成長を牽引いたしました。」

    パッケージ販売の減少はあるものの、ダウンロード販売の伸長、PlayStation 5の供給改善、Nintendo Switchの人気継続により市場全体が好調とされ、市場縮小リスクを示す表現は弱まった。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、PlayStation®5の供給安定や、Nintendo SwitchTMの人気継続により大幅に伸長したハード市場に牽引される形で、好調に推移いたしました。」

    PlayStation 5の供給安定とNintendo Switchの人気継続を背景に、国内家庭用ゲーム市場は好調とされ、市場縮小リスクを示す環境認識は弱まっている。
  6. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、部品不足の解消によるゲーム機本体の供給の安定と、大型人気タイトルの発売により、ハード・ソフトともに前年の市場規模を大きく上回り、好調に推移いたしました。」

    部品不足の解消と大型人気タイトルを背景に、国内家庭用ゲーム市場のハード・ソフト双方が前年の市場規模を大きく上回ったと記載している。市場縮小リスクを示す環境認識はさらに弱まった。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「国内の家庭用ゲーム市場においては、ゲーム機本体の品薄に解消の兆しが見られ、ハード市場を中心に好調に推移いたしました。」

    ゲーム機本体の品薄解消の兆しとハード市場の好調を記載し、国内市場縮小リスクを弱める環境認識となっている。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、大型人気タイトルの発売に牽引され、また、ゲーム機本体の品薄に解消の兆しが見られたことで、ハード・ソフトともに前年の市場規模を大きく上回り、好調に推移いたしました。」

    大型人気タイトルとゲーム機本体の品薄解消の兆しを背景に、ハード・ソフトとも前年の市場規模を大きく上回ったと記載している。国内市場縮小リスクを示す環境認識は弱まった。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、大型人気タイトルの発売に牽引されるかたちで、ハード・ソフトともに好調に推移し、前年の市場規模を大きく上回りました。」

    大型人気タイトルを背景にハード・ソフト双方が好調で、前年の市場規模を大きく上回ったとされ、国内市場縮小リスクを示す環境認識は弱まっている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の家庭用ゲーム市場におきましては、半導体不足の長期化によるゲーム機本体の品薄が続き、前年の市場規模を下回りました。」

    半導体不足の長期化によるゲーム機の品薄が続き、国内家庭用ゲーム市場が前年の市場規模を下回った。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、ソフトはパッケージ販売が減少しつつもダウンロード販売の伸長により堅調に推移いたしました。しかしながら、ハードは前年同期の『PlayStation®5』『Xbox Series X/S』発売の反動や、部品不足によるゲーム機の品薄の影響を受け、前年の市場規模を下回りました。」

    ソフト市場はダウンロード販売の伸長により堅調とされた一方、ハード市場は新型機発売の反動と部品不足・品薄により前年の市場規模を下回った。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場におきましては、Nintendo Switchの新モデルが発表され注目を集める中、ハード・ソフトともに堅調に推移いたしました。」

    家庭用ゲーム市場について、ハード・ソフトとも堅調との認識を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場におきましては、引き続きハード・ソフトともに好調に推移いたしました。」

    家庭用ゲーム市場のハード・ソフト双方が好調との認識を継続している。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場においては、巣ごもり消費による旺盛な需要、および次世代ゲーム機『PlayStation5』『Xbox Series X/S』が発売されたことにより、ハード・ソフトともに好調に推移し、前年の市場規模を上回りました。」

    巣ごもり需要と次世代ゲーム機の発売を背景に市場規模が前年を上回ったとされ、国内市場縮小リスクを弱める環境認識が続いている。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、次世代ゲーム機PlayStation5、Xbox Series X/Sが発売され大きな話題となる中、ハード・ソフトともに好調に推移いたしました。」

    次世代ゲーム機の発売とハード・ソフト双方の好調が記載され、国内家庭用ゲーム市場の縮小リスクを弱める環境認識が続いている。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、年末に発売されるPlayStation5や新型Xboxの情報が公開され大きな話題となる中、ハード・ソフトともに前年の市場規模を上回り、引き続き好調に推移いたしました。」

    国内家庭用ゲーム市場はハード・ソフトとも前年の市場規模を上回ったとされ、市場縮小リスクを弱める環境認識が続いている。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場におきましても、同様に巣ごもり需要により好調に推移し、ハード・ソフトともに前年の市場規模を上回りました。」

    国内家庭用ゲーム市場について、巣ごもり需要を背景にハード・ソフトとも前年の市場規模を上回ったとされ、市場縮小リスクを示す表現は引き続き弱い。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、新モデルのゲーム機の発売や大型タイトルの発売に牽引されるかたちで、ハード・ソフトともに好調に推移いたしました。」

    新モデルや大型タイトルを背景に、国内家庭用ゲーム市場は好調と記載され、市場縮小リスクを強調する表現は弱まっている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、新型ハードの情報に関心が集まる中、大型タイトルの発売に牽引されるかたちでハード・ソフトともに好調に推移いたしました。」

    新型ハードへの関心と大型タイトルを背景に、国内家庭用ゲーム市場のハード・ソフト双方が好調との認識を継続している。
  20. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、ゲーム機の新モデル登場により盛り上がりを見せたハード市場を中心に、好調に推移いたしました。」

    新モデル登場を背景にハード市場を中心に好調とされ、国内家庭用ゲーム市場の縮小リスクを示す表現は引き続き弱い。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場では、新型ハードの発売から時間が経ったことで、ハード販売が落ち着きを見せる中、ソフト販売は堅調に推移いたしました。」

    新型ハードの販売は落ち着きを見せたものの、ソフト販売は堅調とされ、国内家庭用ゲーム市場の縮小リスクを強調する記述にはなっていない。
  22. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、大型タイトルの発売が相次ぎ、ハード・ソフト市場ともに好調に推移しました。」

    大型タイトルの発売を背景に、国内家庭用ゲーム市場のハード・ソフト双方が好調とされ、市場縮小リスクを弱める環境認識が続いている。
  23. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、引き続き新型ハードが牽引し、ハード、ソフトともに好調に推移いたしました。」

    新型ハードに牽引され、国内家庭用ゲーム市場のハード・ソフト双方が好調との認識を継続している。市場縮小リスクは一段と弱い表現となっている。
  24. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、新型ハードの牽引もあり、11年ぶりにハード・ソフト市場ともに前年の市場規模を上回りました。」

    国内家庭用ゲーム市場について、新型ハードに牽引され、ハード・ソフト双方が11年ぶりに前年の市場規模を上回ったと記載している。市場縮小リスクに対する環境認識がさらに改善している。起点となる数値があるため数値化はtrue、リスクの実現はfalse。‌
  25. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、新型ハードの牽引やソフトラインナップの充実等から、市場規模はハードもソフトも前年同期を上回りました。」

    国内家庭用ゲーム市場について、前年同期を上回ったとの認識に変化し、従来の縮小・横ばいリスクが一時的に弱まっている。
  26. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「国内家庭用ゲーム市場におきましては、新型ハード登場の効果もあり、2017年の上半期は3年ぶりに前年比プラスとなりました。」

    国内家庭用ゲーム市場について、従来の縮小・横ばいの記述から、新型ハード効果による前年比プラスへと市場環境の認識が改善している。
  27. FY2017後退有価証券報告書

    「国内のゲームソフト業界においては、一般に、少子化によるゲーム需要の伸び悩み、オンラインゲーム、モバイルコンテンツをはじめとする遊びの多様化及びユーザー層の嗜好変化、各ゲーム機の盛衰等に影響を受けております。」

    国内市場全体の縮小という直接的な表現から、少子化による需要の伸び悩みや遊びの多様化・嗜好変化による影響という表現に置き換わっている。
  28. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場におきましては、新型ハード機の販売伸長が見られたものの、国内全体ではハード、ソフトともにほぼ横ばいの状況となりました。」

    前年度の国内市場の縮小傾向という記述から、当四半期はほぼ横ばいとの記述に変わった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場におきましては、海外での盛況は見られたものの、国内では引き続き市場全体の縮小傾向が続きました。」

    国内市場の縮小を事業環境上のリスク要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「ゲームソフトの販売不振・ヒット作依存」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19149998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲームソフトの販売不振・ヒット作依存19回
  3. 2舞台公演の中止・観客動員不足14回
  4. 3オンラインゲーム市場の成長鈍化・法規制9回
  5. 4プライズゲーム市場の成長鈍化9回
  6. 5新型コロナウイルス等の感染症蔓延による事業影響9回
  7. 6アプリゲーム市場の競争激化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーベラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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