Komori
マーベラス(7844)・リスク再掲

音楽・映像パッケージ販売の低迷

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
音楽関連市場の需要・消費者嗜好変動5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

マーベラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の需要が限定的となるなか、動画配信市場はデジタル視聴習慣の定着により、市場全体として安定的に推移いたしました。」

    パッケージ市場の需要が限定的である一方、動画配信市場は安定的に推移したとの認識を継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、依然としてパッケージ市場の縮小傾向が継続し厳しい状況にあるものの、動画配信市場は、各配信サービスによる独自コンテンツの拡充等を背景にサービス利用者が増加し、安定的な成長を維持いたしました。」

    パッケージ市場の縮小が継続し、厳しい状況にあるとの表現が明示された。動画配信市場の安定成長も併記されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場は縮小傾向が続きましたが、コロナ禍を経て生活に定着した動画配信市場は、競争が激化しつつも依然高水準で推移いたしました。」

    パッケージ市場の縮小と、競争激化があるものの動画配信市場が高水準で推移しているとの認識を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、動画配信市場は巣ごもり需要の反動により競争が激化しつつも、依然高水準で推移いたしました。」

    パッケージ市場の縮小と動画配信サービス間の競争激化を記載する一方、動画配信市場は依然高水準と再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、動画配信市場は巣ごもり需要の反動により競争が激化しつつも、緩やかな成長が継続しました。」

    パッケージ市場の縮小と動画配信市場の競争激化を記載する一方、動画配信市場の緩やかな成長継続も示している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、好調であった動画配信市場においても、巣ごもり需要の縮小により動画配信サービス間の競争が激化いたしました。」

    パッケージ市場の縮小に加え、動画配信市場でも巣ごもり需要縮小後のサービス間競争激化を記載している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、巣ごもり需要の縮小により動画配信サービス間の競争が激化いたしました。」

    巣ごもり需要の縮小を背景に、動画配信サービス間の競争激化を明示している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続き、ますます市場環境が厳しさを増しました。好調であった動画配信におきましても、巣ごもり需要の一巡により動画配信サービス間の競争が激化しており」

    パッケージ市場の縮小が続き、音楽映像市場の環境がさらに厳しくなった。動画配信でも巣ごもり需要一巡後のサービス間競争激化が示された。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が継続し、厳しい市場環境が続いている中、好調が続く動画配信市場においても、配信サービス各社による獲得タイトルの選別が進んでいます。」

    パッケージ市場の縮小・厳しい環境が継続し、動画配信市場でも配信サービス各社による獲得タイトルの選別が進んでいると記載した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続いておりますが、引き続き活況を呈している動画配信市場において、主力コンテンツの一つとしてアニメの存在感が高まっています。」

    パッケージ市場の縮小と、動画配信市場の活況およびアニメの存在感の高まりを併記している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、引き続き動画配信市場は活況を呈し、特にアニメのニーズがグローバルで高まっています。」

    パッケージ市場の縮小と動画配信市場の活況、グローバルなアニメ需要の高まりを引き続き記載している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中、動画配信市場は巣ごもり需要により活況を呈し、特に海外市場におけるアニメのニーズが拡大しました。」

    パッケージ市場の縮小と動画配信市場の活況・海外アニメ需要の拡大を併記している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続く一方、動画配信市場については配信サービスのグローバル化とともに、5Gの普及などの配信環境の変化により、今後拡大することが予想されています。」

    パッケージ市場の縮小と動画配信市場の拡大見通しを引き続き記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、パッケージ市場の縮小傾向が続く中」

    音楽映像分野のパッケージ市場の縮小傾向が引き続き記載されている。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、前期と比べてステージ公演のパッケージや関連商品の販売が減少いたしました。」

    ステージ公演のパッケージ・関連商品の販売減少が実際の事業状況として記載されている。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、前期と比べてステージ公演のパッケージや関連商品の販売が減少いたしました。」

    ステージ公演のパッケージ・関連商品の販売減少が実際の事業状況として記載されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、アニメの配信市場が拡大する一方で、パッケージ市場の縮小傾向が続き、国内外の番組販売や配信など、収益の多極化を模索する動きが進みました。」

    アニメ配信市場の拡大と並行したパッケージ市場の縮小、および番組販売・配信による収益多極化の動きを引き続き記載している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、アニメの配信市場が拡大する一方で、パッケージ市場の縮小傾向が続き、国内外の番組販売や配信など、収益の多極化を模索する動きが進みました。」

    アニメ配信市場の拡大と並行して、音楽映像のパッケージ市場の縮小傾向が続いていると記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、アニメのパッケージ市場の縮小傾向が続く中、国内外の番組販売や配信など、収益の多極化が進んでおります。」

    アニメのパッケージ市場の縮小傾向が続く一方、番組販売や配信による収益の多極化が進んでいるとの認識を示している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、アニメの配信市場が拡大しつつもパッケージ市場の縮小傾向が続いています。」

    アニメ配信市場の拡大と並行して、音楽映像分野のパッケージ市場の縮小傾向が続いている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、依然としてパッケージ市場が厳しい状況ではありますが、アニメ関連やライブエンターテイメント市場は引き続き好調を維持しております。」

    パッケージ市場の厳しさと、アニメ関連・ライブエンターテイメント市場の好調を引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場におきましては、依然としてパッケージ市場が厳しい状況ではありますが、アニメ関連やライブエンターテイメント市場は引き続き好調を維持しております。」

    パッケージ市場が依然として厳しいとの認識を継続して記載している一方、アニメ関連やライブ市場の好調も併記している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「音楽映像市場においては、パッケージ市場の減少が続く一方で、音楽ライブエンターテイメントの活況や、劇場向け映画作品のヒット、アニメグッズ等2次利用商品の拡大など周辺事業が成長しております。」

    音楽映像分野のパッケージ市場の減少が続いているとの認識を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「音楽・映像分野では、パッケージ販売における厳しい状況が続く一方で」

    音楽・映像分野のパッケージ販売が厳しい状況にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「国内家庭用ゲーム市場の縮小」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内家庭用ゲーム市場の縮小6回
  3. 2ゲームソフトの販売不振・ヒット作依存6回
  4. 3舞台公演の中止・観客動員不足5回
  5. 4ライブ・エンターテイメント市場の好調とステージ公演の成長4回
  6. 5プライズゲーム市場の成長鈍化4回
  7. 62.5次元ミュージカル市場の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マーベラスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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