SHOEI(7839)・リスク対処
PL案件の発生と未解決案件
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「2020年9月期 1 ― ― 1 ― ―」
2020年9月期のPL案件は北米1件、未解決も北米1件となり、前年の北米1件・欧州1件の未解決から欧州分がなくなった。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年9月期 1 1 ― 1 1 ―」
2019年9月期のPL案件は北米1件・欧州1件が発生し、期末未解決件数も北米1件・欧州1件となった。前年の北米4件発生、北米2件・欧州1件未解決から、発生件数と北米の未解決件数が減少した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「2018年9月期 4 ― ― 2 1 ―」
2018年9月期は北米で4件のPL案件が発生し、期末未解決件数は北米2件、欧州1件となった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成29年9月期 3 ― ― 3 1 ―」
平成29年9月期に北米で3件のPL案件が発生し、期末未解決件数も北米3件・欧州1件となった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「訴訟損失引当金繰入額 - 9,583」
特別損失として訴訟損失引当金繰入額9,583千円を計上した。本文上、この引当金が既存のPL案件を直接指すとは明記されていないが、既存の訴訟リスクに関する損失引当の計上が確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の生産する二輪乗車用ヘルメットに関しても、PL案件がアメリカを中心に発生しております。」
直近5年間の発生件数と期末未解決件数を地域別に開示し、平成28年9月期は北米3件・欧州1件が発生し、期末未解決件数は北米2件・欧州1件である。