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SHOEI(7839)・リスク顕在化

販売時期ずれと高水準の受注残高

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3顕在化FY2018 – FY2020顕在化FY2021 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
出荷時期ずれによる販売・売上計上遅延7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

SHOEIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31顕在化決算

    「北米市場の販売数量は、出荷が翌四半期に期ずれした影響もあり前年度比では27.9%減となりましたが、同市場は底堅く推移しており、残りの第4四半期において期ずれ分の実現及びトランプ関税の影響で大きく減少した前年度同期の反動増もあり、通期では前年度並みを期待しています。」

    北米で出荷の翌四半期への期ずれが販売数量減少の要因として実際に記載され、販売時期ずれのリスクが継続して現れた。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「北米市場の販売数量は、前年度比では34.6%減ですが、前年同期に売筋商品を多く出荷した反動減と一部出荷が翌月に期ずれしたためであり、北米における市場が悪化しているとの認識には至っておりません。」

    北米で一部出荷が翌月へ期ずれする販売時期ずれが実際に発生し、販売数量減少の要因として示された。
  3. 2026-04-24悪化決算

    「二輪乗車用ヘルメット 14,307,039 112.6 7,581,147 128.2」

    二輪乗車用ヘルメットの期末受注残高が前年同期比128.2%となり、高水準の受注残高が拡大した。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「欧州市場の販売数量は、旧規格品の販売に関して販売期限が特に無いことが判明したため旧規格品の販売を後倒ししたこと、及び全般の需要低下により、前年度比15.6%減となりました。」

    旧規格品の販売を後倒しする販売時期のずれが実際に発生し、欧州販売数量の減少要因として示された。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「受注金額は38,579,545千円(前年同期比167.7%)、期末受注残高は22,889,134千円(前年同期比283.9%)となりました。」

    期末受注残高が22,889,134千円、前年同期比283.9%まで拡大し、高水準の受注残リスクがさらに大きくなった。加えて、世界的なコンテナ不足による輸送遅延が欧州販売に影響した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が当第1四半期に実現したこと」

    前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫について、第1四半期に販売が実現したとの説明を再確認した。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「前年度末に船積み等の関係で積み上がった在庫の販売が実現したこと」

    船積み等の関係で前年度末に積み上がっていた在庫について、販売が実現したと記載され、販売時期ずれの影響が一部解消した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「受注金額は23,005,440千円(前年同期比118.2%)、期末受注残高は7,640,649千円(前年同期比178.9%)となりました。」

    二輪乗車用ヘルメットの期末受注残高が前年同期比178.9%まで増加し、高水準の受注残がさらに拡大した。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「本船の遅延により第2四半期から第3四半期へずれたものもあります」

    船舶の遅延により販売時期が第2四半期から第3四半期へずれる事象が実際に発生した。
  10. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における日本、海外を合わせた販売数量は、9月末の台風の影響により船積が一部翌期へずれたものもありましたが、前年度比3%増加となりました。」

    台風の影響により一部船積みが翌期へずれる事象が実際に発生した。期末受注残高は3,689,262千円(前年同期比111.0%)であった。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比8%増加となりました。」

    タイトな生産状況による販売時期のずれが、販売数量の前年同期比較に引き続き影響していると記載した。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比5%増加となりました。」

    タイトな生産状況による販売時期のずれが引き続き販売数量の期間比較に影響している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期よりタイトな生産状況による期ずれもありましたが、前年度比4%増加となりました。」

    タイトな生産状況による販売時期のずれが引き続き販売数量の期間比較に影響していると記載した。
  14. FY2017後退有価証券報告書

    「合計 15,201,699 96.1 3,322,842 88.3」

    船積みの期ずれは引き続き記載された一方、期末受注残高は前年同期比88.3%となり、前年度の高水準から減少した。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第3四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれ及び第3四半期から第4四半期への同様の期ずれもありましたが前年同期比3%増加となりました。」

    船積の期ずれが引き続き販売数量の期間比較に影響しており、第3四半期から第4四半期への期ずれが記載された。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第2四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれ及び第2四半期から第3四半期への同様の期ずれもありましたが前年同期比6%増加となりました。」

    船積の期ずれが引き続き販売数量の期間比較に影響しており、第2四半期から第3四半期への期ずれも記載された。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた販売数量は、前期より船積の期ずれもあり前年同期比40%増加となりました。」

    販売数量の増加要因として船積の期ずれが記載され、販売時期のずれに関するテーマが再確認された。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「期末受注残高(千円) 3,762,392 前年同期比(%) 180.6」

    販売時期ずれの明示はないが、受注残高が前年同期比80.6%増と高水準である状況は継続している。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「販売は一部7月にずれ込み受注残高は高水準の状況にあります」

    受注は好調である一方、一部販売の翌月ずれ込みと高水準の受注残高を記載している。
一緒に動いた変遷

「プレミアムヘルメット市場の縮小・廉価代替品リスク」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プレミアムヘルメット市場の縮小・廉価代替品リスク4回
  3. 2地震・台風等による事業活動の停止・遅延4回
  4. 3たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響4回
  5. 4原材料価格の変動4回
  6. 5海外売上高への依存と為替変動4回
  7. 6Distributor・ディーラーの在庫調整3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHOEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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