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SHOEI(7839)・目標前進

中国市場を中心とするアジア市場の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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中国市場を重点とした海外シェア拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

SHOEIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アジア市場については、中国市場においてブランド戦略を徹底した結果、前年度後半からの勢いが継続するなか、前年度第2四半期に一時的に販売に急ブレーキがかかった分の反動増が大きく、同市場の販売数量は前年度比71.1%増となったことから、アジア全体の販売数量も50.6%増となりました(予算対比では11.8%増でした)。」

    中国市場はブランド戦略の徹底と前年の急減の反動を背景に前年同期比71.1%増、アジア全体は50.6%増、予算対比11.8%増となり、前年度の減少基調から大きく回復した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アジア市場については、中国において市場の低迷が続くなか、旧正月を挟んで小売店が休みを増やす等した結果、小売店から代理店への発注が減り、中国市場の販売数量が前年比10.1%減となったこと、また、他のアジア市場も低迷していることから、アジア市場の販売数量は前年度比19.3%減となっております。」

    中国市場の低迷と小売店から代理店への発注減少により、中国販売数量は前年同期比10.1%減、アジア市場全体は19.3%減となった。前四半期の中国46.1%減、アジア30.8%減から減少幅は縮小したものの、拡大基調には戻っていない。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、中国以外のアジア市場は堅調だったものの、上述の理由で中国市場において前年度比46.1%減となったことから、前年度比30.8%減となっております。」

    アジア市場の販売数量は前年同期比30.8%減、中国市場は46.1%減となり、前四半期のアジア32.5%減から減少幅はやや縮小したものの、アジア市場の拡大基調は弱い状態が続いた。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、中国以外のアジア市場は堅調だったものの、中国市場において、景況感が不透明となりつつあることに加え、新規格の認証手続きに時間を要したこともあり、新規格品の本格的な出荷が2023年12月からとなったため、前年度比32.5%減となっております。」

    中国を中心とするアジア市場の拡大基調は、景況感の不透明化と新規格認証の遅れにより、販売数量が前年同期比32.5%減少する状態へ弱まった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比129.0%増と大幅に増加したことから、前年度比97.6%増となりました。」

    中国販売数量が前年同期比129.0%増、アジア全体が97.6%増となり、前四半期の中国101.8%増・アジア74.9%増から増加幅が拡大した。中国を中心とするアジア市場拡大の実績がさらに進展した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比101.8%増と大幅に増加したことから、前年度比74.9%増となりました。」

    中国販売は前年同期比101.8%増、アジア市場全体は74.9%増となり、前四半期の回復基調からさらに増加幅が拡大した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、中国において好調な需要が続くなか、前々期の代理店による発注出遅れの影響も一巡し、販売が前年度比71.3%と大幅に増加したことから、前年度比29.7%増となりました。」

    中国では好調な需要が続き、前々期の代理店発注遅れの影響も一巡したことで、中国販売は前年同期比71.3%増、アジア全体は29.7%増となり、従来の減少基調から回復した。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比36.2%の減少となりました。」

    中国を中心とするアジア市場は高水準の需要認識が維持される一方、発注の出遅れと生産能力制約により販売数量が前年同期比36.2%減少し、前四半期の27.7%減少から減少幅が拡大した。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比27.7%の減少となりました。」

    中国を中心とするアジア市場は高水準の需要が続く一方、発注の出遅れと生産能力制約により販売数量が前年同期比27.7%減少し、前四半期の7.3%減少から減少幅が拡大した。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「アジア市場の販売数量は、生産能力が限られるなかで中国現地代理店の発注が他地域の代理店に出遅れたことから、前年同期比7.3%の減少となりました。」

    中国を中心に高水準の需要が続く一方、発注の出遅れと生産能力制約によりアジア市場の販売数量は前年同期比7.3%減少し、販売実績面での拡大基調が一時的に弱まった。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比144.1%の大幅増となりました。」

    中国を中心とするアジア市場の好調が続き、販売数量は前年同期比144.1%増加した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比161%の大幅増となりました。」

    中国を中心とするアジア市場の好調が続き、販売数量は前年同期比161%増加した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アジアは、中国を中心に好調を持続しており、販売数量は前年同期比186%の大幅増となりました。」

    中国を中心とするアジア市場の需要拡大が続き、販売数量は前年同期比186%増加した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「アジア市場全体の販売数量は、中国をはじめとする東アジアでの好調な販売が牽引し、前年度比119%増加となりました。」

    中国をはじめとするアジア市場の販売数量が前年度比119%増加した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア市場全体の販売数量は上述の通り東アジアが好調を維持したこともあり前年同期比102%増加となりました。特に中国市場は同ウィルスの感染が早期に収束したこともあり依然好調が続いており前年同期比308%増加となりました。」

    アジア市場全体の販売数量は前年同期比102%増、中国市場は308%増となり、中国を中心とするアジア市場の拡大基調を再確認した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アジア市場全体の販売数量は上述の通り高級市場が拡大する中で前年同期比75%増加となりました。特に中国市場はヘルメット規格変更に伴う市場での混乱も収束し前年度後半以降好調が続いており前年同期比353%増加となりました。」

    アジア市場全体の販売数量が前年同期比75%増加し、中国市場は353%増加した。中国の規格変更後の混乱収束と販売回復が進展した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アジア市場全体の販売数量は上述の通り高級市場が拡大する中で前年同期比46%増加となりました。特に中国市場はヘルメット規格変更に伴う市場での混乱も収束し前年度後半以降好調が続いており前年同期比230%増加となりました。」

    アジア市場全体の販売数量が前年同期比46%増加し、中国市場は前年同期比230%増加した。中国市場の規格変更後の混乱収束と販売回復も記載された。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「アジア市場は、中国が昨年8月以降ヘルメット規格変更の影響もあり市場規模は一時停滞しましたが第3四半期以降回復基調となりました。また、他のアジア諸国は小規模ながらも順調に拡大しております。」

    中国市場は規格変更による一時停滞後に回復基調となり、販売数量も前年度比6%増加した。他のアジア諸国も小規模ながら順調に拡大した。
  19. FY2019-Q3中国販売の減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「中国市場でのヘルメット規格変更に伴う混乱により、当社は全モデルの規格変更ができず前年度比33%減少となりましたが、中国以外の市場では堅調に推移し前年度比7%減少となりました。」

    中国市場の販売減少が続き、アジア全体も前年度比7%減少となった。一方、中国市場の減少幅は前四半期の前年同期比39%減少から33%減少へ縮小した。
  20. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「中国市場での昨年8月からのヘルメット規格変更の影響が大きく全体の販売数量が前年度比4%減少となりました。なお、中国市場は、規格変更後10月より競合他社に先駆け同規格対応製品2モデルを市場投入したことにより前年度比39%減少にとどまりました。」

    規格変更の影響により中国市場は前年同期比39%減少し、中国を中心とするアジア市場拡大の基調はさらに弱まった。一方、対応製品2モデルを投入したことも記載された。
  21. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年度比2%増加となりましたが、中国市場は、8月からヘルメット規格が変更された影響もあり前年度比24%減少となりました。」

    アジア全体は2%増加した一方、中国市場はヘルメット規格変更の影響により前年度比24%減少し、中国市場拡大の基調がさらに弱まった。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年度比7%増加となりましたが、中国市場は、8月からヘルメット規格が変更された影響もあり前年度比1%減少となりました。」

    アジア全体は7%増加した一方、中国市場は規格変更の影響により前年度比1%減少となり、従来の中国販売数量増加基調が弱まった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年度比13%増加となり、中国市場は、8月からヘルメット規格の変更が発表された影響があったものの前年度比17%増加となりました。」

    中国の規格変更による影響があったものの、中国販売数量は前年同期比17%増加し、中国を中心とするアジア市場拡大が実績として続いた。
  24. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「現在見込まれる今期の中国市場における影響については、当初予想より約5,700個減少の約17,000個と前期並みの販売個数となる見込みです。」

    中国市場は従来の販売数量増加から、規格変更の影響により当初予想を約5,700個下回り、今期は約17,000個と前期並みとなる見込みへ弱まった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年度比1%増加しましたが、特に中国市場では、前年度比11%増加となりました。」

    中国を中心とするアジア市場の販売数量が引き続き増加し、中国は前年度比11%増加した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年度比21%増加しましたが、特に前期から本格参入した中国市場では、前年度比82%増加となりました。」

    中国を中心とするアジア市場拡大が通期実績で示され、アジア全体が21%、中国が82%増加した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体の販売数量が前年同期比41%増加しましたが、特に前期から本格参入した中国市場では、前年同期比121%増加となりました。」

    中国市場への本格参入後、中国の販売数量が前年同期比121%増加し、アジア市場全体も41%増加した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体で販売数量が前年同期比98%増加し、特に前期から本格参入した中国市場では、販売数量が前年同期比209%増加となりました。」

    中国市場への本格参入後、中国の販売数量が前年同期比209%増加し、アジア市場全体も98%増加した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「アジア市場では、全体で販売数量が前年同期比166%増加しておりますが、特に前期から本格参入した中国市場で、販売数量が前年同期比293%増加となりました。」

    中国市場への本格参入後、販売数量が前年同期比293%増加し、中国を中心とするアジア市場拡大の進展が数値で示された。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「中国市場を中心にアジア市場の拡大。」

    中国を中心にアジア市場を拡大する方針を経営戦略として明記している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加9回
  3. 2Distributor・ディーラーの在庫調整7回
  4. 3品質・生産性・新製品開発への積極投資7回
  5. 4翌期の主力新製品投入による受注増7回
  6. 5海外販売の地域拡大5回
  7. 6プレミアムヘルメット市場の縮小・廉価代替品リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHOEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国市場を中心とするアジア市場の拡大|SHOEI(7839)の変遷 | Komori