翌期の主力新製品投入による受注増
FY2017に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「前期のような主力モデルのモデルチェンジが無く、マイナーモデルのモデルチェンジにとどまることから、今後当面は急速な需要増を見通すことは難しい状況にあります。」
前期の主力モデルのモデルチェンジに対し、当期はマイナーモデルのモデルチェンジにとどまると説明され、主力新製品による当面の需要増への期待が弱まった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ただし、主力モデル(NEOTEC 3、GT-Air 3)のモデルチェンジによる新製品効果もあり、過剰在庫が解消次第徐々に正常化していくものと期待されます。」
主力モデルNEOTEC 3、GT-Air 3のモデルチェンジによる新製品効果を、過剰在庫解消後の市場正常化要因として再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ただし、2023年9月に主力2モデルの新製品を発売し、又、旧規格品の後倒し分の販売が徐々に実現してきたことにより、当第2四半期には回復する見込みです。」
2023年9月に主力2モデルの新製品を発売し、旧規格品の販売後倒し分も徐々に実現していると記載された。欧州・中国の規格改定に伴うNEOTEC3、GT-Air3等の新規格品需要も見込んでいる。 - FY2023-Q3規格改定による新モデル需要を認識有価証券報告書
「しかしながら、規格改定による新モデル需要もあり、今後、需要が決定的に減退するとは考えておりません。」
市場の勢いが衰える一方、規格改定に伴う新モデル需要が今後の需要を支える要因として記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「資材費等のコストアップはありましたが、2022年10月に行った一斉値上げと新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)発売に伴う単価アップ、加えて、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は4,923,797千円と前年同期比978,923千円(24.8%)の増益となりました。」
2022年10月の一斉値上げとX-15シリーズ投入に伴う単価アップが営業利益の増益要因として示され、新モデル・価格施策の収益寄与が具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資材費等のコストアップはありましたが、新たに投入した新モデル(X-15シリーズ)効果、販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は2,581,013千円と前年度比376,765千円(17.1%)の増益となりました。」
新たに投入したX-15シリーズが営業利益の増益要因として明示され、新モデル投入による収益面の進展が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は6,400,418千円と前年同期比1,539,825千円(31.7%)の増益となりました。」
前年度に投入したZ8シリーズ等について、値上げ効果が営業利益の増益要因となったことを再確認した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年度に順次投入した新モデル(Z8シリーズ)等の値上げ効果、円安や販売費及び一般管理費が想定より費消されなかったことから、営業利益は3,944,873千円と前年同期比1,225,011千円(45.0%)の増益となりました。」
前年度に順次投入したZ8シリーズ等について値上げ効果が営業利益の増益要因となり、新モデル投入後の収益面での進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「NXR2/RF-1400/Z-8の発売を開始した。旧モデルの基本コンセプトである軽量・コンパクトという特徴は維持しつつ、正統進化として基本デザインの継承も行いながら使い勝手の向上も行い、シールドではセンターロックの新タイプCWR-F2を採用した。」
NXR2、RF-1400、Z-8を北米・国内・欧州へ順次投入し、北米・国内では予算を達成した。66期以降の全世界年間155,000個販売を目標数量として示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamster、今年3月には主力モデルであるZ8を投入したこともあり、販売数量は前年同期比3.8%増となりました。」
GlamsterとZ8の投入後、日本市場の販売数量が前年同期比3.8%増加し、新モデル投入後の販売実績を再確認した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamster、今年3月には主力モデルでもあるZ8を投入したこともあり、販売数量は前年同期比7%増となりました。」
日本市場にGlamsterに続き、2021年3月に主力モデルZ8を投入し、日本販売数量は前年同期比7%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「日本市場は、昨年9月に新モデルとなるGlamsterを投入したこともあり、販売数量は前年同期比8%増となりました。」
Glamsterの投入後、日本市場の販売数量が前年同期比8%増加し、新モデル投入後の販売実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「欧州においては第64期内で約20千個の出荷を達成し、企画提案時に設定した年間25千個の見込みを達成できると考えている。」
ネオクラシックモデルGlamsterを欧州で2020年1月から出荷し、第64期内に約2万個を出荷した。国内でも9月から発売を開始し、次期の本格拡販を予定している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2およびGT-Air2が好調であり販売数量は前年同期比6%増加となりました。」
主力モデルNEOTEC2およびGT-Air2の好調が続き、欧州販売数量は前年同期比6%増加した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2およびGT-Air2が好調であり販売数量は前年同期比7%増加となりました。」
主力モデルNEOTEC2およびGT-Air2の好調が続き、欧州販売数量は前年同期比7%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規サンバイザー付きフルフェイスの開発 GT-Air2 全仕向け地において投入した、GT-Airの後継となる新規サンバーザー付きツーリングフルフェイス。」
GT-Air2を2019年3月に発売し、全仕向け地への投入を進めた。さらにJ-Cruise2を国内先行で投入し、海外向けは2020年9月期の10月積みからとする計画を記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「欧州市場は、主力モデルのNEOTEC2および今期発売のGT-Air2が好調であり販売数量は前年度比6%増加となりました。」
今期発売のGT-Air2と主力モデルNEOTEC2が欧州で好調に販売され、販売数量が前年度比6%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「欧州市場は、昨年春に発売したNeotec2、2019年新グラフィックモデルが好調であり販売数量は前年度比17%増加となりました。北米市場では、年明けの天候不良の影響はあったものの前期に販売代理店網を2代理店制へ強化した効果および、Neotec2、2019年新グラフィックモデルの販売が堅調だったことから販売数量は前年度比3%増加となりました。」
Neotec2および2019年新グラフィックモデルの販売が欧州・北米で堅調に推移し、販売数量は欧州17%増、北米3%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「欧州市場は、昨年春に発売したNeotec2、2019年新グラフィックモデルが好調であり販売数量は前年度比8%増加となりました。」
翌期の主力新製品投入によるシェア維持拡大への期待に対し、Neotec2および2019年新グラフィックモデルが好調に販売され、欧州販売数量が前年度比8%増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、翌期も主力新製品を各市場に順次投入する計画でありシェアの維持拡大が期待されます。」
翌期も各市場へ主力新製品を順次投入し、シェアの維持拡大を図る計画を再掲した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「北米市場では、昨年10月より販売代理店を1代理店制から2代理店制へ移行しましたが、既存代理店が移行に先立ち在庫を圧縮したこと、3月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比72%増加となりました。」
主力新製品投入による販売増への期待に対し、3月出荷の新製品が好調に販売され、北米販売数量が前年同期比72%増加した実績を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「3月より出荷の新製品の販売が好調であることにより、販売数量は前年度比112%増加となりました。」
主力新製品投入による受注・販売増への期待に対し、3月出荷の新製品が好調に販売されている実績を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、翌期は主力新製品の市場投入が重なっており、一段の受注増が期待されます。」
翌期に主力新製品の市場投入が重なることを受注増の要因として見込んでいる。