営業キャッシュ・フローの減少と投資支出の拡大
FY2018に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により265百万円の資金減少(前年同期は870百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの資金流出は前年の870百万円から265百万円へ縮小した。ただし、営業活動による資金流出は継続している。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「当連結会計年度において営業活動により265百万円の資金減少(前年同期は870百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの資金流出は前年の870百万円から265百万円へ縮小したが、営業活動による流出は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは144百万円の資金減少(前年同期は1,019百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの資金流出額は前年同期の1,019百万円から144百万円へ縮小した。ただし営業活動による資金流出は継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1,019百万円の資金減少(前年同期は157百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローの資金流出が前年同期の157百万円から1,019百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も前期末から1,120百万円減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動により増加した資金は5,657百万円(前年同期は359百万円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産売却による収入5,894百万円(前年同期は595百万円)等によるものです。」
営業キャッシュ・フローの減少額は前年の539百万円から269百万円へ縮小し、代官山資産等の売却により投資キャッシュ・フローは5,657百万円の収入となった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは157百万円の支出(前年同期は770百万円の支出)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは5,773百万円の収入(前年同期は89百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の売却による収入等によるものです。」
営業キャッシュ・フローの赤字幅は前年同期より縮小した。代官山資産等の固定資産売却により投資キャッシュ・フローは5,773百万円の収入となり、資産売却による資金流入が具体化している。 - FY2023営業キャッシュ・フロー赤字継続と資産売却による資金流入有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により539百万円の資金減少(前年同期は568百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の568百万円の支出から539百万円の支出へ小幅改善したものの、赤字が継続した。投資活動では固定資産売却等により359百万円の資金増加となった。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字化と現金減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは770百万円の支出(前年同期は30百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の30百万円の収入から770百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から507百万円減少した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは30百万円の収入(前年同期は166百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の166百万円の支出から30百万円の収入へ転じ、営業面の資金流出が改善した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、営業活動により421百万円の資金増加(前年同期は508百万円)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の508百万円から421百万円へ減少したものの、資金流出から資金増加への改善状態を維持した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フローの赤字化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により166百万円の資金減少(前年同期は316百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の316百万円の増加から166百万円の減少へ転じた。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、営業活動により508百万円の資金増加(前年同期は690百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の690百万円の資金減少から508百万円の資金増加へ転じた。現金及び現金同等物も前期末比433百万円増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により316百万円の資金増加(前年同期は662百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の662百万円の減少から316百万円の増加へ転じ、営業面の資金流出は一時的に改善した。 - FY2019営業キャッシュ・フロー赤字化と借入増加有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により690百万円(前年同期は388百万円の獲得)の資金減少となりました。」
営業キャッシュ・フローは388百万円の獲得から690百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物は203百万円減少した。財務活動では長期借入れ1,300百万円等により744百万円の資金増加となった。 - FY2019-Q3現金減少・借入増加の継続有価証券報告書
「「現金及び預金」が同837百万円減少したこと等によります。負債につきましては、「短期借入金」が前連結会計年度末比で590百万円及び「前受金及び未成工事受入金」が同247百万円、それぞれ増加したこと等によります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比837百万円減少し、短期借入金は590百万円増加した。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フローの赤字化と現金減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により減少した資金は、662百万円(前年同期は90百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の90百万円の増加から662百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期首から604百万円減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は、388百万円(前年同期は609百万円)となりました。当連結会計年度における投資活動により使用した資金は、404百万円(前年同期は54百万円)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年の609百万円から388百万円へ減少し、投資活動による支出は54百万円から404百万円へ拡大した。