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アールシーコア(7837)・施策前進

BESSファンが集う「触媒力」の拡大

FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。

27記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-08-122017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「全国のLOGWAYでは「LIFE LOG CULTURE FAIR」を開催し、展示場における暮らし体感コンテンツの提供を強化しました。薪割りや焚き火、DIY等を通じた暮らしの魅力体感を推進しております。」

    BESSファンづくりの施策として、40周年に合わせたフェアと薪割り・焚き火・DIYなどの体験コンテンツを実施した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月のブランド創設40周年を記念したフェア「BESS40祭(よんじゅっさい)」を2025年10月より開催しております。」

    ファンづくり施策について、40周年フェアを開催し、契約特典やBESSオーナー向けイベントを組み合わせた顧客接点を展開した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「フェア期間中には先行販売している「風のログ」と程々の家「晴七色(はれなないろ)」などの新商品に加え、ご契約時特典としてBESSガジェットポイントのプレゼントやBESSオーナーに参加していただくフォトコンテスト企画などを実施しております。」

    BESSファンが集う仕組みについて、40周年フェアでの契約特典やオーナー参加型フォトコンテストを新たに実施している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これに併せ、前年より開始しているオウンドメディアやSNSの質の強化の継続、2024年10月にはBESSブランドサイトの改定を通して、発信力を一層強化し、ブランド認知の拡大、新たなファン層の獲得につなげていきます。」

    オウンドメディア・SNSの質の強化を継続し、2024年10月にはBESSブランドサイトを改定する計画を具体化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「先行指標となる新規来場数は、全国LOGWAYでの集客イベントを再開するとともに、新商品発売に合わせたオウンドメディア等のプロモーションを実施し、SNSやYouTube等の宣伝活動を強化した結果、前期実績を大きく上回る15.7千件(前年同期比16.5%増)まで持ち直しました。」

    LOGWAYでのイベント再開、オウンドメディア、新商品プロモーション、SNS・YouTube発信を組み合わせ、新規来場数が15.7千件、前年同期比16.5%増となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループでは、BESS事業において原点回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客強化策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信の強化や新商品の開発等を進めてまいりました。当第3四半期における新規来場数は前年同期比121.1%と伸長しました。」

    LOGWAYでの体験を起点とするファンづくり、農耕型営業、SNS発信、新商品開発を継続している。新規来場数は前年同期比121.1%となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、BESS事業において原点回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信を強化しました。当第2四半期連結累計期間における新規来場数は前年同期比121.9%と伸長し」

    ファンづくりを起点とする農耕型営業に加え、YouTubeやInstagram等のSNS発信を強化した。新規来場数は前年同期比121.9%へ伸長している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、BESS事業において本質回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信を強化しました。当第1四半期における新規来場数は前年同期比116.9%と伸長し」

    ファンづくりを基盤とする農耕型営業に加え、YouTubeやInstagram等のSNS発信を強化した。新規来場数は前年同期比116.9%へ伸長している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、すでにBESSでの暮らしを楽しんでいるユーザーの方に「LOGWAYコーチャー」(登録2,000組超)としてBESSの暮らしを来場者に伝えるイベント等に参画していただいております。」

    ファン参加型のLOGWAY戦略について、LOGWAYコーチャーの登録数が2,000組超へ拡大している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、「事業改善策」については、SNSの更なる活用に加え、マルシェ等のイベント開催によるLOGWAY来場の促進、及び当社の主力顧客層である一次取得層向けの価格を抑えたキャンペーンモデルの複数投入など、業績回復に向けた多角的な施策に取り組んでおります。」

    ファン・来場促進策について、従来のLOGWAY施策に加え、SNSの更なる活用やマルシェ等のイベント開催を事業改善策として掲げた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この様な状況の下、当社グループでは、LOGWAY(展示場)における体感型単独展示場や、BESSユーザーの有志によるLOGWAYコーチャーに実際の暮らしの相談ができる定例のイベント(LOGWAYコーチャーDAY)による集客活動に取り組みました」

    ファン参加型の集客施策として、体感型単独展示場に加え、LOGWAYコーチャーへ暮らしを相談できる定例イベント「LOGWAYコーチャーDAY」を実施した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「全国LOGWAYの旗艦店として2021年4月に開設した「BESS MAGMA」のオープン効果や営業システムの改善などにより、セグメント契約(受注)高は、3,451百万円(前年同期比20.7%増)となりました。」

    BESS MAGMAの開設効果と営業システム改善を通じ、直販部門の受注高が前年同期比20.7%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「実際にBESSの家に暮らす全国のBESSユーザーの有志とLOGWAYを繋ぐオンラインイベント等の開催により、受注強化に取組んでまいりました。」

    従来のLOGWAYコーチャーやクラブ施策に加え、BESSユーザーとLOGWAYをつなぐオンラインイベントを開催し、ファン参加型の受注施策を拡張した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における未契約のクラブ入会者数が943組(前年同期比55.6%増)と順調に増加しております。」

    未契約のLOGWAYクラブ会員数が943組、前年同期比55.6%増となった。LOGWAYコーチャー登録数も2021年3月末で1,603組、前年同期比55.5%増に拡大した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「予約制による“貸切り暮らし体験”の推奨やLOGWAYクラブ会員制度など独自のLOGWAY戦略を推進して営業効率を高めることに努め」

    感染症下においても、貸切り暮らし体験やLOGWAYクラブ会員制度を活用したファン参加型・予約型の営業戦略を継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「LOGWAYコーチャー登録数は、2020年3月末現在1,000組を超えており、全国のLOGWAYで活躍されています。」

    LOGWAYコーチャー登録数が2019年12月末の850組超から、2020年3月末には1,000組超へ増加した。LOGWAYクラブ会員数も600組超となり、ファン参加型の仕組みが拡大している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「LOGWAYコーチャー登録数は、2019年12月末現在850組を超えており、全国のLOGWAYで活躍されています。」

    LOGWAYコーチャー登録数は前回の700組超から2019年12月末時点で850組超へ増加した。また、LOGWAYクラブの累計入会数も1,750組超となり、ファン参加型施策の規模が拡大している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「LOGWAYコーチャー登録数は、2019年9月末現在700組を超えており、全国のLOGWAYで活躍されています。」

    LOGWAYコーチャー登録数が2019年6月末の600組から、2019年9月末には700組超へ増加した。LOGWAYクラブの累計入会数も1,400組超となっている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「LOGWAYでは、BESSの家に実際に住まれる方々が、LOGWAYコーチャーとしてBESSの暮らしを検討する方に、生の声を伝えます。LOGWAYコーチャー登録数は、2019年6月末現在600組となり、全国のLOGWAYで活躍されています。」

    ファン参加型のLOGWAY施策について、LOGWAYコーチャーの登録数が2019年6月末時点で600組に達した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「BESSの暮らしを検討する方を応援する制度として、BESSファンに喜んでいただくためLOGWAYクラブを立ち上げました。」

    LOGWAYコーチャー、LOGWAYクラブ、会員イベント等を通じて、ファンが集う環境を整備する施策を継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「BESSの暮らしを検討する方を応援する制度として、BESSファンに喜んでいただくためLOGWAYクラブを立ち上げました。年会費を納めて会員になっていただくと、LOGWAYでの特別なイベントにLOGWAYコーチャーと共に参加することができ、BESSとの関係をより一層深めていただけます。」

    ファンが集う「触媒力」拡大の施策として、LOGWAYクラブを立ち上げ、会員イベントや用地の優先紹介等を通じてファンとの関係を深める仕組みを追加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「全国BESS LOGWAY(展示場)への集客面では、LOGWAYコーチャー活動の開始や、新拠点のオープン効果により新規来場者数が前年同期比6.4%増、再来場者数は前年同期比6.4%増となりました。」

    LOGWAYコーチャー活動と新拠点効果により、新規・再来場者数がともに前年同期比6.4%増となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点施策でもある「BESSファンが集う『触媒力』拡大」の一環として、2018年4月のBESS多摩開設を皮切りに、全国のBESS拠点が、“リアルに暮らしを体験する場”であることを示すため、呼称を「展示場」から「LOGWAY」に変更しています。更に、BESSにお住まいの有志の方々に「LOGWAYコーチャー」として、BESSの暮らしを伝道するイベント等の企画・実施に参画していただき、LOGWAYやウェブサイト上にファンが“集う”環境づくりを一体となって進めています。オープン後3ヵ月弱の総来場数は4,000組を超え、計画を大きく上回る集客状況で活況を呈しています。」

    展示場からLOGWAYへの呼称変更、LOGWAYコーチャーの参画を進め、BESS多摩は開設後3カ月弱で総来場数4,000組超となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年1月にBESSの公式ホームページをリニューアルし、「#ログログ」というコンテンツを新設しました。そこでは、全国の展示場(LOGWAY)やBESSユーザーの投稿記事を集めて、楽しい暮らし自慢の写真やイベント情報等の発信によってBESSへの共感度を高め、展示場(LOGWAY)への来場を促進していきます。」

    公式サイトの「#ログログ」に加え、LOGWAYへの呼称変更と、BESSオーナーが「LOGWAYコーチャー」としてイベント企画等に参画する仕組みを具体化した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略の一つ「BESSファンが集う『触媒力』拡大」の一環として、今春より展示場のイベント告知やBESSオーナーの暮らし写真等を自由に掲示できる「みんなの掲示板」を設置しました。」

    ファン参加型の展示場づくりと「みんなの掲示板」の設置を、重点戦略の施策として再掲している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略の一つ「BESSファンが集う『触媒力』拡大」の一環として、今春より展示場のイベント告知やBESSオーナーの暮らし写真等を自由に掲示できる「みんなの掲示板」を設置しました。」

    ファン参加型の展示場づくりと「みんなの掲示板」の設置を、重点戦略の取り組みとして再掲している。
  27. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「中期経営計画の重点戦略の一つ「BESSファンが集う『触媒力』拡大」の一環として、今春より展示場のイベント告知やBESSオーナーの暮らし写真等を自由に掲示できる「みんなの掲示板」を設置しました。BESSファンの皆様の手で育てていただける展示場へ進化できるよう精力的に取り組んでいます。」

    BESSファンやオーナーが情報を掲示できる「みんなの掲示板」を展示場に設置し、ファン参加型の展示場づくりを進める施策を初めて示した。
一緒に動いた変遷

「ログハウスとエポックスの多シリーズ展開」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1797776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ログハウスとエポックスの多シリーズ展開17回
  3. 2新しい暮らし方「梺ぐらし」の提案9回
  4. 3単独展示場を核とした全国展開7回
  5. 4営業キャッシュ・フローの減少と投資支出の拡大7回
  6. 5営業促進策による受注強化7回
  7. 6販社再編に伴う展示場集客の減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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