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業績予想の修正7837アールシーコア情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が減少し、営業・経常・純損失が前年より拡大しました。一方、2027年3月期は売上高13,600百万円、営業利益・経常利益各10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円の通期予想を示しました。

読む価値
79重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.9
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→13,600百万円
+28.9%
営業利益—→10百万円
—
経常利益—→10百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→510百万円
—
1株当たり当期純利益—→123.21円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

既存の新築戸建事業の立て直し及び新規事業の成長による収益性向上と早期黒字化を目指す。BESS多摩の展示場移転に伴う補償金の特別利益を計上する。

特別損失の内容と金額

減損損失290,508千円、固定資産売却損395千円(2026年3月期)

前期実績売上高10,547百万円、営業損失△594百万円、経常損失△515百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△816百万円、1株当たり当期純損失△197.38円
配当予想の修正2027年3月期は中間配当・期末配当とも0.00円(無配)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 13,600百万円(+28.9%)
営業利益非開示 → 10百万円
経常利益非開示 → 10百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 510百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 123.21円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高10,547百万円、営業損失△594百万円、経常損失△515百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△816百万円、1株当たり当期純損失△197.38円
修正の理由既存の新築戸建事業の立て直し及び新規事業の成長による収益性向上と早期黒字化を目指す。BESS多摩の展示場移転に伴う補償金の特別利益を計上する。
特別損失の内容と金額減損損失290,508千円、固定資産売却損395千円(2026年3月期)
配当予想の修正2027年3月期は中間配当・期末配当とも0.00円(無配)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、建築確認申請の審査期間長期化と当期前半の受注不足が売上減少の要因となり、固定資産の減損による特別損失等も純損失を押し広げました。2027年3月期は、既存の新築戸建事業の立て直し、新規事業の成長、BESS多摩の展示場移転に伴う補償金の特別利益を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|アールシーコア(7837)の適時開示 | Komori