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アールシーコア(7837)・リスク対処直近の決算(2026-08-12)では「悪化」

経営難販社の拠点引継ぎに伴う費用・採算リスク

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-12。

24記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2022-Q2悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「BP社は、札幌(北海道)、仙台(宮城県)、つくば(茨城県)、熊谷(埼玉県)、富士・浜松(静岡県)、東愛知(愛知県)、岐阜(岐阜県)、熊本(熊本県)の合計9拠点にて、顧客との直接の工事元請契約によるBESS企画型住宅等の提供を主要事業としております。なお、熊谷につきましては、2026年6月に閉鎖し、2026年7月より川口を加えた計9拠点を運営しております。」

    BP社は熊谷拠点を閉鎖し、川口を加えた9拠点体制へ拠点を入れ替えた。加えて、セグメント損失は前年同期の48百万円から62百万円へ拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、セグメント売上高は4,338百万円(前年同期比9.2%増)となり、セグメント損失は187百万円(前年同期は250百万円の損失)となりました。」

    BP社は増収となり、セグメント損失も前年の250百万円から187百万円へ縮小した。ただし、なお損失計上が続いている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は、2,272百万円(前年同期比20.7%増)となり、セグメント損失は25百万円(前年同期は168百万円の損失)となりました。」

    BP社は増収となり、セグメント損失も前年同期の168百万円から25百万円へ縮小した。承継拠点に伴う採算リスクの影響は前期中間期より低下している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は、1,882百万円(前年同期比29.3%減)となり、セグメント損失は168百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。セグメント契約(受注)高は、2,233百万円(同14.2%増)となりました。」

    BP社は受注高が前年同期比14.2%増となったものの、売上高は29.3%減、セグメント損失は前年同期の9百万円から168百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、3,695百万円(前年同期比8.8%減)となり、セグメント損失が94百万円(前年同期は56百万円の損失)となりました。セグメント契約(受注)高は、2,732百万円(同2.2%減)となりました。」

    BP社は売上高が前年同期比8.8%減、受注高が同2.2%減となり、セグメント損失も前年同期の56百万円から94百万円へ拡大した。承継拠点の採算リスクが再び悪化している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、2,663百万円(前年同期比9.8%減)となり、セグメント損失は9百万円(前年同期は32百万円の利益)となりました。」

    BP社は前年同期のセグメント利益32百万円から9百万円の損失へ転じ、売上高も前年同期比9.8%減少した。拠点承継後に進んでいた採算改善が弱含んでいる。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、1,263百万円(前年同期比9.8%増)となり、セグメント損失は、37百万円(前年同期は66百万円の損失)となりました。」

    BP社は増収となり、セグメント損失も前年同期の66百万円から37百万円へ縮小した。拠点承継後の採算リスクはなお残るが、損失幅は改善している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、セグメント売上高は5,256百万円(前年同期比19.1%減)となり、セグメント損失は112百万円(前年同期はセグメント利益166百万円)となりました。」

    BP社は前年のセグメント利益から112百万円の損失へ転じ、売上高も19.1%減少した。拠点承継後に進んでいた収益体質の改善が悪化している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、セグメント売上高が4,051百万円(前年同期比12.1%減)となり、セグメント利益は56百万円の損失(前年同期より126百万円減)となりました。」

    BP社は前年同期のセグメント利益から56百万円の損失へ転じ、売上高も前年同期比12.1%減となった。拠点承継後に進んでいた収益体質の改善が当四半期は悪化している。
  10. FY2023-Q2BP社利益の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、セグメント売上高が2,953百万円(前年同期比8.2%減)となり、セグメント利益は32百万円(前年同期比73.4%減)となりました。」

    BP社はセグメント利益を確保したものの、売上高は前年同期比8.2%減、セグメント利益は前年同期比73.4%減となり、採算改善の勢いが弱まった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、1,151百万円(同22.4%減)となり、セグメント損失は66百万円(前年同期は44百万円の利益)となりました。 セグメント契約(受注)高は、313百万円(同75.8%減)となりました。」

    BP社は前年同期のセグメント利益44百万円からセグメント損失66百万円へ転じ、売上高も前年同期比22.4%減となった。拠点承継後の採算改善が続いていた中で、当四半期は損益が悪化している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても黒字決算となり収益体質の改善が進んでいます。」

    承継拠点に伴う先行費用・採算リスクについて、BP社が引き続き黒字決算となり、収益体質の改善が進んでいると記載している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また連結子会社である株式会社BESSパートナーズ(以下、BP社)につきましては、業務効率改善の経営指導に努めた結果、前年度下期に引き続き黒字決算となり収益体質への転換が進捗致しました。」

    BP社は業務効率改善の経営指導の結果、前年度下期に続いて黒字決算となり、承継拠点等に伴う先行費用・採算リスクの影響がさらに縮小した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、2020年3月以降新たに加わった糸島、熊本、千秋の3拠点における売上計上が本格化してきたことなどから1,482百万円(前年同期比36.9%増)となり、セグメント利益は44百万円(前年同期は62百万円の損失)となるなど、拠点承継による先行投資期間を経てBP社の損益は着実に改善されてきております。」

    承継拠点の売上計上が本格化し、BP社は前年同期の62百万円のセグメント損失から44百万円のセグメント利益へ転換した。拠点承継に伴う先行費用リスクの影響は縮小している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、複数の新拠点承継による先行投資が生じている状況ではありましたが、営業損益の黒字化転換を果たしております。」

    承継拠点の先行費用負担が残る一方、BP社はセグメント損失120百万円からセグメント利益19百万円へ転換した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、2019年1月から引き継いだ6拠点が売上増加に寄与してきたことから、セグメント売上高が4,052百万円(前年同期比35.2%増)となりましたが、直近引き継いだ3拠点においては運営経費が先行しているため、セグメント損失が33百万円(前年同期は197百万円の損失)となりました。」

    2019年1月から承継した6拠点の売上寄与が進み、BP社のセグメント損失は前年同期の197百万円から33百万円へ縮小した。一方、直近承継3拠点では運営経費がなお先行している。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、2019年1月から引き継いだ6拠点が売上増加に寄与してきたことから、セグメント売上高が2,616百万円(前年同期比48.9%増)となりましたが、直近引継いだ3拠点においては運営経費が先行しており、セグメント損失が30百万円(前年同期は212百万円の損失)となりました。」

    承継6拠点の売上寄与が進み、BP社のセグメント損失は前年同期の212百万円から30百万円へ縮小した。一方、直近承継3拠点では運営経費が先行している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間業績は、2019年1月より新たに加わった茨城、東海エリアの6拠点における売上が増加してきたことなどにより、セグメント売上高が1,083百万円(前年同期比116.9%増)となりましたが、九州エリアの新拠点における先行経費負担もありセグメント損失は62百万円(前年同期は177百万円の損失)となりました。」

    承継した茨城・東海エリア6拠点などの売上増加により、BP社のセグメント売上高は前年同期比116.9%増の1,083百万円となった。九州エリアの新拠点に先行経費負担が残るものの、セグメント損失は前年同期の177百万円から62百万円へ縮小した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるセグメント売上高は4,811百万円(前年同期比130.3%増)と、前期に承継した6拠点の契約(受注)が進捗し始めたことで下期には収益貢献できるようになったものの、先行した経費負担をカバーするに至らずセグメント損失は120百万円(前年同期は266百万円の損失)となりました。」

    承継6拠点の売上寄与が進み、BP社のセグメント損失は266百万円から120百万円へ縮小した。一方、先行経費負担をなおカバーできず、収益化は完了していない。
  20. FY2020-Q3承継拠点の収益化遅延有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、前期に承継した6拠点の契約(受注)が売上に貢献し始め、2,997百万円(前年同期比102.7%増)となりましたが、同承継拠点における先行経費負担等によりセグメント損失は197百万円(前年同期は116百万円の損失)となりました。これらの承継拠点においては、契約(受注)残の売上進捗に伴って今後収益貢献に転じる見込みですが、体制整備に手間取り、やや遅れを生じております。」

    承継した6拠点は売上高2,997百万円、前年同期比102.7%増と売上に寄与し始めた一方、先行経費負担により197百万円のセグメント損失が続いている。収益貢献への転換は見込むものの、体制整備に遅れがあると記載している。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は、前期に承継した6拠点の契約(受注)が売上に貢献し始めており、1,757百万円(前年同期比78.6%増)となりましたが、同承継拠点の費用発生等からセグメント損失は212百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。」

    経営難販社から承継した6拠点は受注・売上に寄与し始めた一方、費用先行によりBP社は212百万円のセグメント損失となった。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年度に経営難に陥った販社から、BP社が承継した6拠点の運営に係る先行費用負担などにより、利益面においては、連結営業損失411百万円(前年同期は368百万円の損失)となり」

    経営難販社から承継した6拠点の運営に伴う先行費用負担が当四半期の営業損失要因として実際に発生している。承継拠点の受注は順調で、下期以降の売上貢献が見込まれると記載している。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、2019年1月よりZERO社の7拠点の内、6拠点を運営することになりました。これは、顧客保護を第一優先とする措置であり、BP社には引継ぎによる費用が発生していることに加え、引き継いだ工事の支出予測額が入金予定額を上回る見込みです。」

    経営難販社の拠点引継ぎに伴う費用発生と、工事支出予測額が入金予定額を上回る見込みを通期の事業・損益状況として確認している。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「また、2019年1月より、BP社は、経営難に陥っていた販社(株)BESS-ZERO(以下、ZERO社)の7拠点の内、6拠点を運営することになりました。これは、顧客保護を第一優先とする措置であり、BP社には引継ぎによる費用が発生していることに加え、この引継ぎにより、工事の支出予測額が入金予定額を上回る見込みです。」

    経営難に陥った販社の6拠点をBP社が引き継ぎ、引継ぎ費用が発生するとともに、工事の支出予測額が入金予定額を上回る見込みであることを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「BP社営業拠点の自立化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BP社営業拠点の自立化8回
  3. 2株主資本比率50%程度の財務体質7回
  4. 3販社再編に伴う展示場集客の減少7回
  5. 4経済環境・金利・住宅税制による需要変動6回
  6. 5BESSファンが集う「触媒力」の拡大6回
  7. 6営業キャッシュ・フローの減少と投資支出の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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